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- ベストアルバム
- 通販番号
- 1008351732
- 発売日
- 2021年09月13日
- EAN
- 7318599923246
¥3,300
(税込)
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商品詳細情報
META4も参加!
現代フィンランドを代表する作曲家ファーゲルルンドの室内楽曲集
SACDハイブリッド盤。フィンランドだけでなくヨーロッパの彼の世代を代表する作曲家のひとり、セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)の新作。管弦楽作品集『ノマド・水の世界地図』(BIS SA-2455)につづき、彼の才能が思う存分に発揮されたと定評のある《クラリネット協奏曲》(2006)の後、2007年から2013年にかけて作曲した室内楽の作品が当アルバムで紹介されます。このアルバムでは「機械を思いわせるテクスチュアを機動力とする」といった、いくつかの共通する特徴も備わった作品群が収録されました。
弦楽三重奏のための《Oceano(海洋)》は、フィンランドのトゥルクからオーランド諸島を経由してストックホルムという、かつての郵便船の航路の都市で行われたコンサート・シリーズの委嘱作。「Sonore(朗々と響かせて)」「Agitato(激しく)」の2楽章で構成されています。クラリネット、チェロとピアノのための6つの小品《Fuel(燃料)》は、クフモ室内楽音楽祭の委嘱作。ホルン、ヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲《Transient Light(瞬間の光)》は、フランスのホルン奏者、エルヴェ・ジュランから依頼を受けて書かれた作品です。「メロディによる表現」を重視、曲名は「異なる強烈さとニュアンスで『時』を貫いて輝く光」をイメージしてつけられたといわれます。
《クラリネットとピアノのためのソナタ》は、《クラリネット協奏曲》(BIS SA-1707)を初演した、フィンランド放送交響楽団の首席クラリネット奏者、クリストフェル・スンドクヴィストのために作曲された作品です。「Meccanico con forza(力強くメカニックに)」「Lento misterioso(ゆっくりと神秘的に)」「Introduzione quasi libero - Esaltato(ほぼ自由な序奏 - 熱狂して)」の3楽章で構成されています。「スケルツォに似た、活発に動きまわる」を示す曲名の《Scherzic(スケルツィック)》は、Meta4 が大曲の合間に演奏する「間奏曲」として作られました。弦楽四重奏曲第1番《Verso l’interno(内に向かって)》は、6楽章で書かれた作品です。「トランクイッロ」の〈Prologo(プロローグ)〉と〈Eilogo(エピローグ)〉の間に「フェローチェ」「アジタート」「アジタート・カプリッチョーゾ」の3つの〈Danza(踊り)〉と「メスト」の〈Canto(歌)〉をはさむ構成をとっています。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
《海洋》
セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-):
[1] 「海洋」~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための(2011)
[2] 6つの小品「燃料」~クラリネット、チェロとピアノのための(2010)
[3] 「瞬間の光」~ホルン、ヴァイオリン、チェロとピアノのための(2013)
[4] クラリネットとピアノのためのソナタ(2010)
[5] 「スケルツィック」~ヴィオラとチェロのための(2008)
[6] 弦楽四重奏曲第1番「内に向かって」(2007)
【演奏者】
Meta4
〔[1,3,6]ミンナ・ペンソラ(ヴァイオリン)、[6]アンティ・ティッカネン(ヴァイオリン)、[1,5,6]アッテ・キルペライネン(ヴィオラ)、[1-3,5,6]トマス・ユープシェーバカ(チェロ)〕
[2,4]クリストフェル・スンドクヴィスト(クラリネット)
[2-4]パーヴァリ・ユンパネン(ピアノ)
[3] エルヴェ・ジュラン(ホルン)
【録音】
[1,3,5,6]2017年4月17-19日/カレヴィ・アホ・ホール(ラハティ、フィンランド)
[2]2019年4月13日、[4]2019年9月17&18日/ヤルヴェンパー・ホール(ヤルヴェンパー、フィンランド)
制作・録音:マルティン・ナゴルニ
現代フィンランドを代表する作曲家ファーゲルルンドの室内楽曲集
SACDハイブリッド盤。フィンランドだけでなくヨーロッパの彼の世代を代表する作曲家のひとり、セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)の新作。管弦楽作品集『ノマド・水の世界地図』(BIS SA-2455)につづき、彼の才能が思う存分に発揮されたと定評のある《クラリネット協奏曲》(2006)の後、2007年から2013年にかけて作曲した室内楽の作品が当アルバムで紹介されます。このアルバムでは「機械を思いわせるテクスチュアを機動力とする」といった、いくつかの共通する特徴も備わった作品群が収録されました。
弦楽三重奏のための《Oceano(海洋)》は、フィンランドのトゥルクからオーランド諸島を経由してストックホルムという、かつての郵便船の航路の都市で行われたコンサート・シリーズの委嘱作。「Sonore(朗々と響かせて)」「Agitato(激しく)」の2楽章で構成されています。クラリネット、チェロとピアノのための6つの小品《Fuel(燃料)》は、クフモ室内楽音楽祭の委嘱作。ホルン、ヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲《Transient Light(瞬間の光)》は、フランスのホルン奏者、エルヴェ・ジュランから依頼を受けて書かれた作品です。「メロディによる表現」を重視、曲名は「異なる強烈さとニュアンスで『時』を貫いて輝く光」をイメージしてつけられたといわれます。
《クラリネットとピアノのためのソナタ》は、《クラリネット協奏曲》(BIS SA-1707)を初演した、フィンランド放送交響楽団の首席クラリネット奏者、クリストフェル・スンドクヴィストのために作曲された作品です。「Meccanico con forza(力強くメカニックに)」「Lento misterioso(ゆっくりと神秘的に)」「Introduzione quasi libero - Esaltato(ほぼ自由な序奏 - 熱狂して)」の3楽章で構成されています。「スケルツォに似た、活発に動きまわる」を示す曲名の《Scherzic(スケルツィック)》は、Meta4 が大曲の合間に演奏する「間奏曲」として作られました。弦楽四重奏曲第1番《Verso l’interno(内に向かって)》は、6楽章で書かれた作品です。「トランクイッロ」の〈Prologo(プロローグ)〉と〈Eilogo(エピローグ)〉の間に「フェローチェ」「アジタート」「アジタート・カプリッチョーゾ」の3つの〈Danza(踊り)〉と「メスト」の〈Canto(歌)〉をはさむ構成をとっています。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
《海洋》
セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-):
[1] 「海洋」~ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための(2011)
[2] 6つの小品「燃料」~クラリネット、チェロとピアノのための(2010)
[3] 「瞬間の光」~ホルン、ヴァイオリン、チェロとピアノのための(2013)
[4] クラリネットとピアノのためのソナタ(2010)
[5] 「スケルツィック」~ヴィオラとチェロのための(2008)
[6] 弦楽四重奏曲第1番「内に向かって」(2007)
【演奏者】
Meta4
〔[1,3,6]ミンナ・ペンソラ(ヴァイオリン)、[6]アンティ・ティッカネン(ヴァイオリン)、[1,5,6]アッテ・キルペライネン(ヴィオラ)、[1-3,5,6]トマス・ユープシェーバカ(チェロ)〕
[2,4]クリストフェル・スンドクヴィスト(クラリネット)
[2-4]パーヴァリ・ユンパネン(ピアノ)
[3] エルヴェ・ジュラン(ホルン)
【録音】
[1,3,5,6]2017年4月17-19日/カレヴィ・アホ・ホール(ラハティ、フィンランド)
[2]2019年4月13日、[4]2019年9月17&18日/ヤルヴェンパー・ホール(ヤルヴェンパー、フィンランド)
制作・録音:マルティン・ナゴルニ
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