商品詳細情報
| Gold Sealでの発売以来、久々の復活! 交響曲第4番(すでにSACD化)とともに数少ないライナーのマーラー録音であり、文学性に耽溺することなく、シカゴ交響楽団のパワフルで底力のある響きと木管や金管の見事なソロ・ワークで、作品の魅力をストレートに引き出したステレオ初期の名盤である。包容力溢れるカナダ出身のコントラルトのフォレスター、明るい音色で歌い上げるテノールのルイスともに、ワルターからも信頼を得ていた「大地の歌」の当時最高の解釈者2人の歌唱も聴きもの。 [コメント提供;BMGジャパン] 【演奏】 モーリン・フォレスター(Ms) リチャード・ルイス(T) フリッツ・ライナー(指揮) シカゴ交響楽団 【録音】 1959年11月9日 シカゴ・オーケストラ・ホール [3トラック録音] 1959年11月7日と9日の録音された、ライナー指揮シカゴ響による「大地の歌」をSACDハイブリッド用にリマスターする過程で、われわれはコントラルトのフォレスターが歌う楽章と、テノールのルイスが歌う楽章とで、オーケストラのサウンドが異なることに気がついた。オリジナル・マスターを綿密に視聴した結果、録音時に、3チャンネルのうちの一つのチャンネルが、誤って逆の位相で録音されていたことが判明した。このミスは11月7日の初日のセッション後に発見されたようで、2日後に行われた2回目のセッションでは正しく修正された。 ソリストの歌は、ソロ用のマイクでセンター・チャンネルに収録されたため、このような問題はなかったが、その背後に広がるオーケストラのサウンド・イメージが初日のテイクと 2日目のテイクとは異なることとなったわけである。これは、問題のチャンネルの位相を再度逆にすれば簡単に解決する。しかしこの録音で大きな問題だったのは、一つの楽章間で両日のテイクが繋ぎあわされている箇所があったことで、結果として全曲を通じて間歇的にオーケストラの音が変化することになってしまった。 そのため、オリジナル・マスターの編集点を一つ一つ確認し、各テイクがどちらの日に収録されたのかを見極めて、初日のテイクが使われた箇所のみ位相を正常に戻す必要があった。そうやって新たに再構成した3チャンネルのマスターから新たに2チャンネル・ステレオ用にミックスダウンを行い、CD 層とSACDステレオの音声を完成させたのである。【マーク・ドナヒュー(マスタリング・エンジニア) |
ソングリスト
-
1.マーラー: 大地の歌
中古商品一覧
MAHLER:DAS LIED VON DER ERDE/THE SONG OF T
FRITZ REINER / フリッツ・ライナー
中古商品一覧
MAHLER:DAS LIED VON DER ERDE/THE SONG OF T
FRITZ REINER / フリッツ・ライナー
-
- SACD(ハイブリッド)[外装:B ケースひび]CSO/'59年録音
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,700(税込)
盤質: B -
- SACD(ハイブリッド)[外装:A ]スーパージュエルケース CSO/'59年録音
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,700(税込)
盤質: A -
- SACD(ハイブリッド)[外装:B ケースひび]ライナー少し汚れ CSO/'59年録音
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,500(税込)
盤質: B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.26
日本のロック・J-POP
2026.10.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.26
昭和歌謡
2026.10.26
昭和歌謡
2026.10.26
日本のロック・J-POP
2026.10.26
平成J-POP
2026.10.26
平成J-POP
2026.10.25
オールドロック
2026.10.25
レゲエ
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル