音楽的「円環」
- 通販番号
- 1009082211
- 発売日
- 2025年09月27日
- EAN
- 4260063125324
商品詳細情報
レオポルト・ブラウネイス(1961-):
【収録内容】
キュクロイ(1998/2001)~弦楽オーケストラのための/
ルーミーによる4行詩(2017/2021)~バリトンとピアノのための/
ルドルフ・クラウスの詩による7つの短詩(2024)~中声とピアノのための/
5つのバガテル(2015/2016/2018/2020)~ピアノのための/
12の前奏曲より第I, II,VII, XII番(2019)~ピアノのための/
エレジー F.C.の思い出に(2023)~ピアノのための/
カラニッシュ(2020/2022)~2台ピアノのための/
夜の変容(2022)~ヴァイオリン、チェロとピアノのための/
(ほとんど)ピツィカート・ポルカ(2024)~弦楽オーケストラのための/
フェアウェル(2019/2020)~弦楽オーケストラのための/
プルガトリオ(マーラーの交響曲第10番第3楽章、弦楽オーケストラと独奏ヴァイオリンのための編曲版、2024)
【演奏者】
クレメラータ・バルティカ、
ハインリヒ・シフ(指揮)、
KLKストリング・オーケストラ、
ロマン・クレスレンコ(指揮)ほか
オーストリアの作曲家レオポルト・ブラウネイス(1961-)の作品を通じて、「円環(キュクロイ)」というテーマを音楽的に探究する1枚。彼の作曲活動はアルヴォ・ペルトのティンティナブリ様式の作曲技法と美学の研究、ならびにペルト本人との対話や直接の出会いから影響を受けています。冒頭を飾る表題作は、完全五度による音楽の循環構造から発想された作品であり、調性の円環的移行を示唆しています。最後のプルガトリオ(煉獄)はマーラーの交響曲第10番第3楽章をブラウネイスが弦楽オーケストラと独奏ヴァイオリンのために編曲したもので、永遠性と終焉という命題を浮かび上がらせています。
※録音:2002年、2020年-2024年
(東京エムプラス)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2021年09月02日 / CD / IMPORT
売切