musica viva #49 / 全て世界初録音
- 通販番号
- 1009113837
- 発売日
- 2025年11月07日
- EAN
- 4589538827151
商品詳細情報
ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエ(1955-):
【収録内容】
1-11. TETRAdb IV(2002) – 4人のソリストとオーケストラのために
12-16. シブヤ・ムーヴメント(1991-92) – オーケストラのために
17. EUFORIA ユーフォリア(2009) – オーケストラのために
全て世界初録音
【演奏者】
中村功(パーカッション)…1-11
アーヴィン・アルディッティ(ヴァイオリン)…1-11
マイク・スヴォボダ(トロンボーン)…1-11
イザベラ・ボイマー(声)…1-11
バイエルン放送交響楽団
ピーター・ランデル(指揮)…1-11
クリストバル・アルフテル(指揮)…12-16
マリス・ヤンソンス(指揮)…17
録音:ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)2002年11月15日…1-11
1992年5月15日…12-16
2009年10月31日…17
総収録時間:57分
作曲家・ヴァイオリニスト、ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエの作品集第2集。2002年に世界初演された《TETRAДb IV》は、ロシアの詩人ダニイル・ハルムス(1905-1942)の詩に由来したタイトルを持つ、打楽器、ヴァイオリン、トロンボーン、声楽の4人のソリストと大編成のオーケストラによる作品です。各ソロが独立したセクションを形成し、最後に初めて全員が共演するという実験的な構成をとっており、4人の名手たちが腕を競い合います。「シブヤ・ムーヴメント」は初期の最高傑作の一つ。繊細なオーケストレーションと型破りな構成が特徴で、彼がツアーで訪れた東京・渋谷での経験に由来しています。「ユーフォリア(多幸感)」はバイエルン放送交響楽団の創立60周年を記念して作曲された曲。初演時のガラ・コンサートでは、歴代首席指揮者に捧げられた短い管弦楽曲が年代順に演奏されており、マリス・ヤンソンスに捧げられたこの作品のタイトルは、オーケストラの長年の悲願である専用コンサートホールの建設を表現しています。これらの作品はすべてバイエルン放送「ムジカ・ヴィーヴァ」の委嘱で生まれ、同交響楽団によって初演されました。
(ナクソス・ジャパン)
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