廃盤
- 通販番号
- 1008326076
- 発売日
- 2021年06月30日
- EAN
- 0881488210194
- 組数
- 6
¥5,555
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
ルイス・カウフマン(1905-1994)はアメリカの名ヴァイオリニスト。ハイフェッツと同世代ながら、ステレオ録音に恵まれなかったため今日の知名度は一連の巨匠たちほど高くはありません。しかし「カサブランカ」「風と共に去りぬ」などハリウッド映画のサウンドトラックにヴァイオリン・ソロで参加するなど全盛期は非常な人気を誇りました。
カウフマンは非常にレパートリーが広く、メンデルスゾーンやフランクの定番名曲や小品から、コープランドやバーバーのような当時の最新作まで積極的にとりあげ普及に努めました。ここでもミヨー、コープランドやロバート・ラッセル・ベネットが自作の伴奏をしているのが貴重です。
また、ヴィヴァルディの「四季」をアメリカで最初にレコーディングし、この曲がポピュラーになることを助けたといわれます。「四季」のみならずカウフマンは「和声と創意の試み」までも録音するという進歩性を示しています。
とは言っても学究的なスタイルではなく、あくまで華やかな美音と力強い奏法が特徴で、「古き良きアメリカ」的な魅力を堪能させてくれます。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
ルイス・カウフマン名演集
Disc1 70’48”
[1] ショーソン:ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のためのコンセール
[2] サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61
Disc2 64’09”
[1] マルティヌー:2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタH.213
[2] 同:5つの小品H.184
[3] リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18
[4] ディーリアス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
[5] ミヨー:小さなワニの踊りOp.256(全3曲)
Disc3 62’27”
[1] ミヨー:ヴァイオリン協奏曲第2番Op.263
[2] ドヴォルザーク:ユモレスク
[3] チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
[4] ドルドラ:思い出
[5] クライスラー:ロンドンデリーの歌
[6] マスネ:タイスの瞑想曲
[7] シューマン:トロイメライ
[8] リムスキー=コルサコフ(クライスラー編):熊蜂の飛行
[9] シューベルト:アヴェ・マリア
Disc4 74’13”
[1] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
[2] フランク:ヴァイオリン・ソナタ
[3] バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14
Disc5 72’22”
[1] コープランド:ヴァイオリン・ソナタ
[2] ロバート・ラッセル・ベネット:ソング・ソナタ
[3] 同:ヘクサポーダ(六脚類)
[4] グアルニエリ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
[5] クインシー・ポーター:ヴァイオリン・ソナタ第2番
Disc6 71’37”
[1] ヴィヴァルディ:四季
[2] 同:ヴァイオリン協奏曲第8番ト短調RV332
[3] 同:ヴァイオリン協奏曲第12番ハ長調RV178
[4] 同:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調RV513
【演奏者】
ルイス・カウフマン(ヴァイオリン)
Disc1:
アルトゥール・バルサム(ピアノ)
パスカル四重奏団[1]
マウリツ・ヴァン・デン・ベルク(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団[2]
Disc2:
ペーター・リバール(ヴァイオリン)[1]
ピナ・ポッツィ(ピアノ)[1,2]
アルトゥール・バルサム(ピアノ)[3,5]
セオドア・サイデンバーグ(ピアノ)[4]
Disc3:
ダリウス・ミヨー(指揮)
フランス国立放送管弦楽団[1]
ポール・ウラノフスキー(ピアノ)[2-9]
Disc4:
オットー・アッカーマン(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団[1]
エレーヌ・ピニャーリ(ピアノ)[2]
ワルター・ゲール(指揮)
ミュージカル・マスターピース交響楽団[3]
Disc5:
アーロン・コープランド(ピアノ)[1]
セオドア・サイデンバーグ(ピアノ)[2]
ロバート・ラッセル・ベネット(ピアノ)[3]
アルトゥール・バルサム(ピアノ)[4,5]
Disc6:
ヘンリー・スヴォボダ(指揮)
コンサートホール室内管弦楽団[1]
ペーター・リバール(ヴァイオリン)[4]
クレメンス・ダヒンデン(指揮)
ヴィンタートゥール交響楽団[2-4]
カウフマンは非常にレパートリーが広く、メンデルスゾーンやフランクの定番名曲や小品から、コープランドやバーバーのような当時の最新作まで積極的にとりあげ普及に努めました。ここでもミヨー、コープランドやロバート・ラッセル・ベネットが自作の伴奏をしているのが貴重です。
また、ヴィヴァルディの「四季」をアメリカで最初にレコーディングし、この曲がポピュラーになることを助けたといわれます。「四季」のみならずカウフマンは「和声と創意の試み」までも録音するという進歩性を示しています。
とは言っても学究的なスタイルではなく、あくまで華やかな美音と力強い奏法が特徴で、「古き良きアメリカ」的な魅力を堪能させてくれます。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
ルイス・カウフマン名演集
Disc1 70’48”
[1] ショーソン:ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のためのコンセール
[2] サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61
Disc2 64’09”
[1] マルティヌー:2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタH.213
[2] 同:5つの小品H.184
[3] リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18
[4] ディーリアス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
[5] ミヨー:小さなワニの踊りOp.256(全3曲)
Disc3 62’27”
[1] ミヨー:ヴァイオリン協奏曲第2番Op.263
[2] ドヴォルザーク:ユモレスク
[3] チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
[4] ドルドラ:思い出
[5] クライスラー:ロンドンデリーの歌
[6] マスネ:タイスの瞑想曲
[7] シューマン:トロイメライ
[8] リムスキー=コルサコフ(クライスラー編):熊蜂の飛行
[9] シューベルト:アヴェ・マリア
Disc4 74’13”
[1] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
[2] フランク:ヴァイオリン・ソナタ
[3] バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14
Disc5 72’22”
[1] コープランド:ヴァイオリン・ソナタ
[2] ロバート・ラッセル・ベネット:ソング・ソナタ
[3] 同:ヘクサポーダ(六脚類)
[4] グアルニエリ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
[5] クインシー・ポーター:ヴァイオリン・ソナタ第2番
Disc6 71’37”
[1] ヴィヴァルディ:四季
[2] 同:ヴァイオリン協奏曲第8番ト短調RV332
[3] 同:ヴァイオリン協奏曲第12番ハ長調RV178
[4] 同:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調RV513
【演奏者】
ルイス・カウフマン(ヴァイオリン)
Disc1:
アルトゥール・バルサム(ピアノ)
パスカル四重奏団[1]
マウリツ・ヴァン・デン・ベルク(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団[2]
Disc2:
ペーター・リバール(ヴァイオリン)[1]
ピナ・ポッツィ(ピアノ)[1,2]
アルトゥール・バルサム(ピアノ)[3,5]
セオドア・サイデンバーグ(ピアノ)[4]
Disc3:
ダリウス・ミヨー(指揮)
フランス国立放送管弦楽団[1]
ポール・ウラノフスキー(ピアノ)[2-9]
Disc4:
オットー・アッカーマン(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団[1]
エレーヌ・ピニャーリ(ピアノ)[2]
ワルター・ゲール(指揮)
ミュージカル・マスターピース交響楽団[3]
Disc5:
アーロン・コープランド(ピアノ)[1]
セオドア・サイデンバーグ(ピアノ)[2]
ロバート・ラッセル・ベネット(ピアノ)[3]
アルトゥール・バルサム(ピアノ)[4,5]
Disc6:
ヘンリー・スヴォボダ(指揮)
コンサートホール室内管弦楽団[1]
ペーター・リバール(ヴァイオリン)[4]
クレメンス・ダヒンデン(指揮)
ヴィンタートゥール交響楽団[2-4]
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル