CD国内プレス / 日本語解説・歌詞対訳付き
- 通販番号
- 1007754295
- 発売日
- 2018年09月21日
- EAN
- 4543638003983
- 組数
- 4
商品詳細情報
2017年の話題をかっさらった 伝説の公演が早くもCD化
カンブルラン×読響の集大成、 「アッシジ」全曲版日本初演ライヴ!
競合盤がほとんどない演目の 貴重録音にして稀代の大名演!
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公演を成功に導いたシルヴァン・カンブルラン(写真提供:読売日本交響楽団)
★読響と常任指揮者カンブルランが2017年に行った、メシアンの長大なオペラ『アッシジの聖フランチェスコ』の全曲版国内初演ライヴが嬉しいCD化。 読響創立55周年記念として行われ、「音楽の友」誌の企画「コンサート・ベストテン2017〉第1位に輝いた伝説的公演です。さらにこの年、読響は〈第 49回(2017年度)サントリー音楽賞〉、〈第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」も受賞しており、この『アッシジ』公演が大きな要因となったこと は間違いありません。2010年4月から3期9年に及び読響の常任指揮者を務め、2018年度で最後の年を迎えるカンブルランが日本演奏史に刻んだ 大いなる偉業をぜひお聴きください。
★メシアン畢生の大オペラ『アッシジの聖フランチェスコ』は9人のソロ歌手、40近い打楽器、10パートからなる合唱など破格の規模の編成で、演奏 時間も4時間を優に超える作品。休憩をはさんだ当日の公演時間は5時間半に及びました。オンド・マルトノが3台必要というのもメシアンらしく、まさに規格外の内容です。国内ではこれまで抜粋版が演奏されるにとどまり、遂にその全貌が楽しめるとあって演奏会は大変な話題となりました。
★カンブルランはメシアンの管弦楽作品の体系的な録音を残しているメシアン音楽のスペシャリストで、読響とも『トゥーランガリラ交響曲』や『彼方の閃光』 を取り上げ名演を聴かせてきた実績があります。この『アッシジ』も作曲家と作品への深い理解に裏打ちされた稀代の名演。演奏会形式での上演ですが、 それゆえに音楽を語ることに集中した演奏が繰り広げられており、時に瞑想的なまでの作品の真価がひしと伝わってきます。まばゆく響き渡る鳥たちの歌 を描いた第6景の複雑かつ壮麗な場面も鮮烈。
★ALTUSレーベルの録音はカンブルラン本人も信頼を置く優れたもので、メシアンならではの輝かしい音響を見事に捉えています。解説書には楽曲解説・ 歌詞対訳はもちろんのことカンブルランのインタビューなども収録しており充実の内容。海外盤を含めてもなかなかCDが手に入らない『アッシジ』における大変貴重な全曲盤です。 (資料提供:キングインターナショナル)

サントリーホールにおける公演の様子(写真提供:読売日本交響楽団)
【収録内容】
メシアン:歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》(全3幕8景)
【演奏者】
天使:エメーケ・バラート(ソプラノ)
聖フランチェスコ:ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
重い皮膚病を患う人:ペーター・ブロンダー(テノール)
兄弟レオーネ:フィリップ・アディス(バリトン)
兄弟マッセオ:エド・ライオン(テノール)
兄弟エリア:ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
兄弟ベルナルド:妻屋秀和(バス)
兄弟シルヴェストロ:ジョン・ハオ(バス)
兄弟ルフィーノ:畠山 茂(バス)
新国立劇場合唱団、びわ湖ホール声楽アンサンブル(合唱)
冨平恭平(合唱指揮)
ヴァレリー・アルトマン=クラヴリー、大矢素子、小川 遥(オンド・マルトノ)
シルヴァン・カンブルラン(指揮) 読売日本交響楽団
録音:2017年11月19・26日 サントリーホールにおけるライヴ収録
収録時間
DISC1=73'06
DISC2=70'00
DISC3=45'22
DISC4=69'25
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