2024年ルツェルン音楽祭ライヴ / アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)
- 通販番号
- 1009094564
- 発売日
- 2025年10月21日
- EAN
- 4260234833300
バリエーション
商品詳細情報
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):
【収録内容】
スケルツォ ニ短調
交響曲 ニ短調(ユース・シンフォニー)
ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品1
交響的舞曲 作品45
【演奏者】
アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)
ルツェルン祝祭管弦楽団
リッカルド・シャイー(指揮)
映像監督:ウテ・フォイデル
プロデューサー:ポール・スマチュニュイ
収録:2024年8月、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール、スイス(ライヴ)
収録時間:100分36秒
リッカルド・シャイーは、現在ルツェルン音楽祭でラフマニノフ・チクルスを継続しており、ラフマニノフの作品を網羅的に取り上げたコンサー トで高い評価を得ています。特に旬のピアニストを起用したピアノ協奏曲シリーズは好評で、2022年には今飛ぶ鳥を落とす勢いのピアニ スト藤田真央をソリストに迎えてピアノ協奏曲第2番を演奏しました。今回リリースされるのは、またしても大注目の若手ピアニスト、アレク サンダー・マロフェーエフとのピアノ協奏曲 第1番を含む2024年のライヴ映像です。 マロフェーエフは、2014年13歳で「若手音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で優勝。数多くの国際的なコンクールで入賞 し以後著名なオーケストラ、指揮者と定期的に共演。2019年にはシャイーとルツェルン祝祭管とのツアーでラフマニノフのピアノ協奏曲第3 番を演奏し絶賛されています。今回はラフマニノフが1890年から1891年にかけて作曲した最初のピアノ協奏曲第1番。モスクワ音楽院に 在学中に卒業作品として作曲され、作品番号1の作品となっています。(その後ラフマニノフ本人は作品内容に納得できず、1917年に大 幅に改訂)シャイーはマロフェーエフについてこのように語っています。「わたしが初めて彼の演奏を聴いたのは、スカラ座でゲルギエフ と共演した彼がまだ14歳の頃でしたが、わたしはその才能に驚かされました。単なる神童ではなく、すでに深みのある音楽性と技術力を 兼ね備えていたのです。」 また当演奏会では、これまたコンサートではあまり演奏されない、モスクワ音楽院時代1891年に完成させた「交響曲(ユース・シンフォニー)」 が取り上げられました。初期の作品ながらラフマニノフらしい哀愁に満ちた旋律が印象的。そして最後に演奏されるのは1940年に完成し たラフマニノフ最晩年の作品「交響的舞曲」。初期作品の若々しく瑞々しい響きから、音楽的成熟を感じさせる晩年の大作である交響的 舞曲まで、多岐にわたるプログラム構成となっています。
(ファインアーツミュージック)
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