THE LATE RECITALS IN FRANCE 1956-1958 (2CD) / LATE RECITALS IN FRANCE 1956-1958 (2CD)
クラシックプラド(1956年),アニエール・シュル・オワーズ(1958年):ライヴ録音 2枚組
- 通販番号
- 1008239881
- 発売日
- 2020年12月16日
- EAN
- 0791154050712
- 組数
- 2
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¥2,332 (税込)
商品詳細情報
【収録内容】
モーツァルト:
ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)
1956年7月17日 フランス,プラド ライヴ録音
ジェイムズ・ファセットとのインタビュー
1954年12月26日 ニューヨーク
ハワード・ネルソンとのインタビュー
1955年11月11日 ケンブリッジ
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.78
ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調
ストラヴィンスキー:協奏二重奏曲
ウェーベルン:4つの小品 Op7
ナウム・スルスニ(ピアノ)
1958年4月27日 フランス,アニエール・シュル・オワーズ ライヴ録音
[収録時間=148'09]
【演奏者】
ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC
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簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)
大ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・シゲティ(1892―1973)の2種のライヴ録音を収録。
1956年のプラドでの演奏会の会場はサン・ピエール教会で、夏のプラド音楽祭での演奏会と思われる。モーツァルトのヴァイオリン・ソナタが3曲、しかも伴奏はミェチスワフ・ホルショフスキ。まさにシゲティらしい味わいの気迫の篭った演奏。拍手は収録されていないが楽章間では聴衆の物音が聞こえ、またK.304の前にシゲティが調弦する様子も収録されている。1958年のアニエール・シュル・オワーズ(パリから北へ40Kmほど)の有名なロワイモヨン修道院でのライヴ録音は、シューベルトとブラームスというドイツ・ロマン派のヴァイオリン・ソナタに加え、後半はヒンデミット、ストラヴィンスキー、ウェーベルンという意欲的な曲目。シゲティはこれらの商業録音を残しているが、ライヴ録音というのが貴重。日本ではシゲティというとついバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの印象が強いだろうが、彼はモダニストの顔もあり、それを実感できる。シューベルトの後に拍手が収められている。
放送アナウンスメントに加え、シゲティの長めのインタビューが2種収録されている。日本人にとって嬉しいことに、シゲティはどちらのインタビューでも1953年3月の来日に言及しており、特に1955年のインタビューでは日本での活動について詳しく述べている。 (資料提供:東武ランドシステム)
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