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- 通販番号
- 1006801012
- 発売日
- 2015年08月21日
- EAN
- 0888751312623
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商品詳細情報
パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団/ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106[ノーヴァク版]これぞ森羅万象の響き。大作第5番と第7番の間に生まれた重量級のシンフォニー。当アルバムは、パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送響とのブルックナー・チクルス第5弾となった、ブルックナー中期の傑作・第6番。ゴシック風の大作・第5番とロマンティシズム溢れる名作・第7番の狭間にあって、演奏時間は短いながらも森羅万象の鳴動を思わせる深みを持つブルックナー中期の傑作・第6番。宗教性や神秘性を排し、従来のブルックナー像を覆すかのようなパーヴォ・ヤルヴィの演奏は、この小粒ながらも重量級の内容を湛えた作品から全く新しい魅力を引き出しています。2015年2月に国内盤で先行発売されたもので、今回は海外盤としての初めての発売となります(国内盤はSACDハイブリッド出の発売でしたが、海外盤は通常CDとなります)。『ブルックナーの交響曲でも、第6番は演奏頻度が最も低い部類に入るものだろう。不当に低い評価を受けている点でも最たる存在だ。何らかのカテゴリーに分類するのが難しいが、興味深い点は多く、細部の設計も非常にユニークであり、私は個人的に強く引きつけられるものを感じている。全曲の冒頭部分はブルックナーにとって、いや、いかなる作曲家にとっても非常に特殊なものである。例の神秘的なトレモロの代わりに、第1・第2ヴァイオリンのみが非常に明確なリズムで反復音形を刻む。問いかけのような動機が短く応唱を交わし、ハーモニーがしばし行き先を探した後、イ長調の明るく壮麗な和音が全管弦楽で鳴り響くのだ!』―――パーヴォ・ヤルヴィ【収録予定曲】ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106[ノーヴァク版]【演奏】フランクフルト放送交響楽団指揮:パーヴォ・ヤルヴィ【録音】2010年5月20日~22日、フランクフルト、アルテ・オーパーでのライヴ・レコーディング[レコーディング・プロデューサー]クリストファー・クラーセン [サウンド・エンジニア&ステレオ・ミキシング]リュディガー・オルト<メーカーインフォより>
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