- 限定版
- 通販番号
- 1009314322
- 発売日
- 2026年10月21日
- EAN
- 4549767378220
商品詳細情報
※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。
なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。
[NHK 交響楽団創立100年記念盤] [矢代秋雄 没後50年企画]
没後50年を迎えた矢代秋雄の2つの協奏曲を
岩城宏之とNHK交響楽団、そしてそれぞれの初演ソリストの演奏で
カップリングした名盤が、初のSACD化!
オリジナル・アナログ・マスター・テープからの最新マスタリング!
新規解説付
★2026年に創立100年を迎えたNHK交響楽団。その指揮者として長年活躍した岩城宏之は今年で没後20 年、そして作曲家・矢代秋雄は没後50年を迎えます。矢代の2つの協奏曲における、それぞれの初演ソリストと岩城&N 響のコンビによる名演奏が蘇ります。オリジナル・アナログ・マスターからの最新リマスタリング。CD 層も今回のマスタリング音源を使用しています。
NHK交響楽団と深い繋がりを持つ岩城宏之(1932-2006)は芸大在学中の1954年から指揮研究員としてNHK交響楽団を指揮し、副指揮者を経て1968年には正指揮者に就任。1960年には当時常任指揮者のシュヒター、外山雄三と共に世界一周演奏旅行に随行、その後の指揮活動が拡がる元となるヨーロッパデビューを果たします。1968年から翌年にかけてN響と日本人初となるベートーヴェンの交響曲全集を録音。また、邦人作曲家の作品を数多く取り上げる等、日本のクラシック界において多大な功績を残しました。とりわけ1969年10月のN響との2つのプログラムの定期公演では、邦人作曲家の作品のみ取り上げるという画期的な試みを行い、これらは伝説的な公演として知られています。また、両者は多くの初演も手掛け、再演も多く行うことで幅広いファン層も獲得していきました。作品のみならず聴衆も育てることで、現在に至る礎を築いたと言えます。2026年、NHK交響楽団創立100年に際し、岩城宏之が指揮者としてNHK交響楽団と残した重要な足跡、とりわけ邦人作曲家の重要な録音を多く所有するコロムビア音源を高音質で復刻することは重要な機会と捉え、復刻するに至りました。その軌跡を高音質でご確認ください。
若くして急逝したため現存している作品が必ずしも多くない矢代秋雄の作品の中でも、岩城宏之とMHK交響楽団と所縁のある2 曲が遂にSACD化!
「チェロ協奏曲」はNHK交響楽団からの委嘱作品として1960年に初演された作品で、1960年の初の世界演奏旅行の曲目にも選ばれました。今回収録の音源は初演者である岩城宏之と堤 剛、NHK交響楽団により1966年にコロムビアレーベルでセッション収録された初録音です。交響曲に続く大作として作曲されたこの曲は、「交響曲」や「ピアノ協奏曲」と並ぶ矢代秋雄の代表作のひとつであり、後の録音も存在しますが、この時代の色も反映したこの音源の価値は高く、今回の高音質化によりさらに魅力を増すでしょう。
「ピアノ協奏曲」はオーケストラ作品としては「チェロ協奏曲」に続く作品で、1967年に若杉弘の指揮、中村紘子のピアノによりNHK交響楽団によって初演されました(放送初演。公開初演は森正指揮)。中村紘子にとってもこの曲は重要なレパートリーとなり、その後も多くの音源が残されています。それらの中でも、やはり初演の翌年に岩城宏之の指揮でコロムビアへ収録したこの音源はもっとも重要でしょう。当時20代前半であった中村の溌剌したピアノと岩城の洞察力は現在でも魅力的です。今回、コロムビア所蔵のオリジナル・アナログ・マスターテープからあらためてハイレゾ化した音源を使用し高音質化を行っておりますので、その時代の空気感もそのままに、細部まで凝縮された素晴らしい演奏が堪能できます。
今回の復刻はコロムビアが厳重に保管していたオリジナルのアナログ・マスターテープより新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用していますので、従来のCD 以上の音質向上となりました。今回の音源も極力原音を損なわずに、最新の技術とエンジニアの経験を持ってマスタリングを行っていますので、従来のCD と比較して各楽器の鮮明な音色や間接音、倍音の豊かさをより感じ取れます。また、解説書は新規の解説を収録しました。さらにLP 初出時のジャケット・デザインを採用しています。
(タワーレコード)
※ 世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤
※ SACD 層はオリジナル・アナログ・マスターを2026年にマスタリングによりDSD化、CD層は新規マスタリング音源を使用
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用
※ 解説:片山 杜秀氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:沼野 雄司氏(音楽学)、解説書合計8 ページ
※ ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様
※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。
【収録内容】
矢代秋雄 (1929-1976):
1. ピアノ協奏曲
2. チェロ協奏曲
【演奏者】
中村紘子 (ピアノ) (1)
堤 剛 (チェロ) (2)
NHK 交響楽団
岩城宏之 (指揮)
【録音】
1968年5月30日 (1)、 1966年8月5日 (2) 世田谷区民会館
【Original Recording】
制作:渡辺 茂、結城 亨
録音:林 正夫、渡辺 義之
【原盤】
日本コロムビア
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル