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- 通販番号
- 1006585702
- 発売日
- 2015年04月20日
- EAN
- 0814337019112
- 組数
- 3
¥9,900
(税込)
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商品詳細情報
イヴァン・フィッシャー指揮コンセルトヘボウ管
ライヴ映像によるベートーヴェンの交響曲全集
イヴァン・フィッシャーが、コンセルトヘボウ管を指揮してベートーヴェンの交響曲を全曲演奏したライヴ映像作品が登場。2013 年5 月と、2014 年1 月および2 月の2 シーズンに亘り、世界有数の音響で知られる本拠アムステルダムのコンセルトヘボウにおいて繰り広げられ、大好評を博したシリーズの全貌がここにあきらかとなります。
1951 年にブダペストで音楽一族の家系に生まれたイヴァン・フィッシャーは、自らが創設し音楽監督として率いるブダペスト祝祭管との活動で、高い評価を獲得してきたハンガリーの名匠。オーケストラ・ビルダーとしての腕前には確かなものがあり、その手兵を指揮してフィッシャーがおこなったベートーヴェンの交響曲録音は、2006 年9 月収録の第7 番、2010 年2 月収録の第4 番と第6 番の3 曲がありましたが、全曲の録音はこのたびのコンセルトヘボウ管が初めて。
いっぽう、コンセルトヘボウ管によるベートーヴェンの交響曲録音は、単独の指揮者による全集に限って言えば、戦前ではメンゲルベルク盤(1940 年セッション&ライヴ)、ステレオ期に入りヨッフム盤(1967 ~ 69 年/セッション)、デジタル時代にはハイティンク盤(1985 ~ 87 年/セッション)、サヴァリッシュ盤(1991~ 93 年/セッション&ライヴ)が製作されています。
メンゲルベルク、ヨッフム、ハイティンクといった歴代の首席指揮者が名を連ねているのはもっともなところですが、ここで大役へのイヴァン・フィッシャーの起用は、楽団からの信頼感の厚さと、本企画に対する力の入りようがうかがい知れるというものです。
そもそもイヴァン・フィッシャーがコンセルトヘボウ管に初登場したのが1987 年なので、すでに四半世紀に及ぶ間柄ということになります。さらに、ここ数年は毎シーズン客演を重ねて結びつきを強めており、2009 年から2011 年にかけて収録された「マーラーの交響曲全曲ライヴ映像作品」では、フィッシャーは第4 番を担当して、精緻で美しい演奏を聴かせ存在感を示していたのも強く思い起こされます。
こうしたフィッシャーのコンセルトヘボウ管への貢献を踏まえると、その成果が凝縮したベートーヴェンのあらたな全集は、おおいに期待の持てる内容といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
ベートーヴェン:交響曲全集
Disc 1
交響曲第1 番ハ長調op. 21
交響曲第2 番ニ長調op. 36
交響曲第3 番変ホ長調op. 55「英雄」
Disc 2
交響曲第4 番変ロ長調op. 60
交響曲第5 番ハ短調op. 67
交響曲第6 番ヘ長調op. 68「田園」
Disc 3
交響曲第7 番イ長調op. 92
交響曲第8 番ヘ長調op. 93
交響曲第9 番ニ短調op. 125「合唱」
【演奏者】
イヴァン・フィッシャー(指揮)ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
ミルト・パパタナシウ(ソプラノ) ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ)
ブルクハルト・フリッツ(テノール) ジェラルド・フィンリー(バリトン)
オランダ放送合唱団 ミヒャエル・グレーザー(合唱指揮)
【収録】
2013 年5 月11 日(第1 番、第2 番& 第5 番)
2013 年5 月31 日(第3 番& 第4 番)
2014 年1 月9-10 日(第6 番& 第7 番)
2014 年2 月20-21 日(第8 番& 第9 番)
