古楽器アンサンブルによる変化に富むサウンド
- 通販番号
- 1009101287
- 発売日
- 2025年10月07日
- EAN
- 0885470036212
商品詳細情報
ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750):
【収録内容】
「フーガの技法」 BWV 1080
01. 4声のフーガ 2'51
02. 主題の反行形による4声のフーガ 2'27
03. 4声のフーガ 2'40
04. 反行形による4声のフーガ 3'26
05. 12度の転回対位法による4声の二重フーガ 2'44
06. 主題の反行形による4声のフーガ 2'59
07. 主題の縮小を含むフランス風の4声のフーガ 4'13
08. 主題の拡大と縮小を含む4声のフーガ 4'31
09. 8度のカノン 2'28
10. 3つの主題による三重フーガ 5'36
11. 4声の三重フーガ 5'59
12. 反行形による拡大カノン 4'14
13. 4声の鏡像フーガ (正立形) 2'32
14. 4声の鏡像フーガ (倒立形) 2'09
15. 3声の鏡像フーガ (倒立形) 2'21
16. 3声の鏡像フーガ (正立形) 2'21
17. 反行形による拡大カノン 4'35
18. 未完の三重フーガ 7'32
「われら困難の極みにありて」 BWV 668a
19. 3'50
【演奏者】
イル・グースト・バロッコ (古楽アンサンブル)
└ アンナ・シャル (ツィンク)
└ シメン・ファン・メヘレン (トロンボーン)
└ ミゲル・タントス・セビヤノ (トロンボーン)
└ 栗原洋介 (トロンボーン)
└ クレア・ゲーネヴァイン (トラヴェルソ)
└ エンリーコ・コーデン (トラヴェルソ)
└ ゲオルク・フリッツ (オーボエ)
└ プリスカ・コンプロイ (オーボエ)
└ アンドルー・バーン (ファゴット)
└ エーファ・サラディン (ヴァイオリン)
└ アンドレス・ムリーヨ (ヴァイオリン)
└ ツォハー・アーロン=シュネーア (ヴィオラ)
└ ヨナタン・ペシェク (チェロ)
└ フレート・ヴァルター・ウーリヒ (ヴィオローネ)
└ ゼーレン・ギーゼラー (オルガン)
イェルク・ハルーベック (指揮、チェンバロ、編曲)
録音:2024年9月24~27日。ドイツ、テューリンゲン州、ポニッツ、フリーデンス教会
CD 69'30
バッハの未完の大曲「フーガの技法」は、様々な曲順や楽器で演奏されていますが、ここではドイツの古楽器アンサンブル「イル・グースト・バロッコ」がユニークなサウンドを聴かせてくれます。編成は、ツィンク1 (コルネットの先祖)、トロンボーン3、トラヴェルソ2、オーボエ2、ファゴット1、ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、ヴィオローネ1、オルガン1、チェンバロ1というもので、おなじみのイェルク・ハルーベックが指揮とチェンバロ、および編曲を担当。オルガンは1737年にジルバーマンが製作した銘器、チェンバロはバロック後期北ドイツのクリスティアン・ツェルのモデルをクリスティアン・フックスが製作したもので、どちらも良い音がします。
このハルーベックによる古楽器アンサンブル版は、2023年夏にバイエルン州の音楽祭「アンスバッハ・バッハ週間」で注目されたもので、レコーディングは翌2024年にテューリンゲン州ポニッツのフリーデンス教会でおこなわれています。
アルバムの締めくくりは、「フーガの技法」出版譜 (初版)の最後に収められていたコラール「われら困難の極みにありて」 BWV 668a。同じく古楽器アンサンブルによる演奏です。
装丁はデジパック仕様で、ブックレット (ドイツ語、英語・16ページ)には、音楽ジャーナリストでアンスバッハ・バッハ週間の音楽祭監督を2006年から務めるアンドレアス・ボンバによる解説のほか、レコーディングの際の教会内での音楽家の配置を示す手書きのカラフルなスケッチ画像なども掲載
(日本出版貿易)
こちらから
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