サルヴァトーレ・アッカルドの名盤、2挺のヴァイオリンを弾き分けた.バッハ《無伴奏》
- レーベル
- 国(Country)
- JPN
- フォーマット
- SACD
- 規格番号
- 2SACD061S
- 通販番号
- 1009322994
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 4947182122099
- 組数
- 2
商品詳細情報
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集
【収録内容】
J.S.バッハ:
ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001
パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002*
ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003
パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004*
ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005
パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006
【演奏者】
サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)
【録音】
2007年9月24日ー29日、カプチン修道会教区教会(ペッチョリ、イタリア)
イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドによる2度目のバッハ無伴奏。1976年の初録音から30年以上の時を経て、2007年に満を持して行われた再録音。衝動的なフーガ、夢のようなアダージョと、巨匠らしい風格漂う解釈、そして見事な技巧と明るく華やかな音色によって、美しく純度の高いバッハが繰り広げられた名盤です。
使用楽器は、ソナタ第1番~第3番とパルティータ第3番がストラディバリウス「ハート」(1727年製)、残りはマッジーニ「ジョルジオⅢ°」(1620年製)と楽曲により使い分けられ、表現の違いとともに楽器の違いを楽しむことができます。録音はアッカルドと25年以上の付き合いがあるジュリオ・チェーザレ・リッチによって、素晴らしい音響効果を持つイタリアの中規模な教会で行われ、ノイマンU47、U48、M49の伝説的なマイクを使用、マスタリングはFONEレーベルの売りでもあるシニョリッチ・システムを用いて行われました。編集は一切行われていないので、全てのトラックは演奏されたままのナチュラルな状態で聴くことができます。
【SACDハイブリッド仕様】【日本語オビ付き】【日本語解説付き】
※当タイトルは完全限定生産のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない可能性がございます。
(東京エムプラス)
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