クラシック / 交響曲 / ショスタコーヴィチ (SHOSTAKOVICH, DMITRI)

    • EURODISC / IMPORT / LP(レコード) / 87623XK / 1005073926

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    • MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / D03402 / 1005548906

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  • 2022年ライヴ録音 読売日本交響楽団との共演

    • EXTON / JPN / SACD / OVCL00822 / 1009011153 / 2025年03月19日

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    ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第5番ニ短調作品47【演奏者】井上道義(指揮)読売日本交響楽団2022年2月10日東京・サントリーホールにて収録ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。(オクタヴィア・レコード)
    ¥3,850 (税込)
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  • 2枚組 シベリウス・フェスティヴァル1961

    • JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL7 / 1008990517 / 2025年01月31日

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    【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(第1楽章欠落)、チャイコフスキー:交響曲第5番、フランス語とロシア語によるシベリウス音楽祭についてのスピーチ、グリーグ:ペール・ギュント 第2組曲 作品55 (1891): ソルヴェイグの歌、リャードフ:バーバ・ヤーガ 作品56 (1904)※ショスタコーヴィチの第5番第1楽章は紛失 / チャイ5の冒頭9小節の欠損は既出録音で補填されておりますことをご了承下さい【演奏者】ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル 1961年6月12日フィンランド国立劇場ライヴ(モノラル)フィンランド放送による正規音源。ヘルシンキ・ライヴ(シベリウスフェスティヴァル)。この録音は知る人ぞ知る存在でしたが、初出中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内ショスタコーヴィチの第5番第1楽章は紛失。チャイ5の冒頭9小節の欠損は既出録音で補填されておりますことをご了承下さい(ミューズ貿易新社)
    ¥4,730 (税込)
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  • 没後50周年記念 録音集 19枚組

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    ショスタコーヴィチ:【収録予定】[CD 1]1-4) 交響曲第1番ヘ短調Op.10【録音】2018年11月/[CD 2]1-2) 交響曲第2番ロ長調Op.14『十月革命に捧げる』、3-6) 交響曲第3番変ホ長調Op.20『メーデー』【演奏】タングルウッド祝祭合唱団【録音】2019年11月(1-2)、2022年10月(3-6)/[CD 3]1-5) 交響曲第4番ハ短調Op.43【録音】2018年4月/[CD 4]1-4) 交響曲第5番ニ短調Op.47、5-7) 交響曲第6番ロ短調Op.54【録音】2015年11月(1-4)、2017年5月(5-7)/[CD 5]1-4) 交響曲第7番ハ長調Op.60『レニングラード』【録音】2017年2月/[CD 6]1-5) 交響曲第8番ハ短調Op.65【録音】2016年3月/[CD 7]1-5) 交響曲第9番変ホ長調Op.70、6-9) 交響曲第10番ホ短調Op.93【録音】2015年10月(1-5)、4月(6-9)/[CD 8]1-4) 交響曲第11番ト短調Op.103『1905年』【録音】2017年10月/[CD 9]1-4) 交響曲第12番ニ短調Op.112『1917年』(第1楽章:革命へのペトログラード/第2楽章:ラズリーフ/第3楽章:アヴローラ/第4楽章:人類の夜明け)【録音】2019年11月/[CD 10]1-5) 交響曲第13番変ロ短調Op.113『バビ・ヤール』(第1楽章:バビ・ヤール/第2楽章:ユーモア/第3楽章:商店で/第4楽章:恐怖/第5楽章/出世)【演奏】マティアス・ゲルネ(バス・バリトン)、タングルウッド祝祭合唱団、ニュー・イングランド音楽院交響合唱団【録音】2023年5月/[CD 11]1-11) 交響曲第14番ト短調Op.135(第1楽章:深いところから/第2楽章:マラゲーニャ/第3楽章:ローレライ/第4楽章:自殺者/第5楽章:心して/第6楽章:マダム、ごらんなさい/第7楽章:ラ・サンテ監獄にて/第8楽章:コンスタンチノープルのサルタンへのザポロージェ・コザックの返事/第9楽章:おお、デルウィーク、デルウィーク!/第10楽章:詩人の死/第11楽章:結び)【演奏】アレクサンドル・ツィムバリュク(バス)、クリスティーネ・オポライス(ソプラノ)【録音】2018年2月/[CD 12]1-4) 交響曲第15番イ長調Op.141【録音】2019年4月/[CD 13]1) 歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』Op.29より「パッサカリア」、2-8) 劇付随音楽『ハムレット』組曲Op.32aより(第1曲:序奏と夜警/第2曲:葬送行進曲/第3曲:ファンファーレと舞踏音楽/第4曲:狩/第9曲:オフィーリアの歌/第10曲:子守歌/第11曲:レクイエム)、 9-19) 劇付随音楽『リア王』組曲Op.58aより(序奏とコーデリアのバラード/ファンファーレ第1番/狩からの帰還/ファンファーレ第4番/嵐の接近/荒野の情景/ファンファーレ第2番/盲目のグロスター伯/野営地/ファンファーレ第5番/行進曲)、20) 祝典序曲Op.96、21-25) 室内交響曲ハ短調Op.110a(R.バルシャイによる管弦楽編)【演奏】ウィリアム・R.ハジンス(クラリネット)(9)【録音】2015年4月(1)、2016年2月(2-8)、2017年5月(9-20)、2020年1月(21-25)/[CD 14]1-4) ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35、5-7) ピアノ協奏曲第2番ヘ長調Op.102【演奏】ユジャ・ワン(ピアノ)、トーマス・ロルフス(トランペット)(1-4)【録音】2022年10月/[CD 15]1-4) ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99、5-7) ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調Op.129【演奏】バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)【録音】2022年3月(1-4)、2023年1月(5-7)/[CD 16]1-4) チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107、5-7) チェロ協奏曲第2番ト長調Op.126【演奏】ヨーヨー・マ(チェロ)【録音】2023年10月/[CD 17-19]歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』Op.29【演奏】クリスティーネ・オポライス、ミシェル・トレイナー(ソプラノ)、マリア・バラコーワ(メッゾ・ソプラノ)、ピーター・ホーレ、ブレンデン・グンネル、イェギシェ・マヌチャリアン、アレクサンダー・クラヴェッツ、チャールズ・ブランディ(テノール)、デイヴィッド・クラヴィッツ(バリトン)、ブランドン・セデル(バス・バリトン)、ギュンター・グロイスベック、ディミトリ・ベロセルスキー、パトリック・グエッティ(バス)、タングルウッド祝祭合唱団他【録音】2024年1月 【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮)ボストン交響楽団【録音場所】ボストン新世代のマエストロによる、ショスタコーヴィチ録音集ショスタコーヴィチの没後50周年を記念してアンドリス・ネルソンスと、彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団によるショスタコーヴィチの録音集が発売されます。CD19枚組ボックス・セット。ネルソンスは1978年生まれの新世代のマエストロで、ソヴィエト時代のラトヴィア出身です。セットには2016年、2017年、2019年と3度グラミー賞を受賞した交響曲集、ユジャ・ワン、バイバ・スクリデ、ヨーヨー・マをソリストとしたピアノ、ヴァイオリン、チェロの協奏曲集、そしてソプラノ歌手のクリスティーネ・オポライス、テノール歌手のブレンデン・グンネル、ピーター・ホーレらの歌唱による最新録音の歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』が収められています。交響曲第13番『バビ・ヤール』のソロではバス・バリトン歌手のマティアス・ゲルネが見事な歌唱を披露しています。ショスタコーヴィチは1975年8月9日に亡くなってから、この50年の間にその評価は高まる一方で、20世紀の最も偉大な作曲家の一人として認められています。そしてショスタコーヴィチとソヴィエト政権との関係性に人々は関心を持ち続けています。果して彼は忠実な“しもべ”であったのか、あるいは苦々しく思っていた隠れた反体制派だったのか……と。けれども、ラトヴィアで成長し、直接ソヴィエト体制を経験し、自身のキャリアの多くの時間をショスタコーヴィチの音楽の研究と指揮に当てていたネルソンスにとってこの問いは見当違いのようです。「彼の音楽が偉大なところは政治を超越しているところです。彼が生きた時代を知っていてもいなくても、それは人々に語りかけます」とネルソンスは話しています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
    ¥12,430 (税込)
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  • 【国内仕様】フィルハーモニア管とのショスタコーヴィチ再び

