2024年バイロイト音楽祭から新制作の楽劇 2枚組
- 通販番号
- 1009049375
- 発売日
- 2025年07月04日
- EAN
- 0044007366851
- 組数
- 2
商品詳細情報
ワーグナー:
【収録予定】
楽劇『トリスタンとイゾルデ』
【演奏者】
トリスタン…………………………………………………アンドレアス・シャーガー(テノール)
マルケ王………………………………………………………ギュンター・グロイスベック(バス)
イゾルデ……………………………………………………………カミラ・ニールンド(ソプラノ)
メロート…………………………………………………………………ビルガー・ラデ(バリトン)
クルヴェナール…………………………………………オラフール・シグルダルソン(バリトン)
ブランゲーネ……………………………………………クリスタ・マイヤー(メッゾ・ソプラノ)
牧童…………………………………………………………………ダニエル・イェンツ(テノール)
舵手……………………………………………………………ローソン・アンダーソン(バリトン)
若い水夫…………………………………………………………マシュー・ニューリン(テノール)
セミヨン・ビシュコフ(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団
演出:トルレイフル・オルン・アルナルソン
【録音】2024年、バイロイト、祝祭歌劇場
毎年行われるバイロイト音楽祭で恒例となっているオペラの新制作は、オペラ界の年間行事の中でもファンが最も待ち望んでいるイベントの一つです。2024年にはワーグナーの画期的な作品、楽劇『トリスタンとイゾルデ』が上演され、今回もドイツ・グラモフォンにより映像化されました。BD2枚組セット。指揮はロシア出身のセミヨン・ビシュコフ。演出を行ったアイスランドのトルレイフル・オルン・アルナルソンは今回がバイロイト・デビューとなり、その心理を見通す深い解釈が、悲劇の恋人を演じたアンドレアス・シャーガー、カミラ・ニールンドという精彩を放つ配役と共に称賛されました。バイロイト音楽祭からの映像化は2015年の『トリスタンとイゾルデ』から始まり、これまでに『パルジファル』(2016年)、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(2017年)、グラミー賞ノミネートの『ローエングリン』(2018年)、『タンホイザー』(2019年)、コンサート『ワーグナー・アット・ヴァンフリート』(2020年)、『さまよえるオランダ人』(2021年)、『神々の黄昏』(『ニーベルングの指環』より)(2022年)、『パルジファル』(2023年)がリリースされました。
セットにはDolby Atmosを含む3種類の音声フォーマットが提供されています。ブックレットには写真や、演出家、指揮者とドラマトゥルクによる作品とプロダクションについての対談、あらすじの他、詳しい情報が掲載されています。ドイツ語(オリジナル)、英語、フランス語、スペイン語の字幕付き。(選択式)
「アンドレアス・シャーガーはほとんどあらゆる意味でこの上ないトリスタンであり、力強い豊かな声で、激しい思いを沸き立たせている……彼の気迫は壮絶だ」――『フィナンシャル・タイムズ』紙
「カミラ・ニールンドのイゾルデは優しくて繊細。彼女の歌声を聴くことは、まさしく喜びである」――『ディー・ツァイト』紙
「この『トリスタン』は何よりも指揮者セミヨン・ビシュコフのものである……ワーグナーが意図した通りに観客の感情を導く大事な瞬間を楽しんでいる。情熱が押し寄せる時もあれば、期待が満ちあふれる時もあった」――『ニューヨーク・タイムズ』紙
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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