BRUCKNER: SYMPHONIES NOS.6 & 7

MARISS JANSONS マリス・ヤンソンス

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2,640円(税込)

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レーベル
RCO LIVE
国(Country)
NED
フォーマット
SACD
組数
2
規格番号
RCO14005
通販番号
1006623384
発売日
2015年02月26日
EAN
0814337019075
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商品詳細情報

ブルックナー:交響曲第7番、第6番(SACD2枚組)
ヤンソンス&コンセルトへボウ管弦楽団
優秀録音、絶美の表現と極上の響き




2015年3月20日のコンセルトヘボウ管とのコンサートをもって、2004年9月の就任以来10年半に亘る首席指揮者より勇退したマリス・ヤンソンス。そのヤンソンスが2012年にコンセルトヘボウ管を指揮してブルックナーの交響曲2篇を演奏したアルバムが「RCO Live」より登場します。
第6番が2012年3月、第7番が2012年12月、共にアムステルダムのコンセルトヘボウでおこなわれたコンサートからのSACD化で、ヤンソンスは第7番を2007年11月にバイエルン放送響を指揮してウィーンのムジークフェラインザールでライヴ録音していたので2種目の内容となりますが、6番はヤンソンス初のレパートリーとなります。

収録された2012年といえば、ウィーン・フィルとのニューイヤー・コンサートに始まり、同じく8月のザルツブルク音楽祭への出演など、ヤンソンスが相変わらず多忙を極めていた年でもありますが、11月から12月にかけての来日公演ではバイエルン放送響を指揮してベートーヴェン・シリーズを大成功に導くなど、シーズンを通して気力、体力ともにたいへん充実していたようで、これらの模様を収めたソフトからも確認することができます。

コンセルトヘボウ管によるブルックナー演奏では、2013年10月にアーノンクールが指揮した第5番のライヴ映像作品のみごとな出来栄えも記憶にあたらしいところですが、ヤンソンスが首席指揮者在任中に培ってきた、どこまでも磨き抜かれた美の表現にはやはり格別なものがありました。ヤンソンス指揮による2007、08年収録の第3番、2007年収録の第4番が、名門から極上の響きを引き出したと評判を取ったように、ここでの演奏内容にもおおいに期待が高まります。(資料提供:キングインターナショナル)

【収録作品】
ブルックナー:
交響曲第6番イ長調 WAB.106 (演奏タイミング・楽章順=14:47 / 15:35 / 8:04 / 14:42 = 53:11)
交響曲第7番ホ長調 WAB.107 (演奏タイミング・楽章順=20:17 / 21:15 / 9:35 / 12:07 = 63:16)

【演奏者】
マリス・ヤンソンス(指揮) ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団


【録音】
2012年3月7-9日(第6番)、12月23,25日(第7番)
コンセルトへボウ(アムステルダム)
ステレオ(DSD/ライヴ)

【ディスク仕様】
SACD Hybrid
CD STEREO / SACD STEREO / SACD 5.0 SURROUND

日本語帯&解説付き
国内販売仕様

品番:KKC5475
(SACD2枚組・ディスクは輸入盤です)