- 通販番号
- 1008781143
- 発売日
- 2024年02月15日
- EAN
- 0095115530122
商品詳細情報
ガードナー&ベルゲン・フィル、グリーグ第2弾
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、エドワード・ガードナー
グリーグの名曲に焦点を当てた作品集
ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるエドヴァルド・グリーグの作品集
ベルゲン出身のグリーグはベルゲン・フィルの首席指揮者にも就いたことがある縁の深い関係で、ガードナー&ベルゲン・フィルによるグリーグ録音は、「ピアノ協奏曲&ペール・ギュント」(CHSA5190)に続く第2弾となります。また、スチュアート・スケルトンをタイトルロールに据えた「ブリテン:ピーター・グライムズ」(CHSA5250)は英グラモフォン賞2021の「Recording of the Year(年間最優秀レコード賞)」を受賞しています。
《交響的舞曲 Op.64》は4つの楽章が一緒になって統一感を持っており、交響曲的な要素を含んでいます。この作品はグリーグの他の作品と同様に、伝統的なノルウェーの民謡などから多くのインスピレーションを得て作られています。
このアルバムの最後に収録されている《リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107》は、グリーグが親友であったリカルド・ノルドロークのために作曲したもので当初はソロ・ピアノの作品として出版されました。その作品をグリーグの葬儀のためにベルゲンへ向かう途中であったヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936)が、管弦版にアレンジしたものが収録されています。
(東京エムプラス)
【収録内容】
グリーグ(1843-1907):
交響的舞曲Op.64(1896 rev.1898)/
ベルグリョート Op.42(1870-71rev.1885)(朗読と管弦楽のためのメロドラマ)*/
南の修道院の前で Op.20(1870-71)(ソプラノ、アルト、女声合唱と管弦楽のための)**/
リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107(1866 orch.1907)(オーケストレーション:ヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936))
【演奏者】
エドワード・ガードナー(指揮)、
ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、
ユーニ・ダール(朗読)*、
マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ)**、
アストリ・ノールスタ(メゾソプラノ)**、
ベルゲンフィルハーモニック合唱団女声セクション **、
エドヴァルド・グリーグ合唱団女声セクション **
※録音:2021年8月23日-27日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)
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