商品詳細情報
好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、
“Belle âme( ベルアーム)”第12弾!
全て初CD 化! オークレール最後の演奏会のサン=サーンスも収録!
驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle âme(ベルアーム)” の新譜はオークレールの最後の演奏会となったサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3 番やコーガン晩年の名演のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてグリュミオーのブラームスと貴重音源の宝庫です。
<ライナーノーツより(文・平林直哉)>
「コーガンのベートーヴェンの協奏曲はこれまでに1957年(ヴァンデルノート)、1958年(コンドラシン)、1959年(シルヴェストリ)、1962年(コンドラシン)、1968年(スヴェトラーノフ)、1981年(P. コーガン)、録音年不詳(P. コーガン、ライヴ)、以上7 種類が存在することになる。(中略)コーガンというと固い、冷たい演奏をする人のように思われている。だが、今回発掘されたライヴの、なんという柔らかく慎ましい演奏であることか。(中略)オークレールのバルトークは2 曲とも正規録音はなかったが、ラプソディのみ別演奏がひとあし先に出ている(1967年11月)。精緻に、先鋭に磨きあげるのがバルトーク演奏の定石ではあるが、それだけではなく、かぐわしい色彩や瑞々しい抒情もバルトークには必要なのだということを、オークレールは示しているように感じられる。(中略)オークレールのサン=サーンスもまた正規録音は存在しないため、今回のステレオ・ライヴはファンには大きな贈り物だ。
演奏は素晴らしい。ほどよい揺れをともなった独特の歌い回しにより、明るくしゃれた味わいを存分に醸し出しており、この協奏曲には忘れられない演奏
のひとつとなった。(中略)最後はグリュミオーだ。曲が異なるとはいえ、コーガンのベートーヴェンと比較すると、両者の違いがいっそう明瞭に聴き取れる。
落ち着いたたたずまいのコーガンに対し、グリュミオーはひばりのさえずりのように惜しみなくその美音を放射している。大きく速いヴィブラート、全体的
に高めにとる音程もグリュミオーらしい。」
(資料提供:キングインターナショナル)
DISC1
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
2.J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番ニ短調BWV 1004よりサラバンド(アンコール)
【演奏者】レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)、フランス放送ニュー・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1977年2月18日/メゾン・ドゥ・ラ・ラジオ(ステレオ)
・バルトーク:ラプソディ第1 番 Sz.87、ルーマニア民俗舞曲
【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
セッション録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)
DISC2
1.サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3 番 ロ短調 Op.61
【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1970年6月27日/ストラスブール
2.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
【演奏者】アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立管弦楽団
ライヴ録音:1969年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
“Belle âme( ベルアーム)”第12弾!
全て初CD 化! オークレール最後の演奏会のサン=サーンスも収録!
驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle âme(ベルアーム)” の新譜はオークレールの最後の演奏会となったサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3 番やコーガン晩年の名演のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてグリュミオーのブラームスと貴重音源の宝庫です。
<ライナーノーツより(文・平林直哉)>
「コーガンのベートーヴェンの協奏曲はこれまでに1957年(ヴァンデルノート)、1958年(コンドラシン)、1959年(シルヴェストリ)、1962年(コンドラシン)、1968年(スヴェトラーノフ)、1981年(P. コーガン)、録音年不詳(P. コーガン、ライヴ)、以上7 種類が存在することになる。(中略)コーガンというと固い、冷たい演奏をする人のように思われている。だが、今回発掘されたライヴの、なんという柔らかく慎ましい演奏であることか。(中略)オークレールのバルトークは2 曲とも正規録音はなかったが、ラプソディのみ別演奏がひとあし先に出ている(1967年11月)。精緻に、先鋭に磨きあげるのがバルトーク演奏の定石ではあるが、それだけではなく、かぐわしい色彩や瑞々しい抒情もバルトークには必要なのだということを、オークレールは示しているように感じられる。(中略)オークレールのサン=サーンスもまた正規録音は存在しないため、今回のステレオ・ライヴはファンには大きな贈り物だ。
演奏は素晴らしい。ほどよい揺れをともなった独特の歌い回しにより、明るくしゃれた味わいを存分に醸し出しており、この協奏曲には忘れられない演奏
のひとつとなった。(中略)最後はグリュミオーだ。曲が異なるとはいえ、コーガンのベートーヴェンと比較すると、両者の違いがいっそう明瞭に聴き取れる。
落ち着いたたたずまいのコーガンに対し、グリュミオーはひばりのさえずりのように惜しみなくその美音を放射している。大きく速いヴィブラート、全体的
に高めにとる音程もグリュミオーらしい。」
(資料提供:キングインターナショナル)
DISC1
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
2.J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番ニ短調BWV 1004よりサラバンド(アンコール)
【演奏者】レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)、フランス放送ニュー・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1977年2月18日/メゾン・ドゥ・ラ・ラジオ(ステレオ)
・バルトーク:ラプソディ第1 番 Sz.87、ルーマニア民俗舞曲
【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
セッション録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)
DISC2
1.サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3 番 ロ短調 Op.61
【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1970年6月27日/ストラスブール
2.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
【演奏者】アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立管弦楽団
ライヴ録音:1969年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
ソングリスト
-
1.BEETHOVEN:VIOLIN CONCERTO IN D,OP.61
-
J. S.BACH:SARABANDE FROM PARTITA FOR SOLO VIOLIN NO.2
-
3.BARTOK:RHAPSODY NO.1
-
4.BARTOK:ROMANIAN FOLK DANCES
-
1.SAINT-SAENS:VIOLIN CONCERTO NO.3 IN B MINOR,OP.61
-
2.BRAHMS:VIOLIN CONCERTO IN D,OP.77
中古商品一覧
HORS DU TEMPS - GREAT VIRTUOSO VIOLINISTS(2CD)
LEONID KOGAN / レオニード・コーガン
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- 2枚組[外装:B ]日本語解説付
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盤質: A
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