古楽器楽団がモーツァルトの大作管弦楽曲を取り上げるシリーズ / ヴィオラ独奏はベルリン・フィル首席奏者
- 通販番号
- 1009118578
- 発売日
- 2025年11月13日
- EAN
- 4589538826550
商品詳細情報
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
【収録内容】
1. 序曲 ~歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》 K. 588 より
2-4. ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364
5-8. 交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543
【演奏者】
アミハイ・グロス(ヴィオラ独奏…2-4)
ジュリアン・ショーヴァン(指揮・ヴァイオリン〔独奏…2-4〕)
ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ(古楽器使用)
録音: 2023年4月 パリ、ルーヴル美術館オーディトリアム…1、5-8
2023年10月、ソワソン(フランス北東部ピカルディ地方) シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス…2-4
収録時間:61分
フランス最前線をゆく古楽器楽団コンセール・ド・ラ・ロージュがモーツァルトの大作管弦楽曲を重点的に取り上げるシリーズ最新巻が登場。作曲家最後の交響曲となった第41番「ジュピター」(輸入盤ALPHA776/ 国内仕様盤NYCX-10256)と短調の第40番(ALPHA875/NYCX-10342)を録音した後、今回は後期交響曲3作のうち最初に完成した変ホ長調の第39番に、故郷ザルツブルクで作曲された同じ変ホ長調の協奏交響曲を対置。冒頭には作曲当時の人気不振が信じがたい名作《コジ・ファン・トゥッテ》の序曲が緩急コントロールも鮮やかで爽快な演奏で収録されています。解説文で「夜明けの交響曲」と表現されている交響曲第39番の、細かな聴きどころまで探り当ててゆく解釈は聴き応えたっぷり。ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロスをヴィオラ独奏に迎えての協奏交響曲は、オーケストラと共にソリスト同士がまさに音で語り合うかのような展開がじっくり味わえます。アムステルダム・バロック管やカフェ・ツィマーマンで活躍するオーボエのA.トリュンチュク、アンサンブル・アンテルコンタンポランの一員でもあるホルンのF.ロトら名手も多いオーケストラの機知もさることながら、ショーヴァンもソリストとしてグロスと鮮やかに渡り合い、18世紀音楽の作法を的確に踏まえた指揮で鮮烈な音楽性に満ちた演奏を実現。古楽器演奏の深みと瑞々しさを堪能できる最新録音に仕上がっています。
(ナクソス・ジャパン)
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