ライヒャ:室内楽作品集
- 通販番号
- 1008839013
- 発売日
- 2024年05月17日
- EAN
- 4589538811600
- 組数
- 2
商品詳細情報
【収録内容】
アントン・ライヒャ:
【CD1】
1-4. グランド・カルテット・コンチェルタント 変ホ長調 Op. 104 ピアノ、フルート、ファゴットとチェロのために
5-8. 三重奏曲 ト長調 - フルート、ヴァイオリンとチェロのために
【CD2】
1-4. グランド・トリオ・コンチェルタント イ長調 Op. 101 No. 6 ヴァイオリン、チェロとピアノのために
5-16. 五重奏曲第2番 変ホ長調 フルート、クラリネット、ホルン、ファゴットとヴィオラのために
【演奏者】
アルベルト・シュヴァイツァー・アンサンブル
キヴェリ・デルケン(ピアノ)
アンジェラ・ファーキンス(フルート)
マルティン・シュパンゲンベルク(クラリネット)
ティルマン・ヘフス(ホルン)
エッカルト・ヒュープナー(ファゴット)
フローリアン・ドンダラー(ヴァイオリン/ヴィオラ)
ターニャ・テツラフ(チェロ)
録音:2022年4月16-18日
Bremen, Sendesaal(ドイツ)
総収録時間:129分
チェコで生まれ、ドイツとフランスで活躍した作曲家アントン・ライヒャ(アントワーヌ・ライシャ/アントニーン・レイハとも)。ベートーヴェンより10か月早く生まれ、ボンで過ごした際には親交を持ったことでも知られています。1808年からパリに移り、やがてパリ音楽院の作曲科の教授に就任。フランツ・リスト、エクトル・ベルリオーズ、シャルル・グノー、セザール・フランクら優秀な弟子を育てあげました。古典派様式の室内楽曲に優れた作品を残しましたが、同時代の作曲家たちに比べると、かなり先進的なアイデアを取り入れたことや、自身の作品の出版をそれほど望まなかったためか、死後は一部の作品以外ほとんど忘れられてしまい、現在では管楽器のための作品の一部が愛好されるに留まっています。
この2枚組にはさまざまな編成による4曲の室内楽曲を収録。15歳からケルン選帝侯宮廷楽団のフルート奏者を務めていた彼だけに、フルートの扱いに長けており、アルバム中の3曲のフルートを用いた作品はとりわけ聴きごたえがあります。
今作ではクリスティアン・テツラフとの来日公演で目覚ましい演奏を聞かせたキヴェリ・デルケン(デュルケン)や、 チェリストのターニャ・テツラフらを交え、ダイナミックな音楽を作り上げています。
(ナクソス・ジャパン)
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