2枚組 メンバーチェンジ後、最初の録音
- 通販番号
- 1009270463
- 発売日
- 2026年09月03日
- EAN
- 4589538834043
- 組数
- 2
バリエーション
商品詳細情報
ベートーヴェン(1770-1827):
【収録内容】
【CD1】
1-4. 弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 Op. 18 No. 3(1798-1800)
5-8. 弦楽四重奏曲 第9番「ラズモフスキー第3番」 ハ長調 Op. 59 No. 3(1806)
9-12. 弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調「ハープ」 Op. 74(1809)
【CD2】
1-5. 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op. 132(1825)
6-9. 弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op. 135(1826)
【演奏者】
ドーリック弦楽四重奏団
マイア・カベザ(第1ヴァイオリン)
イン・シュエ(第2ヴァイオリン)
エマ・ヴェルニグ(ヴィオラ)
ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)
録音:イギリス、サフォーク、ポットン・ホール2025年4月28-30日…CD2
2025年12月17-20日…CD1
総収録時間:約153分
1998年に活動を開始したイギリスのドーリック弦楽四重奏団。2008年の大阪国際室内楽コンクール優勝を機に日本でも高い人気を誇り、古典派から現代音楽まで深く誠実な解釈で世界を魅了してきました。結成25周年を機にベートーヴェンの全曲録音を始動し、作曲者の没後200年にあたる2027年の完結を目指しています。この第3集でも、初期・中期・後期の作品を入れて作曲家の創作の軌跡を概観できるよう構成。作品18でのみクラシカル・タイプの弓を使用していますが、そのアプローチは大胆でエネルギッシュ。チェロのマイヤーズコフは作品18について「きわめて古典的で洗練されていると同時に、ベートーヴェンならではの大胆で思い切った仕掛けがある」「いわばターボチャージャー付きのハイドン」と語っています。第9番のシンフォニックでエネルギッシュなアプローチ、第10番の精妙さ、そしてベートーヴェンの弦楽四重奏曲創作最後の2曲では、楽想の急変や不協和音も容赦なく強調しつつ、雄大さや抒情も備え、作品の深遠さに相応しい演奏となっています。ドーリック弦楽四重奏団は2024年に大きなメンバーチェンジがあり、このアルバムは現メンバーでの最初の録音。新たに加わった第1ヴァイオリンのマイア・カベザは、オーロラ管のリーダーとヨーロッパ室内管の第2ヴァイオリン首席を務めており、ピリオド楽器のアンサンブル「スプニクニフェ」のモーツァルト:弦楽五重奏曲全集録音(ALPHA1137)にも参加しました。同じく新メンバーでヴィオラのエマ・ヴェルニグは1999年生まれの若手で、2017年のセシル・アロノヴィッツ国際コンクール優勝、デンマーク放送響の首席奏者を務めたこともあり、その雄弁で意欲的な演奏は、ベートーヴェン作品に対するドーリックSQのアプローチを一層強化しています。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル