若手アーティストによるサン=サーンス・シリーズの第3弾
- 通販番号
- 1009229978
- 発売日
- 2026年05月28日
- EAN
- 0885470044804
商品詳細情報
サン=サーンス:
【収録内容】
◆ピアノ協奏曲 第1番 ニ長調 Op.17
【1】 第1楽章 アンダンテ - アレグロ・アッサイ [11'14]
【2】 第2楽章 アンダンテ・ソステヌート [08'24]
【3】 第3楽章 アレグロ・コン・フォーコ [06'17]
________________________________________
◆チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op.33
【4】 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ [05'34]
【5】 第2楽章 アレグレッティ・コン・モート [04'56]
【6】 第3楽章 アン・プ・モワン・ヴィト [08'48]
________________________________________
◆動物の謝肉祭 R. 125
【7】 第1曲 序奏と獅子王の行進曲 [01'50]
【8】 第2曲 雌鶏と雄鶏 [00'42]
【9】 第3曲 野生ロバ [00'38]
【10】 第4曲 亀 [01'47]
【11】 第5曲 象 [01'21]
【12】 第6曲 カンガルー [00'48]
【13】 第7曲 水族館 [02'00]
【14】 第8曲 耳の長い登場人物 [00'39]
【15】 第9曲 森の奥のカッコウ [01'50]
【16】 第10曲 大きな鳥籠 [01'16]
【17】 第11曲 ピアニスト [00'59]
【18】 第12曲 化石 [01'17]
【19】 第13曲 白鳥 [02'50]
【20】 第14曲 フィナーレ [01'52]
________________________________________
【演奏者】
イーラン・ジャオ(ピアノ/ピアノ協奏曲)
ハヨン・チェ(チェロ/チェロ協奏曲)
イーリュン・ビュルケフ & アーリア・ス・ギュレンチ(ピアノ・デュオ/動物の謝肉祭)
ORFウィーン放送交響楽団
ハワード・グリフィス(指揮)
録音:2025年1月(ピアノ協奏曲)、2024年6月(チェロ協奏曲)、2025年6月(動物の謝肉祭)
場所:オーストリア東部、ウィーン、ORFクルトゥーアハウス、大放送ホール
◆若手アーティストによるサン=サーンス・シリーズの第3弾。第1弾、第2弾と同じく、ハワード・グリフィス指揮ORFウィーン放送交響楽団との共演。
◆自身が人気ピアニストとして最晩年まで演奏活動をおこなっていたサン=サーンスの作品は、聴衆との長年に渡る接触から技巧的な表現も重視しており、特に協奏曲では鮮やかな技巧が求められる場面も多いため、リズム感の良い名手が演奏すると作品の魅力も際立ちます。
◆サン=サーンスの天才ぶりは、気楽に書いた「動物の謝肉祭」でも明らかですが、ここでは第7曲「水族館」でオリジナル通りにグラスハーモニカを用いることで、精妙なリズムで浮遊感すらあるピアノと交わって幻想的なサウンドを聴かせています。
________________________________________
【収録作品】
◆ピアノ協奏曲第1番 ニ長調 Op. 17:1858年、作曲者が23歳の時に完成した10の主要な協奏曲の第1作です。ホルンのシグナルで始まる華やかな第1楽章、沈み込むようなト短調の第2楽章、そして再びホルンのテーマで締めくくる終楽章で構成されています。
◆チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op. 33:1872年の作品で、ソナタ形式を圧縮し、3つの楽章を途切れなく演奏する単一楽章的な形式上の工夫が凝らされています。チェリストに愛される非常に人気のある演目です。
◆組曲「動物の謝肉祭」:1886年に休暇先のオーストリアで作曲。全14曲からなり、他人の作品や自作のパロディを交えたユーモア溢れる作品です。通常チェレスタやグロッケンシュピールで代奏される「水族館」では、指定通りにグラスハーモニカが使用されています。
________________________________________
【演奏者】
◆イーラン・ジャオ(ピアノ):中国南部、湖南省生まれ。ジュリアード音楽院、チューリヒ芸術大学、シュトゥットガルト音楽演劇大学で学び、現代音楽も得意としています。。
◆ハヨン・チェ(チェロ):ドイツ中西部、ビーレフェルト生まれ。パーセル音楽学校、クロンベルク・アカデミー、ベルリン芸術大学、クイーン・ソフィア音楽学校で学び、エリザベート王妃国際音楽コンクールなど数々のコンクールで優勝。
◆イーリュン・ビュルケフ(ピアノ):トルコ西部、イズミル生まれ。イスタンブール州立音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウム大学プレ・カレッジで学び、イスタンブール・ショパン国際ピアノコンクールで優勝。
◆アーリア・ス・ギュレンチ(ピアノ):トルコ西部、ブルサ生まれ。国際ピアナーレ・ピアノコンクールで優勝。ハノーファー音楽演劇メディア大学の英才教育プログラムでエレーナ・レヴィット教授に師事。
◆ORFウィーン放送交響楽団:放送オーケストラとしての近現代音楽の豊富な実績に加え、オペラの分野でも活躍する実力派オーケストラ。
◆ハワード・グリフィス(指揮):チューリヒ室内管弦楽団やブランデンブルク州立管弦楽団チューリッヒ室内管弦楽団の芸術監督などを歴任。長年オルフェウム財団を通じて若手演奏家の育成に尽力しています。
________________________________________
【録音】
◆2024年と2025年に、ウィーンのORFクルトゥーアハウス内にある大放送ホールで収録。建物は 1930年代に、国営放送局RAVAG(オーストリア放送協会の前身)のために建設されたもので、長い歴史があります。
________________________________________
【製品仕様】
◆装丁はデジパック仕様。
◆ブックレット:ドイツ語、英語。20ページ。ORF ウィーン放送交響楽団のインテンダントだったクリストフ・ベッヒャーによる解説などが掲載。著書「シェーンベルクの挑戦」でも知られるベッヒャーは、音楽学、政治学、文学の博士号を持つ博識な人物でもあり、ドラマトゥルクや音楽評論家としても活躍。
◆EU製。ディスクは独オプティマル・メディア(独EDELグループ)が製造
(日本出版貿易)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル