商品詳細情報
ネルソンス& バーミンガム市響による
濃厚な激情渦巻くチャイコフスキー
2015年6月のバーミンガム市響との公演をもって、在任期間6年9カ月に亘る音楽監督のポストを勇退するアンドリス・ネルソンス。手兵を率いての最新アルバムは、ネルソンスがおおいに得意とするチャイコフスキー。「マンフレッド交響曲」と「スラヴ行進曲」は、2013 年9 月に本拠バーミンガムのシンフォニー・ホールでおこなわれたコンサートの模様をライヴ収録したものです。
イギリスの詩人バイロンによる同名の劇詩に着想された「マンフレッド交響曲」は、交響曲第4番と第5番のあいだに書かれた作品で、交響詩と交響曲の中間に位置づけられる標題音楽。全曲は順に「アルプスの山中を彷徨うマンフレッド」「アルプスの山霊」「牧人の生活」「アリマーナの地下宮殿」と名付けられ、たいへんロマンティックで劇的な作風は、まさにネルソンス向きといえるものです。
ネルソンスはベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管などの名門楽団とも良好な関係を築いて、近年急速に評価を上げていますが、今日の躍進の足掛かりを築いたバーミンガム市響との顔合わせのときが、やはりもっとものびのびとして思い切りのよい音楽をやるのは誰しもよく知るところ。
当コンビによる後期3大交響曲の録音がそうであったように、カップリングの「スラヴ行進曲」も併せて、ここでも情熱的でスケールと迫力満点の演奏を聴かせてくれるものと期待されます。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
チャイコフスキー:
スラヴ行進曲op. 31 (9’30”)
マンフレッド交響曲op. 58 (58’01”)
【演奏者】
アンドリス・ネルソンス(指揮) バーミンガム市交響楽団
【録音】
2013年9月24-27日/バーミンガム、シンフォニー・ホール(デジタル・ライヴ)
ネルソンスのチャイコフスキー
■アンドリス・ネルソンス / プロフィール■
1978年ラトヴィアのリガに生まれる。母はラトヴィアで初めての古楽アンサンブルを結成し、父は合唱指揮者、チェリスト、教師。少年時代はトランペット奏者とバス=バリトン歌手として研鑽を積む。サンクト・ペテルブルクでアレクサンドル・ティトフに指揮を師事、また、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラのマスタークラスを受講。トランペット奏者としてオスロ・フィルに急遽出演した折に、同郷の指揮者マリス・ヤンソンスの目に留まり、2002年以来指揮を学ぶ。
2007年10月、サイモン・ラトルの25歳に次ぐ29歳の若さでバーミンガム市響の首席指揮者と第12 代音楽監督に指名され、2008年9月より3年の任期で就任。
並行してコンサート、オペラハウスともに活躍の場を拡げており、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリヒ・トーンハレ管、バイエルン放送響、シュターツカペレ・ベルリン、フランス国立管、ピッツバーグ響に登場しているほか、ウィーン国立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、バイロイト・オペラにも客演を果たしている。なかでも、ベルリン・フィルとは2010年のデビュー以降、毎年客演を重ねて良好な関係を結んでいる。
2014/15年のシーズンより、あらたにボストン響の音楽監督に就任するいっぽう、2015 年6 月、バーミンガム・シンフォニー・ホールにおけるさよなら公演、マーラーの交響曲第3 番と、母国ラトヴィアのエーリクス・エシェンヴァルツによる合唱曲「湖は夜明けに目覚める」の演奏をもって、6年9カ月務めたバーミンガム市響のポストを勇退する。
濃厚な激情渦巻くチャイコフスキー
2015年6月のバーミンガム市響との公演をもって、在任期間6年9カ月に亘る音楽監督のポストを勇退するアンドリス・ネルソンス。手兵を率いての最新アルバムは、ネルソンスがおおいに得意とするチャイコフスキー。「マンフレッド交響曲」と「スラヴ行進曲」は、2013 年9 月に本拠バーミンガムのシンフォニー・ホールでおこなわれたコンサートの模様をライヴ収録したものです。
イギリスの詩人バイロンによる同名の劇詩に着想された「マンフレッド交響曲」は、交響曲第4番と第5番のあいだに書かれた作品で、交響詩と交響曲の中間に位置づけられる標題音楽。全曲は順に「アルプスの山中を彷徨うマンフレッド」「アルプスの山霊」「牧人の生活」「アリマーナの地下宮殿」と名付けられ、たいへんロマンティックで劇的な作風は、まさにネルソンス向きといえるものです。
ネルソンスはベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管などの名門楽団とも良好な関係を築いて、近年急速に評価を上げていますが、今日の躍進の足掛かりを築いたバーミンガム市響との顔合わせのときが、やはりもっとものびのびとして思い切りのよい音楽をやるのは誰しもよく知るところ。
当コンビによる後期3大交響曲の録音がそうであったように、カップリングの「スラヴ行進曲」も併せて、ここでも情熱的でスケールと迫力満点の演奏を聴かせてくれるものと期待されます。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
チャイコフスキー:
スラヴ行進曲op. 31 (9’30”)
マンフレッド交響曲op. 58 (58’01”)
【演奏者】
アンドリス・ネルソンス(指揮) バーミンガム市交響楽団
【録音】
2013年9月24-27日/バーミンガム、シンフォニー・ホール(デジタル・ライヴ)
ネルソンスのチャイコフスキー
| 交響曲第4番 &フランチェスカ・ダ・リミニ | 交響曲第5番 &ハムレット | 交響曲第6番「悲愴」 &ロメオとジュリエット |
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■アンドリス・ネルソンス / プロフィール■
1978年ラトヴィアのリガに生まれる。母はラトヴィアで初めての古楽アンサンブルを結成し、父は合唱指揮者、チェリスト、教師。少年時代はトランペット奏者とバス=バリトン歌手として研鑽を積む。サンクト・ペテルブルクでアレクサンドル・ティトフに指揮を師事、また、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラのマスタークラスを受講。トランペット奏者としてオスロ・フィルに急遽出演した折に、同郷の指揮者マリス・ヤンソンスの目に留まり、2002年以来指揮を学ぶ。
2007年10月、サイモン・ラトルの25歳に次ぐ29歳の若さでバーミンガム市響の首席指揮者と第12 代音楽監督に指名され、2008年9月より3年の任期で就任。
並行してコンサート、オペラハウスともに活躍の場を拡げており、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリヒ・トーンハレ管、バイエルン放送響、シュターツカペレ・ベルリン、フランス国立管、ピッツバーグ響に登場しているほか、ウィーン国立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、バイロイト・オペラにも客演を果たしている。なかでも、ベルリン・フィルとは2010年のデビュー以降、毎年客演を重ねて良好な関係を結んでいる。
2014/15年のシーズンより、あらたにボストン響の音楽監督に就任するいっぽう、2015 年6 月、バーミンガム・シンフォニー・ホールにおけるさよなら公演、マーラーの交響曲第3 番と、母国ラトヴィアのエーリクス・エシェンヴァルツによる合唱曲「湖は夜明けに目覚める」の演奏をもって、6年9カ月務めたバーミンガム市響のポストを勇退する。
ソングリスト
-
1.MARCHE SLAVE,OP.31
-
2.MANFRED SYMPHONY,OP.58
中古商品一覧
TCHAIKOVSKY:MANFRED SYM/MARCHE SLAVE
ANDRIS NELSONS / アンドリス・ネルソンス
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