廃盤
- 通販番号
- 1008416551
- 発売日
- 2022年01月20日
- EAN
- 7033662013579
¥2,640
(税込)
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商品詳細情報
ノルウェーのヴァイオリニスト、アルヴェ・テレフセンと友人であり才豊かなオルガニストの故コーレ・オルヌングとの思い出を詰め込んだ珠玉の1枚
ノルウェーのヴァイオリニスト、アルヴェ・テレフセン Arve Tellefsen(1936-)は、人々から愛され尊敬される、現代ノルウェーを代表する音楽家のひとりです。彼は、トロンハイムの音楽学校でヴァイオリンを教わり、コペンハーゲンの王立デンマーク音楽アカデミーで学んだ後、1959年にオスロでデビュー。1965年に設立されたスウェーデン放送交響楽団でチェリビダッケの下でコンサートマスターを務め、ソリストとして「オーレ・ブルから後のできるだけ多くのノルウェー音楽を演奏する」を実践する活動を行いました。マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニックをはじめとするオーケストラやホーヴァル・ギムセたち若い音楽家たちと共演、テレビ出演、オスロ室内楽フェスティヴァルの創設など、ノルウェーの「毎日」の音楽に欠かせない音楽家として活動を続け、2005年に「聖オラヴ勲章」を授与されました。
トロンハイム地域の方言によるタイトルのつけられた『コーレ・オルヌングと私』は、テレフセンが、1960年代に出会い、25年以上にわたり活動をともにした、ピアニストでオルガニストのコーレ・オルヌング Kaare Ornung(1931-2013)と共演した「思い出」のアルバムです。このアルバムの17曲は、1986年の11月と12月、オスロにできたばかりの「レインボースタジオ」でセッションが行われ、CD化されないままになっていた録音です。2007年4月、部屋の片付けをしていたオルヌングが古いカセットを発見、「これは、すごくいいぞ」と、テレフセンとふたりで手を尽くしたもののオリジナル・テープの所在がわからないまま、2013年秋、オルヌングが亡くなってしまいました。そして2015年10月、ノールラン県モー・イ・ラーナの国立図書館でオリジナル・テープが見つかり、2016年2月、シーグムン・グローヴェン Sigmund Groven とテレフセンが立ち会い、オリジナルの録音を担当した「サウンドの魔術師」ヤン・エーリク・コングスハウグ Jan Erik Kongshaug(1944-2019)の編集、ミクシングでCD用の音源が作られました。
クライスラー、シューベルト、ブラームスたちの小品。ソンドハイムのミュージカル《リトル・ナイト・ミュージック》の〈センド・イン・ザ・クラウン〉は、テレフセンがトロンハイム交響楽団と共演したアルバム『Arco』(Simax PSC 1158)でも演奏した彼の「愛好曲」のひとつ。アルバムの最後、オルヌングとテレフセンが共演を楽しんだというオイスタイン・ドルメン(クヌートセン) Oystein Dolmen(Knutsen)(1947-)とグスタフ・ロレンセン(ルードヴィグセン) Gustav Lorentzen(Ludvigsen)(1947-2010)の「クヌートセン&ルードヴィグセン」と演奏した《Spaell pa fiolin(フィドルを弾こう)》のライヴと思われる音源が収録されています。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
フリッツ・クライスラー(1875-1962):前奏曲とアレグロ(プニャーニのスタイルによる)
フランツ・シューベルト(1797-1828)(アウグスト・ヴィルヘルミ、アルヴェ・テレフセン 編曲):アヴェ・マリア
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)(ヨーゼフ・ヨアヒム 編曲):ハンガリー舞曲第1番
ズデニェク・フィビヒ(1850-1900):詩曲(ポエム)
カール・ニルセン(1865-1931):ロマンスFS8-1(Op.2 no.1)
ノルウェー伝承曲(ロルフ・ホルゲル 編曲):夜更けて床についた
オーレ・ブル(1810-1880):舟歌
ヤン・ガルバレク(1947-)(アルヴェ・テレフセン 編曲):Peace(ピース)
ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):ポルカ
ジュール・マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/シャルル・グノー(1818-1893):アヴェ・マリア
クロード・ドビュッシー(1862-1918)(アーサー・ハートマン 編曲):亜麻色の髪の乙女
クライスラー:ウィーン奇想曲
ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)/クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
スティーヴン・フォスター(1826-1864)(ヤッシャ・ハイフェッツ 編曲):金髪のジェニー
スティーヴン・ソンドハイム(1930-)(アルヴェ・テレフセン 編曲):Send in the Clowns(センド・イン・ザ・クラウン)
ウィリアム・クロール(1901-1980):Banjo and Fiddle(バンジョーとフィドル)
オイスタイン・ドルメン(1947-)/グスタフ・ロレンセン(1947-2010):Spall pa fiolin(フィドルを弾こう)*
【演奏者】
アルヴェ・テレフセン(ヴァイオリン)
コーレ・オルヌング(ピアノ)
クヌートセン&ルードヴィグセン *
録音:1986年11月28日-29日、12月2日-3日、6日-7日 レインボースタジオ(オスロ)
録音エンジニアリング:ヤン・エーリク・コングスハウグ
編集、ミクシング:2016年2月 レインボースタジオ(オスロ)
エンジニアリング:ヤン・エーリク・コングスハウグ
制作:シーグムン・グローヴェン
ノルウェーのヴァイオリニスト、アルヴェ・テレフセン Arve Tellefsen(1936-)は、人々から愛され尊敬される、現代ノルウェーを代表する音楽家のひとりです。彼は、トロンハイムの音楽学校でヴァイオリンを教わり、コペンハーゲンの王立デンマーク音楽アカデミーで学んだ後、1959年にオスロでデビュー。1965年に設立されたスウェーデン放送交響楽団でチェリビダッケの下でコンサートマスターを務め、ソリストとして「オーレ・ブルから後のできるだけ多くのノルウェー音楽を演奏する」を実践する活動を行いました。マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニックをはじめとするオーケストラやホーヴァル・ギムセたち若い音楽家たちと共演、テレビ出演、オスロ室内楽フェスティヴァルの創設など、ノルウェーの「毎日」の音楽に欠かせない音楽家として活動を続け、2005年に「聖オラヴ勲章」を授与されました。
トロンハイム地域の方言によるタイトルのつけられた『コーレ・オルヌングと私』は、テレフセンが、1960年代に出会い、25年以上にわたり活動をともにした、ピアニストでオルガニストのコーレ・オルヌング Kaare Ornung(1931-2013)と共演した「思い出」のアルバムです。このアルバムの17曲は、1986年の11月と12月、オスロにできたばかりの「レインボースタジオ」でセッションが行われ、CD化されないままになっていた録音です。2007年4月、部屋の片付けをしていたオルヌングが古いカセットを発見、「これは、すごくいいぞ」と、テレフセンとふたりで手を尽くしたもののオリジナル・テープの所在がわからないまま、2013年秋、オルヌングが亡くなってしまいました。そして2015年10月、ノールラン県モー・イ・ラーナの国立図書館でオリジナル・テープが見つかり、2016年2月、シーグムン・グローヴェン Sigmund Groven とテレフセンが立ち会い、オリジナルの録音を担当した「サウンドの魔術師」ヤン・エーリク・コングスハウグ Jan Erik Kongshaug(1944-2019)の編集、ミクシングでCD用の音源が作られました。
クライスラー、シューベルト、ブラームスたちの小品。ソンドハイムのミュージカル《リトル・ナイト・ミュージック》の〈センド・イン・ザ・クラウン〉は、テレフセンがトロンハイム交響楽団と共演したアルバム『Arco』(Simax PSC 1158)でも演奏した彼の「愛好曲」のひとつ。アルバムの最後、オルヌングとテレフセンが共演を楽しんだというオイスタイン・ドルメン(クヌートセン) Oystein Dolmen(Knutsen)(1947-)とグスタフ・ロレンセン(ルードヴィグセン) Gustav Lorentzen(Ludvigsen)(1947-2010)の「クヌートセン&ルードヴィグセン」と演奏した《Spaell pa fiolin(フィドルを弾こう)》のライヴと思われる音源が収録されています。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
フリッツ・クライスラー(1875-1962):前奏曲とアレグロ(プニャーニのスタイルによる)
フランツ・シューベルト(1797-1828)(アウグスト・ヴィルヘルミ、アルヴェ・テレフセン 編曲):アヴェ・マリア
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)(ヨーゼフ・ヨアヒム 編曲):ハンガリー舞曲第1番
ズデニェク・フィビヒ(1850-1900):詩曲(ポエム)
カール・ニルセン(1865-1931):ロマンスFS8-1(Op.2 no.1)
ノルウェー伝承曲(ロルフ・ホルゲル 編曲):夜更けて床についた
オーレ・ブル(1810-1880):舟歌
ヤン・ガルバレク(1947-)(アルヴェ・テレフセン 編曲):Peace(ピース)
ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):ポルカ
ジュール・マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/シャルル・グノー(1818-1893):アヴェ・マリア
クロード・ドビュッシー(1862-1918)(アーサー・ハートマン 編曲):亜麻色の髪の乙女
クライスラー:ウィーン奇想曲
ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)/クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
スティーヴン・フォスター(1826-1864)(ヤッシャ・ハイフェッツ 編曲):金髪のジェニー
スティーヴン・ソンドハイム(1930-)(アルヴェ・テレフセン 編曲):Send in the Clowns(センド・イン・ザ・クラウン)
ウィリアム・クロール(1901-1980):Banjo and Fiddle(バンジョーとフィドル)
オイスタイン・ドルメン(1947-)/グスタフ・ロレンセン(1947-2010):Spall pa fiolin(フィドルを弾こう)*
【演奏者】
アルヴェ・テレフセン(ヴァイオリン)
コーレ・オルヌング(ピアノ)
クヌートセン&ルードヴィグセン *
録音:1986年11月28日-29日、12月2日-3日、6日-7日 レインボースタジオ(オスロ)
録音エンジニアリング:ヤン・エーリク・コングスハウグ
編集、ミクシング:2016年2月 レインボースタジオ(オスロ)
エンジニアリング:ヤン・エーリク・コングスハウグ
制作:シーグムン・グローヴェン
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