クラリネット協奏曲をヴィオラ用にアレンジ / バロックアンサンブルとソリストでおくる新たなモーツァルト
- 通販番号
- 1008900184
- 発売日
- 2024年09月20日
- EAN
- 0196588911729
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録内容】
ヴィオラ協奏曲 イ長調 (原曲:クラリネット協奏曲イ長調 K.622/編曲:ディヤン・メイ)
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
【演奏者】
ディヤン・メイ(ヴィオラ)
ノア・ベンディクス=バルグリー(ヴァイオリン)
ベルリン・バロック・ゾリステン
[録音]
2024年1月16-21日、ベルリン、b-sharpスタジオ
ベルリン・バロック・ゾリステンは、ライナー・クスマウル、ライマー・オルロフスキー、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが中心となって1995 年に設立した優れたアンサンブルで、16世紀と17 世紀の音楽を専門としています。日本でも人気のグループで、2024年9月20日~29日までインモ・ヤンと樫本大進をソリストに迎えて6回の公演が予定されています。
今回のソニー・クラシカルでの新作は、ベルリン・フィルの優れたソリスト、ソロ・ヴィオラ奏者のディヤン・メイ、そして第1コンサートマスターであるヴァイオリニストのノア・ベンディックス=バルグリーをソリストに迎えたモーツァルト・アルバム。
注目は、クラリネット協奏曲をヴィオラ独奏用に編曲したヴァージョンでしょう。ソロのディヤン・メイ自身が編曲を手掛けています。協奏交響曲ではメイにベンディックス・バルグリーがソリストとして加わり、実に新鮮なモーツァルト像を描き出しています。
ヴィオラ奏者のディヤン・メイは、2018年ARD国際音楽コンクールで優勝して以来、国際的なキャリアを積んでいます。ソリストとして、バイエルン放送交響楽団やベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などの名門オーケストラや、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭などの著名な音楽祭で演奏、アンドラーシュ・シフやザビーネ・マイヤーなどの著名な音楽家と共演してきました。2019年10月よりミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の第1首席ヴィオラ奏者を務めた後、2022年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ヴィオラ奏者に就任しています。またソロミュージシャンとしても演奏しており、キャリアを通じて数多くの賞を受賞しています。
ノア・ベンディクス=バルグリーは、ピッツバーグ交響楽団を退団して以来、2014年からベルリン・フィルのコンサートマスター兼第1ヴァイオリン奏者を務めています。ソリストとしては、ドレスデン・フィル、フランス放送フィル、オークランド・フィル、名古屋フィルなどの著名なオーケストラのほか、上海、ユタ、ピッツバーグ、ボルチモアの交響楽団とも共演しています。室内楽奏者としても熱心なベンディクス=バルグリーは、ロザムンデ弦楽四重奏団やジャンルを超えた7人組のフィルハーモニックスなど、さまざまなアンサンブルのメンバーでもあります。
(ソニー・ミュージック)
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