リヒャルト・シュトラウスとバルトークの若き日の協奏曲
- 通販番号
- 1009288691
- 発売日
- 2026年10月09日
- EAN
- 4589538834838
バリエーション
商品詳細情報
【収録内容】
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):
1-3. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 8
ベーラ・バルトーク(1881-1945):
4-5.ヴァイオリン協奏曲 第1番 Sz. 36 Op. posth
6-7. 狂詩曲 第1番 Sz. 87
【演奏者】
アリョーナ・バーエワ(ヴァイオリン)
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
録音: 2023年6-7月…1-3 2025年12月…4-7 ブレーメン、ディ・グロッケ
キルギス出身のアリョーナ・バーエワ、Alpha Classicsからの第3弾は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンとの共演によるリヒャルト・シュトラウスとバルトークの若き日の協奏曲。シュトラウスが18歳で書き上げた唯一のヴァイオリン協奏曲は、後年の華麗な作風の萌芽を示す緊密な構成と活力を備えた難曲。バルトークのヴァイオリン協奏曲第1番は1908年頃に作曲されヴァイオリニストのシュテフィ・ゲイエルに献呈されたもので、後期ロマン派的な書法から独自の近代的表現への過渡期を捉えた作品ながら、ゲイエルが演奏することなく封印してしまったため、初演はその没後の1958年に行われています。民謡を素材とした狂詩曲第1番は、管弦楽にツィンバロムも加わるエキゾチックな響きが魅力。今回の録音が行われたディ・グロッケは、バルトークが1929年に舞台に立ったゆかりの地でもあります。バーエワが奏でる1738年製グァルネリ・デル・ジェズの強靭な響きと、ヤルヴィが統率する管弦楽の緻密なアンサンブルが、作品の構築美を明瞭に描き出しています
(ナクソス・ジャパン)
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