商品詳細情報
サントリーホール30周年記念特別公演ライヴ
《マタイ受難曲》に新風を吹き込む演奏
樋口隆一指揮 明治学院バッハ・アカデミー/バッハ:マタイ受難曲(後期稿1736年) 樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミーによる《マタイ受難曲》2度目のライヴ録音です。 明治学院バッハ・アカデミーは、研究と実践(演奏)をモットーに掲げ、バッハ没後250年にあたる2000年に芸術監督樋口隆一を中心に創設されました。 2002年に演奏された初期稿(1727/1729)での日本初演のCDは、初期稿盤としては世界初のCD化として話題を呼びました。 その後2008年と2016年に、後期稿 (1736年)による《マタイ受難曲》の再演が行われましたが、このCDは2016年3月20日のサントリーホール30周年記念特別公演でのライヴ盤(3枚組)です。 福音史家、テノールのジョン・エルウィス、イエス役のバスに河野克典を迎えるなどソリスト陣の充実ぶりと、明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団(古楽器使用)の近年の質的向上は特筆すべきものがあります。 古楽研究の成果も踏まえつつ、《マタイ受難曲》に新たな境地を切り拓いており、なにより、数ある《マタイ受難曲》の中にあって、自然なバッハが滔々と流れています。 (資料提供:ユニバーサルミュージック)
【収録内容】
J.S.バッハ:マタイ受難曲(後期稿1736年)
【演奏者】
樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団
福音史家、テノール:ジョン・エルウィスイエス
バリトン:河野克典
ソプラノ:光野孝子
メゾソプラノ:永島陽子
バス:??田悠平
明治学院高等学校ハイグリー部
【録音】
2016年3月20日 サントリーホール(ライヴ)
サントリーホール30周年記念特別公演
DSD to finest CD
ライナーノート: 「私のバッハ遍歴《マタイ受難曲》」(樋口隆一)
《マタイ受難曲》に新風を吹き込む演奏
樋口隆一指揮 明治学院バッハ・アカデミー/バッハ:マタイ受難曲(後期稿1736年) 樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミーによる《マタイ受難曲》2度目のライヴ録音です。 明治学院バッハ・アカデミーは、研究と実践(演奏)をモットーに掲げ、バッハ没後250年にあたる2000年に芸術監督樋口隆一を中心に創設されました。 2002年に演奏された初期稿(1727/1729)での日本初演のCDは、初期稿盤としては世界初のCD化として話題を呼びました。 その後2008年と2016年に、後期稿 (1736年)による《マタイ受難曲》の再演が行われましたが、このCDは2016年3月20日のサントリーホール30周年記念特別公演でのライヴ盤(3枚組)です。 福音史家、テノールのジョン・エルウィス、イエス役のバスに河野克典を迎えるなどソリスト陣の充実ぶりと、明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団(古楽器使用)の近年の質的向上は特筆すべきものがあります。 古楽研究の成果も踏まえつつ、《マタイ受難曲》に新たな境地を切り拓いており、なにより、数ある《マタイ受難曲》の中にあって、自然なバッハが滔々と流れています。 (資料提供:ユニバーサルミュージック)
【収録内容】
J.S.バッハ:マタイ受難曲(後期稿1736年)
【演奏者】
樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団
福音史家、テノール:ジョン・エルウィスイエス
バリトン:河野克典
ソプラノ:光野孝子
メゾソプラノ:永島陽子
バス:??田悠平
明治学院高等学校ハイグリー部
【録音】
2016年3月20日 サントリーホール(ライヴ)
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