ポーランド古典派のミルヴィド、レッセル、そして現代のメイエルの管弦楽作品集
- 通販番号
- 1009304641
- 発売日
- 10月下旬入荷予定
- EAN
- 5902547021959
商品詳細情報
メイエル、ミルヴィド、レッセル:管弦楽作品集
【収録内容】
1-4. クシシュトフ・メイエル(b.1943):モーツァルトの様式による交響曲 ニ長調 Op.41(1977)
5-8. アントニ・ミルヴィド(1755-1837):交響曲 ハ長調
9-10. フランチシェク・レッセル(c.1780-1838):アダージョとポロネーズ風ロンド Op.9(ピアノと管弦楽のための)(1807)
11. フランチシェク・レッセル:フルートと管弦楽のための変奏曲
【演奏者】
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ/#9-10)
アンナ・ズマズウィ(フルート/#11)
フーベルマン・フィルハーモニー・チェンストホヴァ
アダム・クロチェク(指揮)
【録音】
2025年6月17日-21日&9月15日、フーベルマン・フィルハーモニー・チェンストホヴァ・コンサート・ホール(ポーランド)
一見ポーランド古典派の管弦楽作品集ながら、現代のクシシュトフ・メイエルの作品が異彩を放っています。この《モーツァルトの様式による交響曲》は1977年にポズナン・フィルがエイプリルフール用の冗談音楽として委嘱しましたが、メイエルはモーツァルトへの深い愛情と敬意から、彼になりきって作曲しました。「ジュピター」や交響曲40番をさりげなく匂わせつつ軽快で喜ばしい作品にしています。ミルヴィドは生涯が不明な作曲家。《交響曲 ハ長調》は未完とされていましたが、今回の演奏者たちがショパン音楽大学の図書館収蔵品から全楽章の楽譜の写しを発見、日の目をみました。レッセルはショパンより30歳ほど年長で、ハイドンに師事した作曲家。ピアノ協奏曲風の《アダージョとポロネーズ風ロンド》はショパンを先取りしたような華麗な作品。ショパン音楽大学副学長で日本にも教えに来ているヨアンナ・ワヴリノヴィチの美演が聴きものです。
(東京エムプラス)
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