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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / LP(レコード) / KKC1229 / 1008751057 / 2024年02月01日
売切 注文不可音色の魔術師タローが鮮やかに描くサティの世界注目の、充実サティ作品集がLP初登場音色の魔術師タローによるサティが、初LP化!洒落ていて物憂くてエスプリたっぷりでどこか不気味・・・そんなサティの音楽。考えてみれば、タローほどサティ作品にぴったりなピアニストはそういないのではないでしょうか。タローは持ち前の抜群のセンスで、プリズムのように刻一刻と変わる曲のニュアンスや洒落っ気を気持ちよく描いてみせてくれます。「指先の魔術師」タローが奏でる独特の音色にはドキッとさせられます。ル・サージュとのデュオは、これ以上ない、と思えてしまうくらいに息も音色もセンスもぴったり。本当にうまいフランス人がフランスものを弾くとこうなるのか、と思わず脱帽。ジュリエットは、タローが「理想のサティ歌い」と絶賛するシャンソン歌手で、パリのちょっと古びたカフェを連想させる、雰囲気たっぷりの歌を聴かせてくれます。イザベル・ファウストの変幻自在の活躍もたのしいサティ作品集です。ジャケットに用いられているイラストは、ジャン=コクトーによるサティ像。CD(HMC902017)とは曲順が異なります。また、当LPには時間の関係でCD収録曲すべては収録されておりません。(キングインターナショナル)【収録内容】サティ:[A面]1.ジムノペディ第1番[3:24]2.グノシェンヌ第1番[3:34]3.グノシェンヌ第2番[1:40]4.グノシェンヌ第3番[2:21]最後から2番目の思想5.I.牧歌[0:57]6.II.朝の歌[1:33]7.III.瞑想[1:08]8.シネマ(ミヨー編曲による1台4手版)[8:30]9.エンパイア劇場のプリ・マドンナ[2:25][B面]1.ピカデリー[1:33]梨の形をした3つの小品(1台4手のための)2.始め方(2:38)3.同じものの延長[0:51]4.I.遅く[1:14]5.II.見事な出来栄え[2:30]6.III.乱暴者[1:53]7.つけ加えて[2:43]8.言い直し[1:30]9.シテール島への船出[3:21]10.ワルツ-バレエ[1:34]11.いいとも、ショショット[5:48]50:10【演奏者】アレクサンドル・タロー(ピアノ)エリック・ル・サージュ(ピアノ/A-8,B-2-8)ジュリエット(歌/A-9)イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/B-9)ジャン・ドゥルスクルーズ(テノール/B-11)録音:2008年4,5月(LP)輸入盤・日本語帯・解説付180g重量盤限定盤¥6,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / LP(レコード) / HMM332017 / 1008751058 / 2023年11月28日
廃盤音色の魔術師タローが鮮やかに描くサティの世界注目の、充実サティ作品集がLP初登場音色の魔術師タローによるサティが、初LP化!洒落ていて物憂くてエスプリたっぷりでどこか不気味・・・そんなサティの音楽。考えてみれば、タローほどサティ作品にぴったりなピアニストはそういないのではないでしょうか。タローは持ち前の抜群のセンスで、プリズムのように刻一刻と変わる曲のニュアンスや洒落っ気を気持ちよく描いてみせてくれます。「指先の魔術師」タローが奏でる独特の音色にはドキッとさせられます。ル・サージュとのデュオは、これ以上ない、と思えてしまうくらいに息も音色もセンスもぴったり。本当にうまいフランス人がフランスものを弾くとこうなるのか、と思わず脱帽。ジュリエットは、タローが「理想のサティ歌い」と絶賛するシャンソン歌手で、パリのちょっと古びたカフェを連想させる、雰囲気たっぷりの歌を聴かせてくれます。イザベル・ファウストの変幻自在の活躍もたのしいサティ作品集です。ジャケットに用いられているイラストは、ジャン=コクトーによるサティ像。CD(HMC902017)とは曲順が異なります。また、当LPには時間の関係でCD収録曲すべては収録されておりません。(キングインターナショナル)【収録内容】サティ:[A面]1.ジムノペディ第1番[3:24]2.グノシェンヌ第1番[3:34]3.グノシェンヌ第2番[1:40]4.グノシェンヌ第3番[2:21]最後から2番目の思想5.I.牧歌[0:57]6.II.朝の歌[1:33]7.III.瞑想[1:08]8.シネマ(ミヨー編曲による1台4手版)[8:30]9.エンパイア劇場のプリ・マドンナ[2:25][B面]1.ピカデリー[1:33]梨の形をした3つの小品(1台4手のための)2.始め方(2:38)3.同じものの延長[0:51]4.I.遅く[1:14]5.II.見事な出来栄え[2:30]6.III.乱暴者[1:53]7.つけ加えて[2:43]8.言い直し[1:30]9.シテール島への船出[3:21]10.ワルツ-バレエ[1:34]11.いいとも、ショショット[5:48]50:10【演奏者】アレクサンドル・タロー(ピアノ)エリック・ル・サージュ(ピアノ/A-8,B-2-8)ジュリエット(歌/A-9)イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/B-9)ジャン・ドゥルスクルーズ(テノール/B-11)録音:2008年4,5月(LP)180g重量盤限定盤¥6,490 (税込)ご注文できません -
限定生産盤
- キングレコード / JPN / CD / KICC93775 / 1008742902 / 2023年12月06日
売切 注文不可キングレコード《Very Best Classics 50》シリーズ特別価格・限定生産商品 パリの雰囲気をかもし出すサティの音楽はBGMとしても絶品。サティのスペシャリスト・柴野さつきが奏でる不思議なアルバム。 【演奏者】柴野さつき(ピアノ) 【録音】1987年8月 キングレコード 第1スタジオ- 限定版
¥1,200 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419769644 / 1008740568 / 2023年11月17日
