2タイトルセット
- 通販番号
- 1009196947
- 発売日
- 2026年04月28日
- EAN
- 3149020957592
- 組数
- 2
商品詳細情報
【収録内容】
[CD1]
・アントニン・クラフト (1749-1820) :チェロ協奏曲 ハ長調 op.4 (1804)
・C.P.E.バッハ (1714-1788) :チェロ協奏曲 変ロ長調 H436 Wq171 (1751)
ジャン=ギアン・ケラス (チェロ/Gioffredo Cappa, 1696)
アンサンブル・レゾナンツ
リッカルド・ミナージ (指揮)
録音:2023年9月、ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト・ホール
[CD2]
C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲集
・チェロ協奏曲 イ短調 H.432 (Wq 170)
・交響曲 ト長調 H.648 (Wq 173)
・チェロ協奏曲 イ長調 H.439 (Wq 172)
ジャン=ギアン・ケラス (チェロ/Gioffredo Cappa, 1696)
リッカルド・ミナージ(指揮)
アンサンブル・レゾナンツ
録音:2017年6月27-29日、聖ニコライ教会、パリー・オーディオ・ハンブルク
(HMM-902392とHMM-902331のセット)
C.P.E.バッハのチェロ協奏曲は3作が現存しており、彼がもっとも充実していたベルリン時代に書かれたものです。とある当時の大名手を念頭に書かれたと考えられ、エレガントな雄弁さで貫かれており、わかりやすいコントラストなどは控えられています。
喜びに満ちた終楽章まで、C.P.E.バッハの旋律の美しさをたのしめる作品。驚異的な超絶技巧と鋭い音楽性のケラスが、ミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツと録音した名盤2枚がセットで登場。アンサンブル・レゾナンツは、過去の偉大な作品から現代音楽まで、切れのある解釈で聴き手を魅了する18人の精鋭の名手よる弦楽アンサンブルで、まさにケラスと絶好の相性の良さといえるでしょう。ケラスは2010-13年、そしてミナージは2018-20年、アーティスト・イン・レジデンスを務めていました。
クラフトはボヘミアの小さな町で生まれ、プラハ大学で学び、チェロの教本でも知られるウェルナーのレッスを受けます。ウィーンに移り、チェロの妙技で人々を魅了。ニコラウスI世ヨーゼフ・エステルハージーのオーケストラの首席チェロ奏者を務め、J.ハイドンの指揮のもと様々な作品を演奏する傍ら、作曲も師事しました。ハイドンのチェロ協奏曲ニ長調や、ベートーヴェンの三重協奏曲op.56のチェロ・パートはクラフトのために書かれたと言われており、彼がいかに優れた奏者だったかということが窺われます。そしてクラフトのチェロ協奏曲は音域の広さと超絶技巧に驚かされますが、ケラスはそんなことを感じさせない軽やかな技巧で演奏、さらに2楽章ではおあそびも交えるほどの余裕ぶりです
(ファインアーツミュージック)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル