CD国内プレス / 日本語解説付き
- 通販番号
- 1005416104
- 発売日
- 2013年08月24日
- EAN
- 4909346307148
商品詳細情報
チェリスト、ピエール・フルニエの弟ジャン・フルニエによる
優美なモーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第3番、第5番「トルコ風」
ボーナス・トラックは超稀少な日本録音!!
■制作者より
チェリスト、ピエール・フルニエの弟でヴァイオリニストのジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は非常に柔らかく、粋な演奏をすることでも知られていますが、このモーツァルトの2つの協奏曲はその代表的遺産です。こんなに優雅でしゃれた演奏は、もはや今日では聴くことが出来ません。
■超稀少な日本録音
フルニエは妻でありピアニストのジネット・ドワイヤン(1921-2002)と世界各地を回っていましたが、1958年初頭、夫妻は日本を訪れ、その際日本のレコード会社によって小品が収録されました。この録音は45回転盤のみの発売だったせいか、その存在はほとんど忘れ去られており、中古市場でも極めて入手が難しいものです。さらに、解説には当時、ウエストミンスターの文芸部長だった今堀淳一氏による録音現場の貴重な証言を、ご遺族の特別の許諾により転載しています。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
[1] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
[2] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」
[3] ドビュッシー:レントよりおそく
[4] ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
[5] フォーレ:子守唄op.16
[6] ラヴェル:一寸法師(組曲「マ・メール・ロワ」より)
【演奏】
ジャン・フルニエ(ヴァイオリン)
ミラン・ホルヴァート指揮、ウィーン国立歌劇場管弦楽団 [1,2]
ジネット・ドワイヤン(ピアノ)[3-6]
【録音】
[1,2]1952年6月、ウィーン、コンツェルトハウス、セッション録音
[3-6]1958年2月19日、東京、赤坂、ラジオセンター・第1スタジオ)、セッション録音
使用音源:
[1,2]Westminster(U.S.A.)XWN18549(33rpm)
[3-6]Westminster(Japan)WF9001(45rpm)
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