廃盤レター(ズ)・トゥ・エリック・サティ『エリック・サティとジョン・ケージは、音楽の世界ではUFOのような存在です。彼らは、多くの人々にとって、音楽とはどうあるべきかという概念を変えたという意味で、パイオニアなのです。私はちょっと変わったことをしようと思って、エリック・サティのことを思いついたのです。これはピアノと本当に親密になる機会でした。サティは本当に特別なケースで、他の誰とも違う不思議な音楽家なのです』ベルトラン・シャマユによるこのアルバム『Letter(s) to Erik Satie』では、1866年ノルマンディー生まれのエリック・サティ、そして1912年ロサンゼルス生まれのジョン・ケージという、特異で、革新的で、影響力のある2人の作曲家に敬意を表しています。2人の間には密接な関係があるといわれ、ケージはサティをインスピレーションの源と考えていたようです。アルバムは、ジョン・ケージが公案(禅問答で用いられる正解のない謎)として弟子であるジェームズ・テニーに密かに贈った遺品の中から発見された「エリック・サティのための小石の全面」から始まります。サティの「ジムノペディ」や「グノシエンヌ」などがこのアルバムの主軸となっており、ジョン・ケージの作品と共存しながら、まったく違和感無く、互いに深い愛情を抱きあうように展開していきます。このアルバムが録音されたミラヴァル・スタジオは、プロヴァンス地方にある古城シャトー・ミラヴァルを1977年にジャック・ルーシェが改装したスタジオで、古くはAC/DC、スティング、ピンク・フロイド、シャーデー、ワム!らが、伝説的なセッションを行いましたが、ここ20年間使用されていませんでした。しかし2021年にブラッド・ピットが名音楽プロデューサーのダミアン・クインタードとパートナーを組み、1970年代当時の貴重な録音機材を保ちつつ、ピットとクインタードが設計した最新のアナログ/デジタルのハイブリッド機材を導入し、この伝説のミラヴァル・スタジオを2022年夏に改修復活させました。このアルバムでもダミアン・クインタードが、レコーディング、編集、マスタリングを手がけています。[ベルトラン・シャマユの親友である中谷美紀さんからコメント]晩年のピエール・ブーレーズより薫陶を受けたベルトラン・シャマユがメシアンの次に挑んだのは、サティとケージ。コロナ禍にできた余白の時間を無駄にせず、親密な空間で音を探求し、録音したというこのアルバムは、私たちの日常に心地よい緊張と弛緩をもたらしてくれます。(ワーナーミュージック)【収録内容】(収録予定曲)ジョン・ケージ (1912-1992) (※ジョン・ケージ作とされる)「エリック・サティのための小石の全面」エリック・サティ(1866-1925)「グノシエンヌ 第1番」ジョン・ケージ「瞑想への前奏曲」エリック・サティ「ジムノペディ 第1番」「グノシエンヌ 第2番」「グノシエンヌ 第3番」ジョン・ケージ「ア・ルーム」「ある風景の中で」エリック・サティ「パンタグリュエルの幼年時代の夢」「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲」「ジムノペディ 第2番」「海水浴」(『スポーツと気晴らし』より)「グノシエンヌ 第4番」「ブランコ」(『スポーツと気晴らし』より)ジョン・ケージ「スウィンギング」エリック・サティ「ジムノペディ 第3番」「グノシエンヌ 第5番」「夜想曲 第2番」「永遠に続くタンゴ」(『スポーツと気晴らし』より)ジョン・ケージ「永遠のタンゴ」エリック・サティ「グノシエンヌ 第6番」「サラバンド 第3番」「うつろな空想」「第1幕への前奏曲“天職”」」(『星たちの息子』より)「グノシエンヌ 第7番」ジェームズ・テニー(1934-2006) 「梨の形をした3つのページ」(エリック・サティを祝して)ジョン・ケージ 「夢(Dream)」【演奏者】ベルトラン・シャマユ(ピアノ)【録音】2023年4月3-6日、フランス、ミラヴァル・スタジオワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・日本語帯付日本語解説書には、矢澤孝樹 氏による書き下ろし解説、ベルトラン・シャマユによる解説の日本語訳を掲載予定¥2,365 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 5419778266 / 1008740566 / 2023年11月17日
売切 注文不可レター(ズ)・トゥ・エリック・サティ180gアナログLPレコードとして、数量限定生産リリース。『エリック・サティとジョン・ケージは、音楽の世界ではUFOのような存在です。彼らは、多くの人々にとって、音楽とはどうあるべきかという概念を変えたという意味で、パイオニアなのです。私はちょっと変わったことをしようと思って、エリック・サティのことを思いついたのです。これはピアノと本当に親密になる機会でした。サティは本当に特別なケースで、他の誰とも違う不思議な音楽家なのです』ベルトラン・シャマユによるこのアルバム『Letter(s) to Erik Satie』では、1866年ノルマンディー生まれのエリック・サティ、そして1912年ロサンゼルス生まれのジョン・ケージという、特異で、革新的で、影響力のある2人の作曲家に敬意を表しています。2人の間には密接な関係があるといわれ、ケージはサティをインスピレーションの源と考えていたようです。アルバムは、ジョン・ケージが公案(禅問答で用いられる正解のない謎)として弟子であるジェームズ・テニーに密かに贈った遺品の中から発見された「エリック・サティのための小石の全面」から始まります。サティの「ジムノペディ」や「グノシエンヌ」などがこのアルバムの主軸となっており、ジョン・ケージの作品と共存しながら、まったく違和感無く、互いに深い愛情を抱きあうように展開していきます。このアルバムが録音されたミラヴァル・スタジオは、プロヴァンス地方にある古城シャトー・ミラヴァルを1977年にジャック・ルーシェが改装したスタジオで、古くはAC/DC、スティング、ピンク・フロイド、シャーデー、ワム!らが、伝説的なセッションを行いましたが、ここ20年間使用されていませんでした。しかし2021年にブラッド・ピットが名音楽プロデューサーのダミアン・クインタードとパートナーを組み、1970年代当時の貴重な録音機材を保ちつつ、ピットとクインタードが設計した最新のアナログ/デジタルのハイブリッド機材を導入し、この伝説のミラヴァル・スタジオを2022年夏に改修復活させました。このアルバムでもダミアン・クインタードが、レコーディング、編集、マスタリングを手がけています。[ベルトラン・シャマユの親友である中谷美紀さんからコメント]晩年のピエール・ブーレーズより薫陶を受けたベルトラン・シャマユがメシアンの次に挑んだのは、サティとケージ。コロナ禍にできた余白の時間を無駄にせず、親密な空間で音を探求し、録音したというこのアルバムは、私たちの日常に心地よい緊張と弛緩をもたらしてくれます。(ワーナーミュージック)【収録内容】(収録予定曲)《Side A》ジョン・ケージ (1912-1992) (※ジョン・ケージ作とされる)「エリック・サティのための小石の全面」エリック・サティ(1866-1925)「グノシエンヌ 第1番」ジョン・ケージ「瞑想への前奏曲」エリック・サティ「ジムノペディ 第1番」「グノシエンヌ 第2番」「グノシエンヌ 第3番」ジョン・ケージ「ア・ルーム」「ある風景の中で」《Side B》エリック・サティ「ジムノペディ 第2番」「海水浴」(『スポーツと気晴らし』より)「グノシエンヌ 第4番」「ブランコ」(『スポーツと気晴らし』より)ジョン・ケージ「スウィンギング」エリック・サティ「ジムノペディ 第3番」「グノシエンヌ 第5番」「グノシエンヌ 第6番」「グノシエンヌ 第7番」ジェームズ・テニー(1934-2006) 「梨の形をした3つのページ」(エリック・サティを祝して)ジョン・ケージ 「夢(Dream)」【演奏者】ベルトラン・シャマユ(ピアノ)【録音】2023年4月3-6日、フランス、ミラヴァル・スタジオ¥5,005 (税込)ご注文できません -
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C00764 / 1008730660 / 2023年09月30日
売切 注文不可サティの付随音楽《星たちの息子》全曲!■フランスの作家で神秘主義者であったジョセファン・ペラダンの同名の作品《星たちの息子》に音楽を付けたサティの作品。初演時はフルートとハープによって演奏されましたが、現在その譜面は残っておらず、現存しているピアノ譜によって演奏されます。とはいえ全曲演奏される機会は少なく、通常は序曲のみ演奏されることが多く、サティの作品の中ではかなりの長編に分類されます。イタリアのピアニスト兼作曲家であるジャンカルロ・シモナッチによって貴重な全曲演奏をお楽しみいただけます。(東京エムプラス)【収録内容】サティ:星たちの息子 ―― 付随音楽《星たちの息子》全曲【演奏者】ジャンカルロ・シモナッチ(ピアノ)※録音:2021年12月21日¥2,530 (税込)ご注文できません -
- RUBICON (CLASSICAL) / IMPORT / CD / RCD1113 / 1008705556 / 2023年09月30日
売切 注文不可リカルド・ビニェスを取り巻く、スペインとフランスのピアノ作品集!☆スペインのピアニスト、ソフィア・メリキヤンの新録音!☆ドビュッシーやラヴェル作品の初演者としても知られるピアニスト、リカルド・ビニェスをテーマにしたスペインとフランスの作品集!■スペイン、リナレスのマリサ・モンティエル国際ピアノ・コンクールやイビサ国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したアルメニアのピアニスト、ソフィア・メリキヤンのソロ・アルバム第3弾。これまでも、グバイドゥーリナやサーリアホなどの女性作曲家の作品を集めたアルバム(IBS72018)や、ゴヤの絵画に多くのインスピレーションを受けたメリキヤンが、同じくゴヤの絵画に影響を受けたグラナドスの「ゴイェスカス」とモンポウの作品を組み合わせたスパニッシュ・アルバム(KTC1607)など、含蓄のあるプログラムの録音で実績を積んできたメリキヤン。ニュー・アルバム『遥かなる現前(Pr?sence lointaine)』も、ドビュッシーやラヴェルのピアノ作品の初演者として知られるフランスで活躍したスペインのピアニスト、リカルド・ビニェスを中心テーマに、ビニェスをとりまくスペインとフランスの作品(ビニェスに献呈された作品やビニェスが初演した作品等)を散りばめた意欲的なプログラムです。■1875年カタルーニャ生まれのリカルド・ビニェスは、パリ音楽院でピアノと作曲を学び、1895年にサル・プレイエルで初リサイタルを開いたのを皮きりに、40年以上にわたってスリリングで熱狂的なキャリアを築きました。当時の現代音楽、そして若い進歩的な作曲家たちの擁護者であり、ラヴェルの「鏡」、「古風なメヌエット」、「水の戯れ」、「逝ける王女のためのパヴァーヌ」、「夜のガスパール」、ドビュッシーの「ピアノのために」、「版画」、「仮面」、「喜びの島」、「映像第1集&第2集」、その他サティやファリャ、アルベニス、セヴラックなど作品の初演者として知られています。ムソルグスキーやバラキレフ、プロコフィエフ等のロシア音楽をフランスに紹介し、ピアノ教師としてはプーランクの師として知られ、またピカソやジッド、コレット、コクトーらの芸術家、詩人、小説家とも親交がありました。(東京エムプラス)【収録内容】遥かなる現前 ~ セヴラック、ビニェス、ラヴェル、フォーレ、サティ、モンポウ ―― デオダ・ド・セヴラック:ラングドックにてリカルド・ビニェス:ピアノのための4つのオマージュラヴェル:悲しい鳥たち(鏡 M.43より第2曲)フォーレ:夜想曲第3番変イ長調 Op.33-3サティ:自動記述法モンポウ:子供の情景【演奏者】ソフィア・メリキヤン(ピアノ)¥3,520 (税込)ご注文できません -
解説日本語訳付き
- INDESENS CALLIOPE RECORDS / JPN / CD / PIC015 / 1008669335 / 2023年07月01日
売切 注文不可1900年頃のパリの音楽第4弾!フランスの至宝ローラン・ヴァグシャル!☆1900年頃のパリの音楽シリーズ第4弾は、フランスの至宝ローラン・ヴァグシャル!☆定番レパートリーから、知られざる作曲家まで多様なフランス音楽を探究!■フランス音楽の名盤を次々と生み出し、メディアからも絶賛されているピアニスト、ローラン・ヴァグシャルが奏でる1900年周辺の『ピアノの芸術』!エリック・オービエとの『コルネットの芸術』(INDE152)、ヴァンサン・リュカとの『フルートの芸術』(INDE153)、アレクサンドル・ガテとの『オーボエの芸術』(INDE155)に続くシリーズ第4弾です。■20世紀が幕を開けたとき、ピアノのレパートリーには後期ロマン派、新古典派、モダニズム、印象派、あるいはジャズなど、さまざまな様式が混在し、大きな変化が起こっていました。それを証明する本作の多彩なプログラムは、最も生まれが早いサン=サーンスから1878年生まれのデュポンまで、1900年を超えて活動した作曲家の作品から選ばれています。ヴァグシャルは、今や定番のレパートリーとなっているドビュッシー、ラヴェル、サティ、フォーレの有名作品で妙味のある演奏を聴かせつつ、セヴラックやメル・ボニ(メラニー・ボニ)、シャミナード、フローラン・シュミット、デュポンといった、まだまだ一般の人々には知られていない作曲家の作品に光を当てています。フランス音楽の幅広いパノラマにおける、多様な音楽言語の探求を可能にする1枚です。■フランス音楽の解釈に情熱を注ぎ、忘れられた作曲家の熱心な擁護者でもあるローラン・ヴァグシャルは、これまでにサン=サーンス、フォーレ、フランク、ショーソン、ドビュッシー、さらにはマニャール、デュカス、ピエルネ、カプレ、ゴーベール、フローラン・シュミット、ヴィエルヌ、モーリス・エマニュエル、ジャン・クラ、フランセなどの録音(室内楽やピアノ曲)を残しており、彼のディスコグラフィはDiapason, Classica, Gramophone, The Guardianといったメディアから絶賛されています。「驚異的なカリスマを持つ異色のピアニスト」(ル・モンド)(東京エムプラス)【収録内容】1900年頃のパリの音楽 Vol.4 ~ ピアノの芸術 ―― シャミナード:秋 Op.35-2(『6つの演奏会用練習曲』より)サン=サーンス:アレグロ・アパッショナートガブリエル・デュポン:星のきらめき(『砂丘の家』より)デオダ・ド・セヴラック:吟遊詩人と落ち穂拾いの女(『セルダーニャ』より)サティ:ジムノペディ第1番、ジュ・トゥ・ヴードビュッシー:ベルガマスク組曲(前奏曲、メヌエット、月の光、パスピエ)ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌフォーレ:舟歌第4番 Op.44、即興曲第5番 Op.102フローラン・シュミット:憂鬱(『夕べ』より)メル・ボニ:ポイベー Op.30、メリザンド Op.109【演奏者】ローラン・ヴァグシャル(ピアノ)※録音:2023年1月11日-12日(フランス、ムードン)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ガブリエル・オリヴェイラ・ギヨン(日本語訳:白沢達生)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- INDESENS CALLIOPE RECORDS / IMPORT / CD / IC015 / 1008669332 / 2023年07月01日
廃盤1900年頃のパリの音楽第4弾!フランスの至宝ローラン・ヴァグシャル!☆1900年頃のパリの音楽シリーズ第4弾は、フランスの至宝ローラン・ヴァグシャル!☆定番レパートリーから、知られざる作曲家まで多様なフランス音楽を探究!■フランス音楽の名盤を次々と生み出し、メディアからも絶賛されているピアニスト、ローラン・ヴァグシャルが奏でる1900年周辺の『ピアノの芸術』!エリック・オービエとの『コルネットの芸術』(INDE152)、ヴァンサン・リュカとの『フルートの芸術』(INDE153)、アレクサンドル・ガテとの『オーボエの芸術』(INDE155)に続くシリーズ第4弾です。■20世紀が幕を開けたとき、ピアノのレパートリーには後期ロマン派、新古典派、モダニズム、印象派、あるいはジャズなど、さまざまな様式が混在し、大きな変化が起こっていました。それを証明する本作の多彩なプログラムは、最も生まれが早いサン=サーンスから1878年生まれのデュポンまで、1900年を超えて活動した作曲家の作品から選ばれています。ヴァグシャルは、今や定番のレパートリーとなっているドビュッシー、ラヴェル、サティ、フォーレの有名作品で妙味のある演奏を聴かせつつ、セヴラックやメル・ボニ(メラニー・ボニ)、シャミナード、フローラン・シュミット、デュポンといった、まだまだ一般の人々には知られていない作曲家の作品に光を当てています。フランス音楽の幅広いパノラマにおける、多様な音楽言語の探求を可能にする1枚です。■フランス音楽の解釈に情熱を注ぎ、忘れられた作曲家の熱心な擁護者でもあるローラン・ヴァグシャルは、これまでにサン=サーンス、フォーレ、フランク、ショーソン、ドビュッシー、さらにはマニャール、デュカス、ピエルネ、カプレ、ゴーベール、フローラン・シュミット、ヴィエルヌ、モーリス・エマニュエル、ジャン・クラ、フランセなどの録音(室内楽やピアノ曲)を残しており、彼のディスコグラフィはDiapason, Classica, Gramophone, The Guardianといったメディアから絶賛されています。「驚異的なカリスマを持つ異色のピアニスト」(ル・モンド)(東京エムプラス)【収録内容】1900年頃のパリの音楽 Vol.4 ~ ピアノの芸術 ―― シャミナード:秋 Op.35-2(『6つの演奏会用練習曲』より)サン=サーンス:アレグロ・アパッショナートガブリエル・デュポン:星のきらめき(『砂丘の家』より)デオダ・ド・セヴラック:吟遊詩人と落ち穂拾いの女(『セルダーニャ』より)サティ:ジムノペディ第1番、ジュ・トゥ・ヴードビュッシー:ベルガマスク組曲(前奏曲、メヌエット、月の光、パスピエ)ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌフォーレ:舟歌第4番 Op.44、即興曲第5番 Op.102フローラン・シュミット:憂鬱(『夕べ』より)メル・ボニ:ポイベー Op.30、メリザンド Op.109【演奏者】ローラン・ヴァグシャル(ピアノ)※録音:2023年1月11日-12日(フランス、ムードン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR642 / 1008665127 / 2023年05月25日
廃盤マタン・ポラトがビル・エヴァンスの名作「ワルツ・フォー・デビイ」を披露!★フォルジュルネ音楽祭でおなじみのマタン・ポラト。1982 年テルアヴィヴ生まれのピアニストで、作曲家としても注目されています。最新盤は舞曲を集めたコンセプト・アルバム。タイトルは愛娘でピアニストのゾーイに捧げたためのこと。★クープランからアデスまでのさまざまな舞曲形式によるピアノ曲を集めていますが、選曲は凝っていてビル・エヴァンスのジャズの名作「ワルツ・フォー・デビイ」をポラトの演奏で聴くことができるうえ、ポラトの「ワルツ・フォー・ビル」がその返し歌となっています。またナンカロウの自動ピアノのための練習曲をポラトが人間用に編曲したものも聴きもの。2023/4年にこれを日本人ダンサー川口ゆいが振付け、ポラトの演奏と共演が予定されています。(キングインターナショナル)【収録内容】ゾーイのためのダンス集1. ブラームス:ワルツOp.39~第1 番ロ長調/第11番ロ短調/第6 番嬰ハ長調/第3番嬰ト短調/第14番嬰ト短調/第15番変イ長調2. スクリャービン:マズルカOp.25の23. トーマス・アデス:マズルカOp.27の24. ラヴェル:メヌエット~「クープランの墓」5. C.P.E.バッハ:メヌエット6. マタン・ポラト:ワルツ・フォー・ビル7. ビル・エヴァンス:ワルツ・フォー・デビイ8. ストラヴィンスキー:タンゴ9. ナンカロウ(ポラト編):練習曲第6番「タンゴ」10. ラモー:サラバンド~組曲イ短調11. サティ:サラバンド第3番12. スクリャービン:ワルツOp.3813. クープラン:フォルラーヌ~王宮コンセール第4番14. ラヴェル:フォルラーヌ~「クープランの墓」15. ラッヘンマン:影踊り~「子供の遊び」16. ショスタコーヴィチ:ワルツ・スケルツォ~「人形の踊り」【演奏者】マタン・ポラト(ピアノ)録音:2022年5月23-25日/ノイマルクト・ライツターデル(ドイツ)ディジパック仕様 56'42"¥3,850 (税込)ご注文できません -
- dB PRODUCTIONS / IMPORT / CD / DBCD208 / 1008643633 / 2023年04月28日
売切 注文不可ピアソラ、サティ、他マークス・レオソン(マリンバ/ヴィブラフォン)数々の受賞歴を持ち、これまでにもクセナキスをはじめとする現代作品のアルバムを数多く発表しているスウェーデンのパーカッション奏者、マークス・レオソン。このアルバムではピアソラ、サティ、バッハなど彼のお気に入りの作品を演奏しています。作品のほとんどは彼自身がマリンバとヴィブラフォンのためにアレンジ、原曲とは違った華やかな響きを備えた作品として生まれ変わったものです。レオソンは1970年生まれ。15歳でストックホルム王立音楽大学に入学、4年後の1989年に卒業した後はソリストとして、またオーケストラの奏者としてスウェーデン国内外で活躍。1996-97年にはスウェーデン放送のアーティスト・イン・レジデンスとしてコンサートやラジオ放送の録音などを行い、現在はワイマールのHochschulzentrumam Hornで教授を務めるなど広範囲にわたる活動をしています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アストル・ピアソラ(1921-1992):A Midsummer Night's Dream1. Overture2. El viaje3. Sensuelエリック・サティ(1866-1925):3 Gymnopedies 3つのジムノペディより4. No. 1. Lent et douloureux5. No. 3. Lent et graveサティ:3つのグノシエンヌより」6. グノシエンヌ No. 17. グノシエンヌ No. 38. グノシエンヌ No. 49. 伝承曲:Emigrant Song10. ポール・デ・セネバル(1933-):Ballade pour Adeline11. エルネスト・ナザレー(1863-1934):Odeonヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV 1008より12. IV. Sarabande13. V. Menuet I-II14. VI. Gigue15. ピアソラ:天使のミロンガ16. ピアソラ:タンゴ・エテュード ? エテュード第3番17. ピアソラ:コンパードレ18. ピアソラ:リベルタンゴ19. ピアソラ:ブエノスアイレスの四季 ? ブエノスアイレスの冬編曲マークス・レオソン...1-9、12-17、19オリヴィエ・トゥッサン...10イェルカー・ヨハンソン...11エリック・サミュ...18マークス・レオソン(マリンバ...1-14、17-19/ヴィブラフォン...15,16)録音:2022年4月25日Hochschulzentrum am Horn、ワイマール(ドイツ)総収録時間:51分¥2,640 (税込)ご注文できません -
- CADENZA(カデンツァbyティートックレコーズ) / JPN / CD / CADE0051 / 1008546749 / 2022年10月05日
売切 注文不可【謹告】こちらの商品は9月28日発売とお知らせしておりましたが、都合により10月5日発売に変更させていただきます。何卒ご了承くださいませ。香るエスプリ、彩るスパイス、詩情を纏った心地よさ―実力派ピアニスト深貝理紗子、待望のメジャーデビュー。サティ、ドビュッシー、ラヴェル、日本初録音のダンディまで、魅惑の音色に陶酔する、必聴の一枚。192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。さらに特典として 192KHz / 24bit ハイレゾ音源 2 曲が楽しめるダウンロード用 QR コード付き !★透き通るような音色と知性、独創的な感性を持ったピアニスト深貝理紗子が待望の CD デビューを飾る。パリで研鑽を積んだ彼女は幅広いレパートリーを携えているが、なかでもフランス近現代音楽でその研ぎ澄まされたエスプリを発揮する。詩情溢れるプログラムから彼女の真摯な演奏スタイルを通し、フランス音楽特有の色と香りに包まれることだろう。隠れた名匠ヴァンサン・ダンディの『山の詩』は日本初録音である。自然の美を称え、作品の最後には妻への愛が描かれる。深貝は風通しの良い立体的な響きのなかに、軽やかな遊び心と人間らしい激情を織り交ぜていく。美しい旋律は選び抜いた言葉で慈しむように奏でられ、長大なドラマを見たような充実感を残す。この演奏を聴いたら、ドビュッシー、ラヴェル、サティに繋がるダンディがなぜ今まで認知されてこなかったのか不思議に思うはずだ。「フランス独自の音楽を確立しようという愛を感じる」と深貝が語るドビュッシーの『ピアノのために』は、パンチの効いたテクニックと輝かしい音色に満ちている。五音音階などの新しい旋法に加え、バロック懐古のスタイルを取ったこの作品は、確かに音楽史上ひとつの分岐点と言えるだろう。手の内に入った演奏は並々ならぬ意欲を感じさせ、心地よい快感を煽る。隅々まで神経の行き届いた響きにハッとせざるを得ない。難曲として知られるラヴェルの『鏡』は技巧を忘れるほどに詩的で風情溢れる演奏である。絶妙なスパイスとこの上なくデリケートな表現を、余すことなく抽出した録音になっている。とりわけ『悲しき鳥たち』と『鐘の谷』の深い趣は、深貝の繊細な感受性ならではだ。「標題の描写の裏に孤独な人間の心情がある」と話す通り、端正な構成美に多彩な表現が宿っている。プログラムの合間合間に置かれたサティは最も特徴的である。これは数年来かけて深貝が取り組んできた「サティの家具性の抽出」に対する実験なのだ。サティといえば BGM の先駆けであり、「家具のように邪魔にならず、心地よさを与える音楽」を目指していた作曲家である。単独で置かれてはサティの意に反して「主役」として聴かなければならず、ただおまけのように添えられては「家具」にはなりきらない、という葛藤の末にこのようなプログラム配置にしたのだと言う。これを聞いただけでも、深貝が作品及び作曲者に対して真っ向から向き合い、表現者として強い意志を持っていることが窺える。香るエスプリ、彩るスパイス、詩情を纏った心地よさ―期待の才媛が繰り広げる「実験」の「目撃者」となるが如く、必聴の一枚である。■深貝 理紗子 Risako FUKAGAI■ 東京音楽コンクール第2位、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA コンチェルトC部門アジア大会ブロンズ賞、フランスピアノコンクール第1位、C.カーン国際音楽コンクール第3位、J.フランセ国際音楽コンクール入選など国内外で受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院の最高高等演奏課程に授業料全額免除奨学生として在籍し卒業。パリ・スコラ・カントルム音楽院ヴィルトゥオーゾ課程及びコンサーティスト課程を審査員満場一致の最高評価を得て首席で修了。 これまでに下野竜也氏、川瀬賢太郎氏などの指揮のもと東京交響楽団などと共演。東京文化会館や岩崎ミュージアム・山手ゲーテ座、渋谷美竹さろん(旧・美竹清花さろん)主催公演をはじめとして多数のコンサートに出演。皇居での御前演奏や、フランス「世界文化遺産の日」を記念する文化財でのデモ演奏、パリ市内「若手指揮者育成のためのワークショップ」公式ソリストなども務めた。 これまでに横山幸雄、オリヴィエ・ギャルドン、島田彩乃、大西真由子の各氏に師事。レパートリーはバロックから現代音楽の新曲初演まで。特にフランス近現代音楽と周辺文化全般を交えた取り組みを展開している。現在演奏活動の傍ら、コンクールの審査員や主宰音楽教室、インターナショナル音楽教室にて後進の育成とクラシック音楽の普及に尽力している。オフィシャルホームページ: https://risakofukagai-official.jimdofree.com/《コンサート情報》2022年10月1日 (土)14:00開演、大黒屋別館4階「大黒屋倶楽部」(浅草寺前)美術展コラボ『展覧会のピアノリサイタル』(シャブリエ、プーランク、ビゼー、シャミナード、サティ、石川潤(生演奏初演)、ラヴェル、ドビュッシー)2022年11月16日 (水)14:00開演、ノナカ・アンナホール(渋谷)若き巨匠シリーズ『深貝理紗子ピアノリサイタル』(シャブリエ、アルベニス、ダンディ(生演奏初演)、サティ、ドビュッシー、ファリャ)【収録内容】《パルファン》01. エリック・サティ:グノシエンヌ第1番ヴァンサン・ダンディ:『山の詩』作品1502. 第1曲「ハーモニー~ヒースの歌」03. 第2曲「リズミックダンス」04. 第3曲「外の光~ハーモニー」05. エリック・サティ:グノシエンヌ第2番クロード・ドビュッシー:『ピアノのために』06. 第1曲「プレリュード」07. 第2曲「サラバンド」08. 第3曲「トッカータ」09. エリック・サティ:グノシエンヌ第3番モーリス・ラヴェル:『鏡』10. 第1曲「夜の蝶」11. 第2曲「悲しき鳥たち」12. 第3曲「洋上の小舟」13. 第4曲「道化師の朝の歌」14. 第5曲「鐘の谷」15. エリック・サティ:ジュ・トゥ・ヴ【特典ハイレゾ音源192KHz/24bitWAV】04. 第3曲「外の光~ハーモニー」13. 第4曲「道化師の朝の歌」【演奏者】深貝 理紗子(ピアノ)【録音】2021年5月11日、12日Total Engineer & Produced by 金野貴明¥3,300 (税込)ご注文できません -
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31822 / 1007137154 / 2016年10月18日
売切 注文不可サティ生誕150周年、これまた異端な作品が登場!!20世紀を代表するフランスの作曲家、エリック・サティ曲集。今年は生誕150周年でもあるが当時異端といわれたサティとコルネット奏者として特別な個性を持ったナフクとのコラボレーションは見事である。型にはまらない自由な演奏はこれまでとは別世界のサティという新たな一面が垣間見れる作品に仕上がっている。【Personnel】Kirk Knuffke(cor)Jesse Stacken(p)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・2枚組
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029507884 / 1008249955 / 2021年03月19日
廃盤限定生産アナログレコード・2枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ケフェレックが、1988年に旧ヴァージン・クラシックスへ録音したサティ・アルバムが、アナログLP盤として初発売★アンヌ・ケフェレックは、その卓越した知性と感性によって素晴らしい演奏を生み出すピアニスト。パリとウィーンの両方でピアノを学び、彼女はEratoやVirgin Classicsへ数多くの録音を行い、豊かなディスコグラフィーを生み出しました。このレコーディングは世界的なベストセラー盤で、おそらくエリック・サティの傑作であるジムノペディとグノシェンヌの演奏の中でも最も卓越したものです。この名演奏盤を、オリジナルの象徴的なカバーアートワークで、180gアナログLP盤として限定で初発売となります。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】エリック・サティ:[LP 1]《Side A》[1] 6つのグノシェンヌ[2] 犬のための本当にぶよぶよした前奏曲《Side B》[3] 3つのジムノペディ[4] 古い金貨と古いよろい[5] あらゆる意味にでっちあげられた数章[LP 2]《Side C》[6] ひからびた胎児[7] おまえが欲しい[8] 官僚的なソナチネ[9] 世紀ごとの時間と瞬間の時間《Side D》[10] ピカデリー[11] 最後から2番目の思想[12] スポーツと気晴らし【演奏者】アンヌ・ケフェレック(ピアノ)【録音】1988年3月、イギリス、ニューベリー、イースト・ウッドヘイ、セント・マーティン教会- 限定版
¥3,575 (税込)ご注文できません -
THE COMPLETE RCA & COLUMBIA ALBUM COLLECTION(7CD/LTD) / COMP-RCA&COLUMBIA ALBUM COLLECTION(7CD/LTD)
クラシック- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439717182 / 1008117995 / 2020年08月07日
売切 注文不可アイヴズのソナタ第1番、コープランドのピアノ幻想曲を初演したアメリカの鬼才ピアニストウィリアム・マセロス生誕100年記念リリース。その革新的なレコーディングの全貌が初めて明らかにされる凄いセットが登場。★アメリカのピアニストのウィリアム・マセロス(1920年8月11日ニューヨーク州ナイアガラフォールズ生、1992年10月23日ニューヨーク没)は、彼の世代の中でも最も個性的な演奏活動を行ったアーティストの1人で、その名はディープなピアノ・ファンの間に深く刻み込まれています。当ボックスは、1950年から1971年にかけてマセロスがコロンビアとRCAのためにレコーディングした全てのソロ録音を、初出時のカップリングとジャケット・デザインで蘇らせるものです。このうち日本で発売されたのは1971年RCA録音のシューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」とブラームスのソナタ第1番を収めた1枚のみで、江藤俊哉と録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集(珍しいFAEソナタを収録)での見事な共演ぶりの方がよく知られているほどです。★マセロスの名前がピアノ・マニアの間だけにとどまっているのは、幅広いレパートリーを持ち、コンサートではミトロプーロスの指揮によるブラームスのピアノ協奏曲第1番でニューヨーク・フィル・デビューを飾り、その後バーンスタイン、モントゥー、クレンペラー、ストコフスキー、ハイティンク、オーマンディなどの名指揮者と共演した人気ピアニストであったにもかかわらず、レコード録音の数が少なく、しかも現代曲が多かったせいでもあります。マセロスのピアニストとしての活動と分かち難い存在となった作品は、アイヴズが1902年から1910年にかけて書き上げた巨大なピアノ・ソナタ第1番でしょう。アイヴズが友人に送った自筆譜は行方不明となり、ほぼ40年後に作曲家ルー・ハリソンによって、残されていたスケッチからアイヴズの承認を得て再構成され、1949年にマセロスが初演したのです。翌年、当時のコロンビア・レコードの社長ゴpッダード・リーバーソンの肝いりで、初演者マセロスによる初録音が行われました。賛美歌からラグタイムのメロディまで、アイヴズはこのソナタにさまざまな音楽素材を盛り込んでおり、「壮大で強烈なアメリカ的精神に満ち、演奏するたびに新しい発見がある」と、マセロスは語っています。このソナタはマセロスのトレードマークとなり、1966年にRCAにステレオで再録音しているほどです。★マセロスは、コープランドのあらゆる作品の中で最も野心的な「ピアノ幻想曲」の初演と初録音も果たしています。1960年にはコープランドの野心的な「ピアノ変奏曲」を録音し、「巧妙さと全体を通して途方もない強さを維持する本当に驚異的に演奏」と高く評価されました。さらに、アメリカの作曲家ベン・ウェバーの変奏曲(これもマセロスが初演)、ポール・ボウルズ(映画「シェルタリング・スカイ」の原作「極地の空」でも有名)による1950年代初頭の声楽・室内楽作品も録音しています。★よりクラシカルな作品では、日本で発売された唯一のソロアルバムである1971年のシューマンとブラームス、そして1968年のサティ・アルバムがあります。★各ディスクはLP時のレーベル・デザインで、アメリカ初出盤のデザインによる紙ジャケットに封入され、クラムシェルボックス(サイズL 13 cm x W 13 cm x H 2.9 cm)に収納されます。オールカラーの別冊解説書には詳細な録音データとトラックリスティング、ジェッド・デイストラーのライナーノーツ(英・独・仏)が珪砂入れています。今回新たにオリジナルのアナログマスターから24ビット/ 192 kHzリミックス&リマスターが行われています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】[CD1]アイヴズ:ピアノ・ソナタ第1番[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1950年12月1日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD2]1. ポール・ボウルズ:道化芝居のための音楽[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)デイヴィッド・グレイザー(クラリネット)ハーバート・C・ミュラー(トランペット)エルデン・C・ベイリー(パーカッション)[録音]1952年5月27-30日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ2. ポール・ボウルズ:「遠征」の諸場面[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)ウィリアム・ヘス(テノール)、ジョゼフ・マークス(オーボエ)[録音]1952年5月27-30日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ3. ノーマン・デロ=ジョイオ:ヴァイオリンとピアノのための主題と6つの変奏4. ノーマン・デロ=ジョイオ:ヴァイオリンとピアノのためのカプリッチョ[演奏]パトリシア・トラヴァース(ヴァイオリン)、ノーマン・デロ=ジョイオ(ピアノ)[録音]1952年6月2日、[CD3]ベン・ウェバー:1. ピアノのためのファンタジア(変奏曲)Op.25[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1958年2月18日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ2. フルート、オーボエ、クラリネット、弦楽四重奏のための協奏曲 Op.45[演奏]ジュリアス・ベイカー(フルート)、ハリー・シュルマン(オーボエ)、アレクサンダー・ウィリアムズ(クラリネット)、ガリミール弦楽四重奏団、[録音]1958年頃、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ3. 弦楽のためのセレナーデ Op.46[演奏]ガリミール弦楽四重奏団、デイヴィッド・ワルター(コントラバス)[録音]1958年2月18日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD4]コープランド:1. ピアノ変奏曲2. ピアノ幻想曲[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1960年5月27日(1)、1958年11月19日(2)[CD5]アイヴズ:ピアノ・ソナタ第1番[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1966年2月18日、[CD6]1. シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.62. ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調Op.1[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1971年7月20-21日、ニューヨーク[CD7]サティ:1. スポーツと気晴らし2. ジムノペディ第1-3番3. あらゆる意味にでっちあげられた数章4. 夜想曲第3番5. 鎧をつけた踊り6. メデューサの罠7. 最初のメヌエット8. グノシエンヌ第1-3番9. 犬のための本当にぶよぶよした前奏曲10. エスパニャーニャ11. ひからびた胎児[演奏]ウィリアム・マセロス(ピアノ)[録音]1968年12月18日、ニューヨーク、ウエブスター・ホール- 限定版
¥3,905 (税込)盤質:- B+
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075959762 / 1007921994 / 2019年06月20日
売切 注文不可ドイツを代表する円熟のチェリスト、フォーグラーと、フィンランド・ギター界を牽引するエスケリネンのデュオによる小品集 《ヤン・フォーグラー / ソングブック》 ★19歳にしてドレスデン歌劇場管弦楽団の首席チェリストとなり、2018年現在はソリストとして世界的に活躍しているヤン・フォーグラー。ドイツを代表する円熟のチェリストとして、ソニー・クラシカルから1枚1枚にテーマを持たせたアルバムを発表しています。 ★ヤン・フォーグラーの管弦楽伴奏編曲版によるチェロ小品アルバム『My Tunes Vol.1』とその『Vol.2』は、ドイツ・クラシックチャート1位を1カ月独占し、ヨーロッパ、アメリカでもベストセラーとなりました。今作はその続編となるもので、次世代のフィンランド・ギター界を牽引するイスモ・エスケリネンとのデュオによる小品集。エスケリネンはクオピオの生まれ。ティモ・コルホネン、オスカル・ギリヤらに学び、スカンディナヴィア・ギター・コンペティションを初めとする各地のコンクールで優勝した後、ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。 ★このアルバムは、ニューヨークの小さなスタジオで録音。ブルグミュラーとハダメス・ニャタリの曲はチェロとギターのためのオリジナル作品ですが、他はチェロやギターのためのアレンジされた人気のある曲を収録。そのレパートリーは、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、南米、そしてヘンリー・マンシーニの「ムーン・リバー」まで幅広く、それぞれ独自の解釈・編曲が施されています。チェロとギターの音色はとても自然に溶け合い、魅力あふれるアルバムとなっています。アルバム最後の曲「ジムノペディ第1番」は、ヤン・フォーグラー自身による編曲で、しっとりとアルバムは閉じられます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】[1] パガニーニ:『カンタービレ』Op.17[2-4] ブルクミュラー:『チェロとギターのための3つの夜想曲』[5] ヴィラ=ロボス:『ブラジル風バッハ第5番』より「アリア」[6-8] ピアソラ:『タンゴの歴史』より「ナイトクラブ 1960」「カフェ 1930」「売春宿 1900」[9] ヘンリー・マンシーニ:『ムーン・リバー』[10-15] ファリャ:『スペイン民謡組曲』[16] ラヴェル:『ハバネラ形式の小品』[17] ハダメス・ニャタリ(ジナタリ):『ギターとチェロのためのソナタ』[18] サティ:『ジムノペディ第1番』【演奏者】ヤン・フォーグラー(チェロ) イスモ・エスケリネン(ギター)【録音】2019年3月28-30日、ニューヨーク、Lethe Lounge¥2,035 (税込)ご注文できません
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