以上、コンセルトヘボウ(アムステルダム)
【ディスク仕様】
NTSC 16 : 9
音声:ドルビー・デジタル 5.0 /
LPCM ステレオ
リージョン:All
ライヴ映像によるベートーヴェンの交響曲全集
イヴァン・フィッシャーが、コンセルトヘボウ管を指揮してベートーヴェンの交響曲を全曲演奏したライヴ映像作品が登場。2013 年5 月と、2014 年1 月および2 月の2 シーズンに亘り、世界有数の音響で知られる本拠アムステルダムのコンセルトヘボウにおいて繰り広げられ、大好評を博したシリーズの全貌がここにあきらかとなります。
1951 年にブダペストで音楽一族の家系に生まれたイヴァン・フィッシャーは、自らが創設し音楽監督として率いるブダペスト祝祭管との活動で、高い評価を獲得してきたハンガリーの名匠。オーケストラ・ビルダーとしての腕前には確かなものがあり、その手兵を指揮してフィッシャーがおこなったベートーヴェンの交響曲録音は、2006 年9 月収録の第7 番、2010 年2 月収録の第4 番と第6 番の3 曲がありましたが、全曲の録音はこのたびのコンセルトヘボウ管が初めて。
いっぽう、コンセルトヘボウ管によるベートーヴェンの交響曲録音は、単独の指揮者による全集に限って言えば、戦前ではメンゲルベルク盤(1940 年セッション&ライヴ)、ステレオ期に入りヨッフム盤(1967 ~ 69 年/セッション)、デジタル時代にはハイティンク盤(1985 ~ 87 年/セッション)、サヴァリッシュ盤(1991~ 93 年/セッション&ライヴ)が製作されています。
メンゲルベルク、ヨッフム、ハイティンクといった歴代の首席指揮者が名を連ねているのはもっともなところですが、ここで大役へのイヴァン・フィッシャーの起用は、楽団からの信頼感の厚さと、本企画に対する力の入りようがうかがい知れるというものです。
そもそもイヴァン・フィッシャーがコンセルトヘボウ管に初登場したのが1987 年なので、すでに四半世紀に及ぶ間柄ということになります。さらに、ここ数年は毎シーズン客演を重ねて結びつきを強めており、2009 年から2011 年にかけて収録された「マーラーの交響曲全曲ライヴ映像作品」では、フィッシャーは第4 番を担当して、精緻で美しい演奏を聴かせ存在感を示していたのも強く思い起こされます。
こうしたフィッシャーのコンセルトヘボウ管への貢献を踏まえると、その成果が凝縮したベートーヴェンのあらたな全集は、おおいに期待の持てる内容といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
ベートーヴェン:交響曲全集
Disc 1
交響曲第1 番ハ長調op. 21
交響曲第2 番ニ長調op. 36
交響曲第3 番変ホ長調op. 55「英雄」
Disc 2
交響曲第4 番変ロ長調op. 60
交響曲第5 番ハ短調op. 67
交響曲第6 番ヘ長調op. 68「田園」
Disc 3
交響曲第7 番イ長調op. 92
交響曲第8 番ヘ長調op. 93
交響曲第9 番ニ短調op. 125「合唱」
【演奏者】
イヴァン・フィッシャー(指揮)ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
ミルト・パパタナシウ(ソプラノ) ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ)
ブルクハルト・フリッツ(テノール) ジェラルド・フィンリー(バリトン)
オランダ放送合唱団 ミヒャエル・グレーザー(合唱指揮)
【収録】
2013 年5 月11 日(第1 番、第2 番& 第5 番)
2013 年5 月31 日(第3 番& 第4 番)
2014 年1 月9-10 日(第6 番& 第7 番)
2014 年2 月20-21 日(第8 番& 第9 番)
以上、コンセルトヘボウ(アムステルダム)
【ディスク仕様】
NTSC 16 : 9
音声:ドルビー・デジタル 5.0 /
LPCM ステレオ
リージョン:All
| BLU-RAY同時発売 RCO14108 |
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