ラトヴィア放送合唱団が歌うメンデルスゾーン
- 通販番号
- 1009010638
- 発売日
- 2025年04月04日
- EAN
- 4589538820978
商品詳細情報
メンデルスゾーン(1809-1847):
【収録内容】
1. 詩篇第100篇「主に向かいて歓呼の声をあげよ」 WoO 28 MWV 45
2-4. ドイツ典礼 MWV 57
2. キリエ WoO 24
3. いと高きにある神に栄光あれ(グローリア) WoO 26
4. 聖なるかな(サンクトゥス) WoO 27
5-10. 6つのアンセム Op. 79
5. Im Advent 歓び歌わしめよ MWV 54
6. Am Weinachten 喜べ、もろびと MWV 42
7. Am Neujahrstage われらの避難所なりし主よ MWV 44
8. In der Passionszeit 主よ、われらの罪によりて MWV 50
9. Am Karfreitage われらの罪のために MWV 52
10. Am Himmelfahrtstage 全ての称賛をこえて MWV 55
11-15. 3つの詩篇 Op. 78(Carus Verlag 1997版)
11. 詩篇第2篇 MWV 41
12. グロリア・パトリ MWV 41
13. 詩篇第43篇 MWV 46
14. 父に栄光あれ MWV 48…世界初録音
15. 詩篇第22篇 MWV 51
16. 夕べの祝福 WoO 12 MWV 27
【演奏者】
ラトヴィア放送合唱団
シグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)
録音:2024年3月7-8日、4月2、4日聖ヨハネ教会、 リガ(ラトヴィア)
総収録時間:54分
12歳から詩篇の作曲を始めたメンデルスゾーンは、1840年代に無伴奏合唱曲の作曲に取り組み、多くの作品が生まれました。詩篇100篇「世界よ、耳をすませよ」は1844年の作品。ハンブルクの改革派ユダヤ教寺院からの委嘱の可能性があるものの、最終的にベルリン聖歌隊のために作曲されたと考えられます。この曲のテキストはメンデルスゾーン自身にとって特別な意味を持ち、晩年には英国国教会向けに改作も行いました。「ドイツ典礼」は1846年作曲。プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の依頼により、ベルリン大聖堂の聖歌隊のために作曲されました。10の短い楽章から成り、プロテスタント礼拝用を意図していますが、完全な形で出版されたのは1997年のことでした。ここではキリエ、グローリア、サンクトゥスの3曲が歌われています。1843-46年の「6つのアンセム」は1年ごとの祝祭日を教会暦に沿ってテーマにした賛美歌集で、全体に統一感のある簡潔な仕上がりになっています。「3つの詩篇」は1843~45年の大規模な作品。詩篇の間に2曲が挟まれており、世界初録音となるトラック14の「父に栄光あれ」は「ドイツ典礼」の頌歌として作曲されたもので、メンデルスゾーンはこのテキストを他にも用いるなど大切に扱っています。最後に置かれた「夕べの祝福のために」は、彼が24歳の1833年の作品で、存命中に出版された初期のモテットです。厳粛な雰囲気を持ち、対位法には彼が敬愛していたバッハの影響が窺えます。トラック11から15では、島根県出身でリガ在住、合唱指揮者でもある山﨑志野がアルトを歌っています。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル