パリでの上演のために書いたバレエ音楽を集めた2枚組
- 通販番号
- 1008927901
- 発売日
- 2024年11月15日
- EAN
- 4589538816933
- 組数
- 2
商品詳細情報
ヴェルディ(1813-1901):
【収録内容】
【CD1】
1. 歌劇《オテッロ》(1894) – 第3幕、第6場
2-4. 歌劇《マクベス》(1864) – 第3幕 第2場
5-8. 歌劇《エルサレム》(1847) – 第3幕 第1場
9-10. 歌劇《ドン・カルロス》(1867) – 第3番 第2場「王妃の舞踏会」
【CD2】
1-3. 歌劇《アイーダ》(1871/1880)
1. 第1幕 第2場 Danza sacra delle sacerdotesse
2. 第2幕 第1場 Danza dei piccoli schiavi mori
3. 第2幕 第2場 Ballabile
4-10. 歌劇《トロヴァトーレ》(1857) – 第3幕 第2場
11-14. 歌劇《シチリア島の夕べの祈り》 – 第3幕 第5場
【演奏者】
ミュンヘン放送管弦楽団
イヴァン・レプシッチ(指揮)
録音:2022年10月28-29日、2023年7月4-8日、 2024年2月8-9日ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ
総収録時間:117分
イタリア・オペラの巨匠ヴェルディがパリでの上演のために書いたバレエ音楽を集めた2枚組。ルイ14世の時代以来、舞台芸術においてバレエが高い地位を占めてきたパリでは、オペラ座でのグランド・オペラ上演の際にはディヴェルティスマンとしてバレエを含める伝統がありました。ヴェルディもこれに従い、1847年から1894年の間に7つのオペラのためにバレエ音楽を作曲。フランス以外の国ではストーリー展開に関係の無い「付け足し」とみなされて省略されることも多かったバレエですが、まぎれもないヴェルディの作品であり、そのクオリティの高さゆえに近年ではフランス以外でも上演に組み込まれることが増えてきました。指揮はハノーファー歌劇場の音楽総監督等を歴任、2025/26シーズンからライプツィヒ歌劇場の音楽総監督就任が決まっているレプシッチ。コロナ禍前の2019年11月には新国立劇場で《椿姫》を指揮し、迫力と精妙さを併せ持つ音楽作りで好評を博しました。
(ナクソス・ジャパン)
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