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    国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:マーティン・シックススミス、アンドルー・メラー(日本語訳:SOREL)ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第10番ホ短調 Op.93【演奏者】サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団打楽器奏者から指揮者へ転向したサントゥ=マティアス・ロウヴァリは2013年に初めてフィルハーモニア管を指揮し、2018年に首席客演指揮者に就任。そして2021年からはサロネンの後任として首席指揮者の座に就き、オープニングコンサートで披露したR.シュトラウスの録音(OSIGCD720/SIGCD720)が早速レコード芸術誌「特選盤」に選出。その後も英BBCミュージック・マガジン誌の「オーケストラル・チョイス」に選ばれたマーラーの交響曲第2番《復活》(XSIGCD760/SIGCD760)やストラヴィンスキー(XSIGCD856/SIGCD856)で躍進ぶりを証明してきました。そして2024年11月に首席指揮者就任後4枚目となる録音、ショスタコーヴィチの交響曲第6番&第9番(XSIGCD877/SIGCD877)がリリースされると早速英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンで5つ星を獲得、またグラモフォン誌でも絶賛されるなど“説得力のあるショスタコーヴィチ指揮者”として大きな話題となっているところですが、早くも次なるショスタコーヴィチ録音、交響曲第10番が登場します!今作は2023年4月、9月に録音された前作からさらに時間を経た2024年4月の録音。ロウヴァリ体制も3季目に入りますます信頼関係が厚くなった彼らの進化に乞うご期待!2025年1月には待望の来日公演も予定しています※録音:2024年4月7日、サウスバンク・センターズ・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)(東京エムプラス)
    ¥3,300 (税込)
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    • B+
  • フィルハーモニア管とのショスタコーヴィチ再び

    • SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD889 / 1008971131 / 2025年03月20日

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    ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第10番ホ短調 Op.93【演奏者】サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団打楽器奏者から指揮者へ転向したサントゥ=マティアス・ロウヴァリは2013年に初めてフィルハーモニア管を指揮し、2018年に首席客演指揮者に就任。そして2021年からはサロネンの後任として首席指揮者の座に就き、オープニングコンサートで披露したR.シュトラウスの録音(OSIGCD720/SIGCD720)が早速レコード芸術誌「特選盤」に選出。その後も英BBCミュージック・マガジン誌の「オーケストラル・チョイス」に選ばれたマーラーの交響曲第2番《復活》(XSIGCD760/SIGCD760)やストラヴィンスキー(XSIGCD856/SIGCD856)で躍進ぶりを証明してきました。そして2024年11月に首席指揮者就任後4枚目となる録音、ショスタコーヴィチの交響曲第6番&第9番(XSIGCD877/SIGCD877)がリリースされると早速英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンで5つ星を獲得、またグラモフォン誌でも絶賛されるなど“説得力のあるショスタコーヴィチ指揮者”として大きな話題となっているところですが、早くも次なるショスタコーヴィチ録音、交響曲第10番が登場します!今作は2023年4月、9月に録音された前作からさらに時間を経た2024年4月の録音。ロウヴァリ体制も3季目に入りますます信頼関係が厚くなった彼らの進化に乞うご期待!2025年1月には待望の来日公演も予定しています※録音:2024年4月7日、サウスバンク・センターズ・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)(東京エムプラス)
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    • CAPITOL / IMPORT / LP(レコード) / SPBO8700 / 1006370988

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    • BBC MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / REN637X / 1006129085

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  • 2015年ライヴ

    • BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900210 / 1008966624 / 2025年01月31日

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    ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4.交響曲第15番 イ長調 Op. 1411. Allegretto 2. Adagio – Largo – Adagio – Largo 3. Allegretto 4. Adagio – Allegretto – Adagio – Allegretto*ベルナルト・ハイティンク ポートレート 第2集…900720からの分売【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:2015年2月5-6日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:46分ベルナルト・ハイティンクは1958年にバイエルン放送交響楽団を初めて指揮して以来、長く良好な関係を続けました。このCDはバイエルン放送交響楽団の創設75周年を記念したハイティンク・ポートレート第2集からの分売です。ハイティンクはショスタコーヴィチを得意とし、西側で初めて交響曲全集を完成させて高い評価を得ました。その後もショスタコーヴィチ作品を継続的にとりあげており、第15番は2010年にコンセルトヘボウ管との演奏がCD化されています。この演奏はその5年後のもので、解釈の基本は同じながら更なる深まりを聴くことができます。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,695 (税込)
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    • DECCA / IMPORT / LP(レコード) / SXL6906 / 1006278381

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  • タワーレコード企画・限定販売 / 世界初SACD化

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[バルシャイ生誕100周年記念企画]金字塔であるバルシャイ屈指の大ベストセラーが遂にSACD化!ショスタコーヴィチの神髄に迫った超絶名演! 優秀録音盤。今回の発売のためにレーベル所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープから新規で復刻!★ショスタコーヴィチ録音史に残る金字塔であるバルシャイ指揮の交響曲全集を初めてSACDハイブリッド化。今回の発売のためにBrilliantレーベル所蔵のUマチックのデジタル・マスター・テープを再生しアナログで一旦収録後、アナログ領域でマスタリングを行いました(詳細過程は別途参照)。この工程は既にBerlin Classics原盤のデジタル録音のSACD化企画でも採用済で、初期デジタル音源をSACD化する作業においては現況で手間と時間のかかる方式を採用しています。元々優秀録音のこの全集が、さらなる高音質音源としてSACDで生まれ変わりました!容量の拡大とクリストフ・スティッケル氏による丁寧なマスタリングがこの盤の評価をさらに高めるでしょう。尚、従来のCDでは11枚組でしたが、今回のSACDハイブリッド盤では9枚に収録しています。ルドルフ・バルシャイ(1925-2010)が1992年から2000年にかけてケルン放送交響楽団とセッション収録を行ったショスタコーヴィチの全15曲の交響曲録音は、リリース以来爆発的なセールスを記録し続けている屈指の名盤です。輸入盤でしかも枚数の多い全集にもかかわらずここまでの大ベストセラーとなったのは価格的に求めやすい設定ということがあったにせよ、やはり内容が大きいです。バルシャイが第14番の初演者というばかりでなく、いわゆる雪解け後の'90年代にショスタコーヴィチを始めとした旧ソ連時代の作品の受容と演奏頻度が増したこと、マーラー・ブームに続き大オーケストラ作品の需要が高まっていた時期に、レベルの高い演奏でかつ録音も素晴らしいこの全集が売れないはずはありませんでした。加えて、西側でひとつのオーケストラにより集中的に収録されたことで個々の曲のクオリティのバラツキが少ないこと、そしてケルン放送交響楽団の機能性の高さ、何よりバルシャイ自身の音源が西側に亡命したことにより当時極端に少なかったことも影響していると思われます。各曲の解釈はお墨付きであり、それに応えるオケの精度の高さやそれをシンプルに捉えた録音の優秀さも特筆される要素です。元々はケルン放送とオケによる企画として1992年の第7番からスタートした録音は12曲が収録されましたが、バルシャイは自費で第13番から15番までの3曲を2000年にかけて収録し、全15曲が完成しました(初期収録の2曲以外でプロデューサーがこの3曲のみ異なるはこの理由のため)。尚、この企画は従来ETERNAのアナログ録音を中心にSACD化を進めてきましたが、デジタル録音を他レーベルに大幅に遅れて1985年以降くらいから導入してきた音源の中にも高音質化に相応しい録音が多くあることから、アナログ録音と同様にクリストフ・スティッケル氏によるマスタリングを導入した次第です。