オスカー・ワイルドの戯曲を原作とする短い歌劇
- 通販番号
- 1008824363
- 発売日
- 2024年04月19日
- EAN
- 4589538809621
商品詳細情報
ツェムリンスキー(1871-1942):
【収録内容】
1-18. 歌劇《フィレンツェの悲劇》 全1幕
19. 歌劇《フィレンツェの悲劇》 序曲(演奏会用ヴァージョン)
総収録時間:57分
【演奏者】
シモーネ...クリストファー・モルトマン(バリトン)
ビアンカ...レイチェル・ウィルソン(メゾ・ソプラノ)
フィレンツェ公子グイード...ベンヤミン・ブルンス(テノール)
ミュンヘン放送管弦楽団
パトリック・ハーン(指揮)
収録:2022年11月27日(ライヴ)
ミュンヘン、Prinzregententheater(ドイツ)
妻ビアンカの浮気を疑う商人シモーネ、ビアンカと密通するグイード。ビアンカの気持ちは瞬時グイードに傾きますが、嫉妬したシモーネがグイードを手にかけると、ビアンカは改めて強いシモーネを見直し、ちゃっかり二人は元の鞘に収まるという物語。オスカー・ワイルドの戯曲を原作とする短いこの歌劇は3人の登場人物のみで進行し、ツェムリンスキーは緊張感に満ちた音楽を付けています。強さと狡猾さを併せ持つシモーネ役を英国出身のバリトン歌手クリストファー・モルトマンが演じ、若きアメリカ人ソプラノ、レイチェル・ウィルソンが輝かしい声でビアンカを歌います。この夫婦に翻弄されるグイード役には古楽レパートリーにも堪能なベンヤミン・ブルンス。指揮のパトリック・ハーンは1995年生まれの若手ながら2021年からヴッパータール響と同歌劇場の音楽総監督に就任し、ドイツで最年少の音楽総監督として話題になった逸材。2023年12月には新国立劇場の《こうもり》を指揮して喝采を浴びました。ミュンヘン放送管の首席客演指揮者でもあり、BR-KLASSIKではウルマンの《アトランティスの皇帝》の録音が出ています。
(ナクソス・ジャパン)
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