ULLMANN:DIE WEISE VON LIEBE UND TOD DES CORNETS CHRISTOPH RILKE
HELMUT MOOSHAMMER / ヘルムート・ムースハマー
クラシック朗読とピアノ / ライナー・マリア・リルケの詩によるメロドラマ
- 通販番号
- 1008971342
- 発売日
- 2025年02月07日
- EAN
- 4589538819064
商品詳細情報
ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):
【収録内容】
旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌
ライナー・マリア・リルケ(1875-1926)の詩によるメロドラマ
【第1部】
1. I. … den 24. November 1663
2. II. Reiten, reiten, reiten
3. -- Sein Nachbar, der kleine, feine Franzose
4. III. Jemand erzahlt von seiner Mutter
5. -- So reitet man in den Abend hinein
6. IV. Ein Tag durch den Tross
7. -- Endlich vor Spork!
8. V. Der von Langenau schreibt einen Brief
【第2部】
9. I. Rast! Gast sein einmal
10. II. Als Mahl beganns
11. III. Und Einer steht und staunt in diese Pracht
12. -- Hast du vergessen, dass du mein Page bist
13. IV. Die Turmstube ist dunkel
14. -- Im Vorsaal uber einem Sessel hangt der Waffenrock
15. V. Ist das der Morgen?
16. VI. Aber die Fahne ist nicht dabei
17. VII. Er lauft um die Wette
18. -- Der von Langenau ist tief im Feind
19. VIII. Im nachsten Fruhjahr
【演奏者】
ヘルムート・モースハマー(朗読)
ゼンカ・ブランコヴィッチ(ピアノ)
録音:2024年7月1-3日Mozart-Saal, ザルツブルク(オーストリア)
総収録時間:45分
2024年10月は、作曲家ヴィクトル・ウルマンの没後80周年にあたり、彼の芸術的遺産に焦点をあてる良い機会となりました。この「旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌」はリルケの祖先であるクリストフ・リルケが神聖ローマ帝国とオスマン帝国との戦闘に旗手として参加して戦死したというエピソードに基づき書かれた叙事詩。ウルマンの他にはマルタンやクレナウなど何人かの作曲家がこの詩に音楽を付けています。ウルマンは、第一次世界大戦中にこの作品に強い感銘を受け、テレージエンシュタット強制収容所でメロドラマを作曲。1944年に命を落とす直前に完成させました。アルバムではオーストリアのピアニスト、センカ・ブランコヴィッチが緊迫感に満ちた音楽を演奏、俳優ヘルムート・モースハマーが言葉の重みを活かした抑揚ある朗読でリルケの物語を再現。音楽とテキストの見事な融合が味わえます。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル