180g重量盤2枚組 狂気の愛と自由 / ビリティス弦楽四重奏団、コントラバス奏者ストロンボニとの共演
- 通販番号
- 1009113959
- 発売日
- 2025年11月07日
- EAN
- 4589538826383
- 組数
- 2
商品詳細情報
アストル・ピアソラ(1921-1992)/テオ・ウルド編曲:
【収録内容】
【SIDE A】
1. リベルタンゴ(イントロ)
2. リベルタンゴ
3. ロコへのバラード(イントロ)
4. ロコへのバラード5. ビオレンタンゴ
【SIDE B】
6. ブエノスアイレスの冬
7. オブリビオン(忘却)
8. ブエルボ・アル・スール(南へ帰ろう)
9. ブエノスアイレスの春
【SIDE C】
10. 天使の死
11. アディオス・ノニーノ
12. メディタンゴ
【演奏者】
テオ・ウルド(アコーディオン)
ビリティス弦楽四重奏団
ブランシュ・ストロンボニ(コントラバス)
マリーナ・ヴィオッティ(メゾ・ソプラノ)…3-4
録音: 2025年1月 Temple Titon, Paris
収録時間: 54分
180g重量盤2枚組(3面)
アコーディオン奏者テオ・ウルドが彼にとって最も個人的な内容のアルバムと語る今回のピアソラは、6歳で「リベルタンゴ」に魅せられて以来の原点回帰と呼べるものです。古典から現代まで幅広いレパートリーを持つビリティス弦楽四重奏団、ジャンルを横断して活躍するコントラバス奏者ブランシュ・ストロンボニとの共演により、自身の感性とピアソラの多様さを融合させたテーラーメイドのアレンジが光っており、特にストロンボニはアンサンブルの心臓として各曲に強烈な推進力を与えています。アルバム・タイトルにある「ロコ」は狂人を意味するスペイン語ですが、ここでは「素晴らしい」「夢中になっている」といった肯定的な意味合いも含むものであり、アルバムのテーマはそのタイトル曲「ロコへのバラード」に象徴されるように、人生の狂おしい魔法と自由への渇望だということです。ここで聴くことの出来るスイス生まれのメゾ、マリーナ・ヴィオッティ(パリ・オリンピック開会式でのメタル・バンド「ゴジラ」との共演も記憶に新しい)の語りと歌も素晴らしいもの。ジャンルの固定観念を打ち破り、アコーディオンの新たな可能性を示す、テオ・ウルドの情熱的な音楽体験をぜひお楽しみください。
(ナクソス・ジャパン)
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