氏のマスタリング手法はデジタル音源であっても工程はアナログ録音との相違はそれほどなく、元々の本国所蔵のオリジナルの「U-Maticテープ」(現在再生できる設備は世界的にも非常に少なくなっています)からあえて一旦アナログ化を行った上で、その後は従来通りアナログ領域においてリマスタリングを行う方法を採用しています。これにより、元マスターの記録方法は異なるとは言え、従来のアナログ・マスターでのマスタリングと比較し違和感なくSACD化を行うことができました。その音質をぜひ、ご確認ください。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのマスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。(タワーレコード)[マスタリング詳細]マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"オリジナル・デジタル録音におけるETERNAピュア・アナログ・リマスタリング"本国所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープからデジタル音源を抽出後、アナログ領域でリマスタリングSACD層:上記を経てDSDにダイレクト・コンバートCD層:同様に上記を経て44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤。歌詞対訳なし※2024年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※オリジナル・デジタル録音におけるBRILLIANT CLASSICSピュア・アナログ・リマスタリング(本国所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープからデジタル音源を抽出後、アナログ領域でリマスタリング)※SACD層:上記を経てDSDにダイレクト・コンバート※CD層:同様に上記を経て44.1kHz/16bit化※クラムシェルBOX仕様(各DISCはスリップケース入り)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様【収録内容】ドミートリイ・ショスタコーヴィチ: 交響曲全集[DISC1]1. 交響曲 第1番 ヘ短調 Op.102. 交響曲 第2番 ロ長調 Op.14 『10月革命』3. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.20 『メーデー』Recording: 30 September-3 October 1994(No.1,3),23 January 1995(No.2)[DISC2]4. 交響曲 第4番ハ短調 Op.43Recording:16,24 April & 24 October 1996[DISC3]5. 交響曲 第5番 ニ短調 Op.476. 交響曲 第12番ニ短調 Op.112『1917年』Recording:3,8 July 1995 & 7,26 April 1996,(No.5),11,15 September 1995(No.12)[DISC4]7. 交響曲 第7番 ハ長調 Op.60 『レニングラード』Recording: September 1992[DISC5]8. 交響曲 第8番 ハ短調 Op.65Recording:14 March 1994 & 16 October 1995[DISC6]9. 交響曲 第9番 変ホ長調 Op.7010. 交響曲 第11番 ト短調 Op.103 『1905年』Recording:12,14 July & 14 September 1995 & 26 April 1996(No.9), 3,7 May 1999(No.11)[DISC7]11. 交響曲 第6番 ロ短調 Op.5412. 交響曲 第10番 ホ短調 Op.93Recording: 7,20 October 1995(No.6),15,24 October 1996(No.10)[DISC8]13. 交響曲 第13番 変ロ短調 Op.113 『バビ・ヤール』Recording: 11,14 September 2000[DISC9]14. 交響曲 第14番 ト短調 Op.135 『死者の歌』15. 交響曲 第15番 変ホ短調 Op.144Recording: 1999,2000(No.14),15,20 June 1998(No.15)【演奏】セルゲイ・アレクサーシキン[Bs](No.13)、 アラ・シモーニ[S](No.14)、 ヴラディーミル・ヴァネーエフ[Bs](No.14)モスクワ・アカデミー合唱団(No.13)、 ケルン放送合唱団(No.2&3)ケルン放送交響楽団 (現名称:WDR交響楽団)ルドルフ・バルシャイ(指揮)【録音場所】フィルハーモニー(ケルン)【Original Recordings】Producer: Christoph Held(No.1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11&12)、Heiner Muller-Adolphi(No.7&8)、 Hans-Martin Hopner(No.13,14&15)Sound Engineer: Siegfried Spittler【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Brilliant Classics
    • 限定版
    ¥17,589 (税込)
  • ショスタコーヴィチ没後50年を記念して復活 ギュルツェニヒ管との交響曲全集

    • CAPRICCIO / IMPORT / CD / C7435 / 1008959659 / 2025年01月10日

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    ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第1番 ヘ短調 Op. 105-10. 交響曲第3番 変ホ長調「メーデー」 Op.20【CD2】1-4. 交響曲第2番 ロ長調「十月革命に捧ぐ」 Op. 145-8. 交響曲第5番 ニ短調 Op. 47【CD3】1-3. 交響曲第4番 ハ短調 Op. 43【CD4】1-3. 交響曲第6番 ロ短調 Op. 544-5. 交響曲第7番 ハ短調「レニングラード」 Op. 60【CD5】1-2. 交響曲第7番 ハ短調「レニングラード」 Op. 60(続き)3-7. 交響曲第9番 変ホ長調 Op. 70【CD6】1-5. 交響曲第8番 ハ短調 Op. 65【CD7】1-4. 交響曲第10番 ホ短調 Op. 93【CD8】1-4. 交響曲第11番 ト短調「1905年」 Op. 103【CD9】1-4. 交響曲第12番 ニ短調「1917年」 Op. 112【CD10】1-5. 交響曲第13番 変ロ短調「バビ・ヤール」 Op. 113【CD11】1-11. 交響曲第14番 ト短調「死者の歌」 Op. 135【CD12】1-4. 交響曲第15番 イ長調 Op. 141【演奏者】マリーナ・シャグチ(ソプラノ)…CD11アルチュン・コチニャン(バス)…CD11プラハ・フィルハーモニー合唱団 …CD1:5-10、CD2:1-4、CD10ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団ドミートリー・キタエンコ(指揮)録音:2002-2004年Studio Stolberger Strasse, Cologne(ドイツ)総収録時間:約753分1940年にレニングラードで生まれたキタエンコは、同地とモスクワの音楽院で学び、さらにウィーン音楽アカデミーでハンス・スワロフスキーに師事しました。1969年、カラヤン・コンクールで第2位を受賞して注目され、1976年から90年までキリル・コンドラシンの後を継いでモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督・首席指揮者を務め、その後はエリアフ・インバルの後任として1990年から97年までフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者を務めるなど、西欧で活躍しています。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団には1987年に初登場。30年以上も共演を続け、2009年には名誉指揮者の称号を贈られました(ギュンター・ヴァントに次いで同楽団史上2人目)。このショスタコーヴィチの交響曲全集はECHO KLASSIK(2005年)、MIDEM ClassicalAward(2006年)など国際的に高い評価を得たもの。この成功により、同コンビはプロコフィエフ、ラフマニノフ、チャイコフスキーの交響曲全集を次々と録音してゆきました。キタエンコの解釈は情緒的要素を前面に押し出して煽ったりするのではなく、適切なテンポ設定によって複雑なテクスチュアを丹念に音にしてゆく純音楽的なアプローチを楽しめるもの。とりわけ「ウルトラ対位法」とも呼ばれる無調の27声部のフガートが作品に組み込まれた第2番などの、重厚かつシンフォニックな音の扱いはキタエンコならではです。(ナクソス・ジャパン)
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    • CLASSIC / JPN / CD / GG118L / 1008876345 / 1996年01月01日

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