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バッハからラフマニノフまで / バロック時代の音楽にまつわる作品集
- ARS PRODUKTION / IMPORT / CD / ARS38691 / 1009161925 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】J.S.バッハ:G線上のアリア/ジョヴァンニ・ズガンバーティ:グルックのメロディ/ルイ=クロード・ダカン:カッコウ/フランソワ・クープラン:葦/ラモー:鳥のさえずり/アレッサンドロ・マルチェッロ:協奏曲 ニ短調 BWV 974よりアダージョ/ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ K 9、ソナタ K 87_L33/ソナタ K 159_L104/J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV596よりシチリアーナ、前奏曲 ロ短調 BWV 855a、トッカータホ短調 BWV 914/ヘンデル(ケンプ編):メヌエット ト短調/ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42【演奏者】ショレーナ・ツィンツァバーゼ(ピアノ) 1982年にモスクワの音楽一家に生まれ、モスクワ音楽院でジナイダ・イグナチエワとセルゲイ・ドレンスキーに、アメリカでオクサナ・ヤブロンスカヤに学んだピアニスト、ショレーナ・ツィンツァバーゼ。2015年に「ジョージア国際若手音楽家協会」を設立し、サマー・アカデミー、ジョージア青少年交響楽団、ジョージア・オーケストラ・アカデミーを設立するなど、ジョージアの音楽界に多大な貢献も果たしてきたツィンツィバーゼ。このアルバムではバロック時代の音楽にまつわる作品を収録し、過去の作品を深い洞察力で読み解き、現在の技法も駆使してより深い感動を生み出しています。※録音:2025年7月(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
LES AGES DU MONDE - FRENCH VIOL CONSORT MUSIC THROUGH THE AGES / LES AGES DU MONDE
CHELYS CONSORT OF VIOLS / チェリス・コンソート・オヴ・ヴァイオルズ
クラシックフランス・バロックのヴィオール合奏曲集
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2733 / 1009156895 / 2026年02月06日
売切 注文不可【収録内容】1-6. ピエール・フランシスク・カルーベル(1556–1611): 『テルプシコーレ』(1612)より 1. Passamezze 2. Pavane de Spaigne 3. L'Espagnollette 4. Bransle double de Poictou 1 & 2 5. Bransle de Montirande 1 & 2 6. Gavotte7. ディディエ・ルピ・セコンド(1520頃–1559以後):『シャンソン・スピリテュェエル』(1559)より シュザンヌはある日8. クロード・ル・ジュヌ(1530頃–1600):『メランジュ集 第1巻』(1587)より シュザンヌはある日9. エティエンヌ・ムリニエ(1599–1676):『4声と5声のエール・ド・クール集 第5巻』(1639)より ヴィオールのための4声のファンタジー 第3番10. 作者不詳/タスミン・ルイス&イブラヒム・アジズ編: 若い娘(モニカの歌)11-15. ウスタシュ・デュ・コーロワ(1549–1609): 『3声、4声、5声、6声のファンタジー集』(1610)より 「若い娘」(モニカの歌)による5つのファンタジー 11. 第29番(3声) 12. 第30番(3声) 13. 第31番(4声) 14. 第32番(4声) 15. 第33番(5声)16-17. ルイ・クープラン(1626頃–1661):『オールダム写本』より 16. 5声のファンタジー 17. 5声のファンタジー18. アンリ・デュ・モン(1610–1684):『2声、3声、4声、5声のメランジュ集』(1657)より Allemande grave19. デュ・モン:カンティカ・サクラ(1652)よりシンフォニア20. デュ・モン:『2声、3声、4声、5声のメランジュ集』(1657)より Allemande fugue21-23. フランソワ・カンピオン(頃1686–1747): 『ギターに関する新しい発見』(1705頃)より(ギター・ソロ) 21. Prelude 22. Allemande. Tombeau 23. Gigue24-29. マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643–1704): ヴィオールのための4声のコンセール H. 545(1680頃) 24. I. Prelude 25. II. [Sans titre] 26. III. Sarabande. Rondeau 27. IV. Gigue angloise 28. V. Gigue françoise 29. VI. Passecaille30-32. ニコラ・メトリュ(頃1610–1663以後): 『ヴィオールのための2声のファンタジー集』(1642)より 30. ファンタジー 第11番 31. ファンタジー 第10番 32. ファンタジー 第9番33. ジャン=バティスト・リュリ(1632–1687):『町人貴族』より(1670) Chaconne des Scaramouches【演奏者】チェリス・コンソート・オヴ・ヴァイオルズイブラヒム・アジズ(トレブル・ヴァイオル)アリソン・キンダー(トレブル・ヴァイオル&テナー・ヴァイオル)ケイト・コンウェイ(テナー・ヴァイオル)ジェニファー・ブロック(バス・ヴァイオル、トレブル・ヴァイオル・・・30-32)ハリー・バックオーク(バス・ヴァイオル)・・・1–6,8,10,15–17,33ジェイムズ・エイカーズ(テオルボ、バロック・ギター)・・・1–6,18–29,33使用楽器:Ibrahim Aziz: Treble viol by Kazuya Sato, 2006Alison Kinder: Treble viol by Robert Eyland, 1988;Tenor viol by Michael Metcalfe, 1984Kate Conway: Tenor viol by Renate Fink, 2014Harry Buckoke: Bass viol by Emilio Barichello, 2016Jennifer Bullock: Bass viol by Renate Fink, 2007; Trebleviol by Jane Julier, 2008James Akers: Theorbo by Gunter Marx, 1986; Baroqueguitar by Bruce Brook, 2003録音:2020年11月12-14日サドベリー(イギリス)、アルフトン・ニュー・モルティングスSACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0これまでイギリスものを録音していたチェリス・コンソート・オヴ・ヴァイオルズがフランス・バロック音楽のアンソロジーを録音。フランスのヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)音楽と言えばサント・コロンブ、マラン・マレ、フォルクレが活躍した17世紀末から18世紀前半が黄金時代とされていますが、チェリスはその前の時代に着目。16世紀後半から始め、ヴィオール音楽の作者としてはあまり認知されていない作曲家たちの逸品を披露してゆきます。ヴィオール合奏のぬくもりを感じさせる柔らかな響きに時にヴィルトゥオーゾ的なテクニックもまじえて、「シュザンヌはある日」や「若い娘」(モニカの歌)など、初期バロック音楽ファンにはおなじみの流行歌による作品から、時代を下るに従い宮廷舞曲の色合いが濃くなってゆく様も聞き取れて、さながら時間旅行のよう。アルバム冒頭のカルーベルと最後のリュリ、二人のイタリア出身作曲家で全体を挟み、フランス・バロックの約束通り最後をシャコンヌで結んでいるのも素敵です。 (ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
マランジュ渓谷を舞台に、17世紀と18世紀の酒宴の歌やカンタータのレパートリーを再考
- SEULETOILE / IMPORT / CD / SEA06 / 1009123325 / 2026年01月30日
売切 注文不可【収録内容】フランソワ・クープラン [Francois Couperin] (1668-1733) :Enjouements bachiques, Premier livre de pieces de clavecin, 4e Ordre, Les Bacchanales (1713) ジャン=バティスト・ドルアール・ド・ブーセ [Jean-Baptiste Drouard de Bousset] (1662-1725) :L'Amour et le Dieu de la treille, air a boire dedie a Mme La Duchesse de Bourgogne (1708) フランソワ・クープラン : Les Vendangeuses, Premier livre de pieces de clavecin, 5e Ordre (1713) ルイ=ニコラ・クレランボー [Louis-Nicolas Clerambault] (1676-1749) :Je bannis les soupcons, la crainte et le chagrin, recit extrait de L'Amour et Bacchus (1710) マラン・マレ [Marin Marais] (1656-1728) :Entree des Aegipans et des Menades en fureur,extrait des Bacchanalles, Prologue de l'opera Semele (1709) ルイ=ニコラ・クレランボー :Quand Bacchus vous livre la guerre, air extrait de L'Amour et Bacchus (1710) フランソワ・クープラン : Les Delices, Second livre de pieces de clavecin, 7e Ordre (1716) ジャック・オトテール [Jacques Hotteterre] (1673-1763) :Vous ne me faites point d'outrage de m'accuser d'aimer le vin,Airs et Brunettes A Deux et Trois Dessus [s.d] ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ [Joseph Bodin de Boismortier] (1689-1755) :Mais profitant des beaux jours de l'Automne, recit extrait de la cantate L'Automne (1738)Coule dans nos veines, air extrait de la cantate L'Automne マラン・マレ : Air pour les Menades, extrait des Bacchanales, Prologue de l'opera Semele ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ :Chantons, dansons, et qu'on nous verse a boire, air extrait de la cantate L'Automne フランソワ・クープラン :Tendresses bachiques, Premier livre de pieces de clavecin, 4e Ordre, Les Bacchanales《バッカス》[Bacchus] ベルナール・ビュレット [Bernard Burette] (1670頃-1726以後) :カンタータ集「バッカス」[Bacchus] (出版 : 1728-1733)"Cest toi divin Bacchus" (recit, air, recit)"Descendez, mere d'Amour (air)"Profanes, fuyez" (recit)"Bannissons laffreuse Belonne" (air)"Veut-on que je fasse la guerre?" (recit)"Triomphe, victoire, Honneur a Bacchus (air)【演奏者】アンサンブル・アルティフィス [Ensemble Artifices]Alice Julien-Laferriere (ヴァイオリン、構想 ; Venus)Romain Bockler (歌 ; Bacchus)Julie Dessaint (ヴィオラ・ダ・ガンバ ; une menade)Mathieu Valfre, (チェンバロ : un faune)Pierre-Alain Four (脚本、演出)録音時期 : 2022年11月11-13日録音場所 : La Cite de la Voix、ヴェズレー [Vezelay]、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル「バリック・バロック」(バリックはワイン熟成用の小型の樽のこと) は、アリス・ジュリアン=ラフェリエールの「17世紀と18世紀の酒宴の歌やカンタータのレパートリーを再考し新たな意義を与えたい」という思いから生まれました。この舞台と録音のプロジェクトは、アンサンブル・アルティフィスが拠点を置くブルゴーニュ地方マランジュ渓谷という、まさにワインの産地の雰囲気と共鳴するものです。ワイン・演劇・幻想の神であると同時に樹木の守護神、樹皮・生命力あふれる果汁・春の再生の精霊でもあるバッカスはワインの喜びを称え、ヴィーナスはそれを愛の陶酔と対比させます(サラバンド)¥2,970 (税込)ご注文できません -
11枚組 全作品を網羅するだけでなく、ルイ・クープランが敬愛した師や、彼に続く弟子たちの作品も収録
- ERATO / IMPORT / CD+DVD / 2173283719 / 1009114444 / 2025年11月14日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)・CD 1ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ニ調1 ) プレリュード 12 ) アルマンド 353 ) クーラント 424 ) クーラント 435 ) サラバンド 496 ) カナリー 527 ) サラバンド 518 ) シャコンヌ《嘆き》 57エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)9 ) メザンジョー氏のトンボ―(ロンドー編)ルイ・クープラン組曲 イ調10 ) フローベルガー氏の模倣によるプレリュード 611 ) アルマンド 10012 ) ピエモンテ10213 ) クーラント 10314 ) サラバンド 10915 ) クーラント《可愛い人》 10516 ) サラバンド 23組曲 ヘ調17 ) プレリュード 1318 ) 荘重なアルマンド 6719 ) クーラント 6920 ) バスク風ブランル 7321 ) サラバンド 7422 ) シャコンヌ 7823 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81ジャン・ロンドーハンス・ルッカース2世1624年製作チェンバロ(フランス、コルマール、ウンターリンデン美術館所蔵)・CD 2ルイ・クープラン (1626-1661)1 ) プレリュード OL 46(ロンドー編)2 ) クープラン氏によるヴィオールのための幻想曲3 ) クープラン氏によるヴィオール幻想曲4 ) クープラン氏のサンフォニー5 ) ヴォルト 53(ピエルロ編)6 ) シャコンヌ 55(ピエルロ編)マラン・マレ (1656-1728)組曲 ロ調7 ) プレリュード(ロンドー編)ルイ・クープラン8 ) アルマンド 1159 ) クーラント 11610 ) サラバンド 11711 ) パヴァン 120(ピエルロ編)12 ) クープラン氏のサンフォニー13 ) ピエモンテ 102(ピエルロ編)組曲 ト調14 ) プレリュード 415 ) アルマンド 8216 ) クーラント 8517 ) サラバンド 9718 ) パッサカーユまたはシャコンヌ 9619 ) 幻想曲20 ) 幻想曲 (別稿)21 ) カリヨン 14122 ) パリのカリヨン 140(第1カリヨンの4声版)組曲 ヘ調(ピエルロ編)23 ) クープラン氏のサンフォニー24 ) アルマンド 6625 ) クーラント 6926 ) サラバンド 7427 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81リチェルカール・コンソート (2-6,11-13,19-27)フィリップ・ピエルロ(トレブル・ヴィオール&芸術監督)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、ブランシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ2011)・CD 3ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ヘ調1 ) プレリュード 122 ) アルマンド 663 ) クーラント 684 ) サラバンド 725 ) クーラント 716 ) サラバンド 447 ) ジーグ 768 ) シャコンヌ 809 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81組曲 ハ調10 ) プレリュード 12811 ) アルマンド《才女》 3012 ) クーラント 3113 ) クーラント 8614 ) サラバンド 3215 ) サラバンド 2416 ) ジーグ 3317 ) シャコンヌ《羊飼いの娘(せきれい)》34組曲 イ調18 ) アルマンド(オールドハム写本)19 ) クーラント(オールドハム写本)20 ) もう一つのクーラント(オールドハム写本)21 ) サラバンド 109ジャン=アンリ・ダングルベール (1629-1691)22 ) シャンボニエール氏のトンボ―(非常にゆるやかに)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、ブランシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ2011)・CD 4ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル (1632-1714)1 ) 《パンジェ・リングァ・グロリオージ》ルイ・クープラン (1626-1661)2 ) パヴァン 120(ロンドー編)3 ) フーガ OL 62作者不詳4 ) 6声のパヴァン(ウプサラ写本)ルイ・クープラン5 ) クロモルヌによる幻想曲 OL 57ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル6 ) 《パンジェ・リングァ》(低音声部による)OL 347 ) 《最後の晩餐の夜に》 8 ) 《パンジェ・リングァ》 OL 359 ) 《大いなる秘跡》10 )《パンジェ・リングァ》 OL 36ルイ・クープラン11 ) 反行フーガ OL 6012 ) 幻想曲《不協和音》 OL 113 ) 《聖ヨハネ賛歌》 OL 3114 ) 《聖ヨハネ賛歌》 OL 3215 ) 幻想曲 OL 7016. 復活祭日のための招呼句(Invitatoire) OL 51ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル17 ) 《小羊の聖餐を準備し》18 ) 《小羊の聖餐を準備し》 OL 5419 ) (小羊の聖餐を準備し) 第3ヴェルセ OL 5520 ) 《キリストは墓から甦られた》21 ) 《すべてのものの創り主よ》エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)22 ) メザンジョー氏のトンボ―(ファロ編)ジャン・ロンドーギヨーム・レスリエ 1631年製作オルガン(フランス、ボルベック、サン・ミッシェル教会)・CD 5ルイ・クープラン (1626-1661)1 ) プレリュード 7ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー (1616-1667)2 ) トッカータ第2番(1649年版)ルイ・クープラン組曲 ニ調3 ) アルマンド 354 ) クーラント 415 ) サラバンド 456 ) ヴォルト 537 ) ジーグ 1228 ) カノンによるサラバンド 479 ) 幻想曲《不協和音》 OL 1(ロンドー編)組曲 ホ調10 ) プレリュード 1411 ) 平和のアルマンド 6312 ) クーラント 6413 ) クーラント 9214 ) サラバンド 6515 ) パヴァン 120組曲 ハ調16 ) プレリュード 917 ) アルマンド 1518 ) クーラント 1819 ) サラバンド 2520 ) クーラント 1921 ) サラバンド 2222 ) パッサカーユ 27フランソワ・デュフォー (1604-1672)23 ) ブランクロシェ氏のトンボ―(ロンドー編)ジャン・ロンドーフィリップ・ユモー製作イタリアン・モデルによるチェンバロ(フランス、バルバスト、2014:tracks 1–14)ハンス・ルッカース2世 1624年製作チェンバロ(フランス、コルマール、ウンターリンデン美術館所蔵:tracks 15–23)・CD 6エティエンヌ・ル・モワーヌ (1624-1689)1 ) ル・モワーヌ氏のプレリュード(クラクフ写本)ルイ・クープラン (1626-1661)2 ) 幻想曲《不協和音》OL 13 ) 幻想曲 OL 24 ) 幻想曲 OL 125 ) デュオ OL 146 ) フーガ OL 117 ) 幻想曲 OL 138 ) 《めでたし海の星》OL 99 ) クープラン氏による幻想曲 OL 1510 ) クープラン氏によるデュオ OL 1611 ) 《使徒たちの悲歌》 OL 4012 ) 詩篇第137篇(ロンドー編)13 ) 詩篇第138篇(ロンドー編)14 ) バスク風ブランル 73(ロンドー編)15 ) カリヨン 13916 ) 幻想曲 OL 2517 ) 幻想曲 OL 2718 ) 幻想曲 OL 2119 ) ピエモンテ G.102(ロンドー編)20 ) 幻想曲 OL 2321 ) 幻想曲 OL 2222 ) クロモルヌによるフーガ OL 2023 ) 《祝福されしエルサレムの町》による厳粛なフーガ OL 324 ) 《祝福されしエルサレムの町》の主題による別稿のフーガ OL 425 ) 《祝福されしエルサレムの町》(アルト声部を右手親指で弾く) OL 526 ) フーガ OL 1727 ) フーガ(大オルガンのティエルス・ストップで、トランブランを使用し、非常に遅く弾かれるべき) OL 2928 ) 《星々の優しき創り主》(アルト声部を右手親指で弾く、またはトリオで) OL 629 ) 《星々の優しき創り主》(アルト声部に定旋律が置かれたトリオ) OL 730 ) 《星々の優しき創り主》(ソプラノ2声によるトリオ) OL 831 ) 幻想曲 OL 6632 ) 幻想曲 OL 6733 ) 幻想曲 OL 6834 ) 《世の救い主イエス》 OL 3935 ) サラバンド 23(ロンドー編曲)ロベール・ド・ヴィゼー (1652-1730)36 ) 嘆き、またはヴィゼー嬢たちのトンボ―ジャン・ロンドージャン・ド・ヴィレール & ジャック・カルージュ 1663年製作オルガン(フランス、ジュヴィニー、ノートルダム教会)リュシル・ブーランジェ(トレブル&バス・ヴィオール:tracks 1, 12, 13 & 35)ティボー・ルセル(テオルボ:track 36)・CD 7ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ニ調1 ) プレリュード 22 ) アルマンド 583 ) クーラント 594 ) サラバンド 605 ) クーラント 386 ) サラバンド 467 ) ガイヤルド 618 ) シャコンヌ 62アンリ・デュモン (1610-1684)9 ) デュモン氏のパヴァン(バウイン写本)ニコラ・ルベーグ (1631-1702)組曲 ニ調10 ) プレリュードルイ・クープラン11 ) アルマンド 3612 ) 3種の曲想を持つ小曲集 3713 ) クーラント 3914 ) クーラント 4015 ) サラバンド 4816 ) サラバンド 5617 ) ガヴォット 12418 ) パストゥレル 5419 ) シャコンヌ 55組曲 ハ調20 ) プレリュード II21 ) アルマンド 1522 ) クーラント 1623 ) サラバンド 2824 ) リゴードンとドゥーブル 12725 ) ルベーグ氏のガヴォットとクープラン氏のドゥーブル 131ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー (1616-1667)26 ) パリにて作曲された《ブランクロシエェ氏の死を悼むトンボ―》ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、クーシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ 2009)・CD 8ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエール (1602-1672)1 ) パヴァンルイ・クープラン (1626-1661)2 ) プレリュード 33 ) パッサカーユ 98組曲 ト調4 ) プレリュード 1295 ) アルマンド 836 ) クーラント 847 ) サラバンド 878 ) クーラント 919 ) ガイヤルド 8810 ) シャコンヌ 8911 ) プレリュード OL 4612 ) 幻想曲 OL 4713 ) 幻想曲 OL 4814 ) 幻想曲 OL 4915 ) フーガ OL 1816 ) フーガ OL 1917 ) 幻想曲 OL 2418 ) 幻想曲 OL 2619 ) フーガ OL 2820 ) 幻想曲 OL 30組曲 ト調21 ) プレリュード 522 ) アルマンド 9323 ) クーラント 9424 ) アルマンド 11825 ) クーラント 9026 ) サラバンド 9527 ) シャコンヌ 121エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)28 ) メザンジョー氏のトンボ―(ロンドー編)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、クーシェ・チェンバロ (tracks 1–3)ダヴィッド・レイ製作、ティボー・チェンバロ (tracks 4–10 & 21–27)ジャン・ド・ヴィレール & ジャック・カルージュ 1663年製作オルガン (tracks 11–20)ハンス・ルッカースII 1624年製作チェンバロ (track 28)・CD 9ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 イ調1 ) プレリュード 72 ) アルマンド 993 ) クーラント 1044 ) クーラント 1065 ) サラバンド 1086 ) サラバンド 1107 ) ポワトゥーのメヌエットとそのドゥーブル 1118 ) アルデル氏のガヴォットとクープラン氏によるドゥーブル 125組曲 ハ調9 ) プレリュード 1010. 《修道院》— シャンボニエール氏のアルマンドとクープラン氏によるドゥーブル 12611 ) クーラント 1712 ) サラバンド 2013 ) サラバンド 2114 ) メヌエット 2915 ) シャコンヌ 26組曲 ヘ調16 ) アルマンド 6717 ) クーラント 7018 ) クーラント 11919 ) サラバンド 7520 ) サラバンド 5021 ) ガイヤルド 7722 ) ジーグ 7923 ) シャコンヌ(シャンボニエール/ルイ・クープラン — バウイン写本)組曲 イ調24 ) プレリュード 825 ) アルマンド《愛想の良さ》 10126 ) クーラント 11227 ) サラバンド 11328 ) サラバンド 10729 ) ジーグ 11430 ) パヴァン 120ジャン・ロンドーダヴィッド・レイ製作、ティボー・チェンバロ(スイス、ベルン、1998)・CD 10ルイ・クープラン (1626-1661) / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル (1632-1714)1 ) 《太陽の昇る地平から》2 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 413 ) 《清らかな母の胎内へ》4 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 425 ) 《王をお産みになった方》6 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 437 ) 《天の群れは歓喜する》8 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 449 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 45ルイ・クープラン10 ) 大オルガンのティエルスによるフーガ OL 6311 ) フーガ OL 6112 ) 《この主の信仰者》 OL 3313 ) 幻想曲 OL 5914 ) オーボエの音色による幻想曲15 ) 同音色による幻想曲16 ) クロモルヌによるフーガ OL 6517 ) ティエルスによるフーガ OL 6418 ) 大オルガンのティエルスによる幻想曲(トランブラン・レントによる) OL 5819 ) 三位一体のための招呼句(Invitatoire) OL 5220 ) 幻想曲 OL 5621 ) 幻想曲 OL 69ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル22 ) 《天の元后》 OL 5023 ) 《天の元后》24 ) 聖体の祝日のための招呼句 OL 53ミシェル・マズエル (1603-1676)25 ) アルマンド(組曲第13番より)ルイ・クープラン26 ) 《めでたし海の星》 OL 1027 ) 《祝福された喜びが我らに》 OL 3728 ) 《祝福された喜びが我らに》 トリオ版 OL 3829 ) プレリュード OL 46ジャン・ロンドーギヨーム・レスリエ 1631年製作オルガン(フランス、ボルベック、サン・ミッシェル教会)※ 組曲は、ジャン・ロンドーによって独自に長調/短調無しの調性によって編み出されたもののため、長調/短調の記載はありません・ボーナスDVDコルマールのウンターリンデン美術館で撮影されたロンドーの演奏と語り(66分、エルワン・リコルドー監督)DVD:NTSC/ Region-free / Stereo PCM 2.0/フランス語(字幕:英語のみ)【演奏者】ジャン・ロンドー(チェンバロ、オルガン)アナイス・ベルトラン(メゾ・ソプラノ)リュシル・ブーランジェ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)クロティルド・カントー(ソプラノ)セシル・ダルモン(メゾ・ソプラノ)マティアス・フェレ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)エルザ・フランク(オーボエ)ピエール・ガロン(オルガン)ヴィクトール・フリアン・リンコン・ウルタド(オーボエ)アンナ・ラチェジ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)レミ・レコルシェ(サックバット)アドリアン・マビール(コルネット)ジェレミー・パパセルジョ(ドゥルシアン)ロバン・ファロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)アドリアン・ルボワソン(オーボエ)リュシル・リシャルド(メゾ・ソプラノ)ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ティボー・ルセル(テオルボ)ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き※日本語解説書には、ジャン・ロンドーによるルイ・クープラン、作品解説、使用楽器、このアルバムへの取り組みなどについての全文日本語訳、矢澤孝樹氏による書下ろし解説を掲載(全約40~50ページ予定)ルイ・クープランという人物17世紀半ば、フランス宮廷文化がルイ14世の治世のもとで黄金期を迎える直前、その音楽界に新たな光をもたらした人物がいました。その名はルイ・クープラン(1626?–1661)。彼は、後に「大クープラン」として知られるフランソワ・クープランの大叔父にあたり、クープラン家の音楽的伝統の礎を築きました。生年や幼少期については詳しくわかっていませんが、パリ近郊のショワジー=ル=ロワに生まれ、若くして非凡な才能を示したと伝えられています。1640年代半ば、フランス宮廷に仕えていたドイツ出身のオルガニスト、ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエールに見出されてパリへと進出。サン=ジェルヴェ教会のオルガニストに就任し、音楽家としての名声を一気に高めました。作風と革新性ルイ・クープランの作品はチェンバロとオルガンが中心ですが、その作風は、当時のフランス様式にイタリア音楽の要素を融合させた点で革新的でした。フランス的な装飾音の繊細さと、イタリア音楽の影響を受けた自由な構成とが共存し、舞曲、プレリュード、シャコンヌ、パッサカリアといった形式の枠を軽やかに越えています。特に、前奏曲において拍子に縛られずに書かれた「プレリュード・ノン・ムジュレ」の書法は、後のフランソワ・クープランやダングルベールらの時代を先取りするものでした。また、オルガン作品においても彼の革新性は際立っています。短調を多用した陰影に富む和声、遠隔調への大胆な転調、そして旋律と低音の流れるような絡み合いは、聴く者の心に独特の静けさと緊張感を同時にもたらします。夭折とその後しかし、その輝かしい活動期間はあまりにも短いものでした。1661年、35歳前後という若さで亡くなった彼は、フランス音楽に新たな可能性を示したまま、この世を去りました。遺された作品は写本として弟子や家族に受け継がれ、数十年後、甥にあたるフランソワ・クープランがその精神を継承し、フランスのバロック音楽をひとつの頂点へと導いていくこととなります。ジャン・ロンドーの挑戦ジャン・ロンドーは、この偉大なる先駆者に最大限の敬意を払い、本プロジェクトについて「ルイ・クープランは、チェンバロとオルガンを誰も成し得なかった方法で歌わせ、響かせる術を知っていました。そして、おそらく彼以降、この境地に達した者はいないでしょう。鍵盤奏者としての人生における最も重要な仕事のひとつ」と語っています。この全集の製作のためにロンドーはコンサート活動を一時中止し、2024年の8か月間に集中的に録音。ウンターリンデン美術館所蔵の1624年ルッカース製の名器を中心にし、復元された最良のチェンバロ計5台、歴史的オルガン2台を使用し、最適な音響の会場(教会)で、2本(LR)のマイクのみを使用して録音されています。また現存する彼の全作品を網羅するだけでなく、ルイ・クープランが敬愛した師や、彼に続く弟子たちの作品も収録し、ロンドーしか成しえないような独自に編み出しされた組曲なども含む、前例のない全集です。共演者には、ヴィオラ・ダ・ガンバの詩人と称されるフィリップ・ピエルロやリュシル・ブーランジェとリチェルカール・コンソート、深い表現力を誇るメゾ・ソプラノのリュシル・リシャルド、アナイス・ベルトランといった古楽に精通した演奏家が名を連ねています。全10枚のCDと貴重な映像を収めた特典DVDという構成は、単なる録音集という域を超え、一つの音楽的記念碑として結実しました。 コンサートと映像による展開2026年の生誕400周年を前に、このプロジェクトはヨーロッパ各地での演奏会と共に展開されます。2025年9月のユトレヒト古楽祭を皮切りに、11月にはフィラルモニ・ド・パリでの6公演、そしてロンドンのウィグモア・ホール、ラ・ショー=ド=フォン、ハンブルクのエルプ・フィルハーモニー、サブレ音楽祭へと続く華麗なツアーが予定されています。2025年11月には、ARTEによるドキュメンタリーが放送予定。そして2026年3月来日し、ここに収録された作品も演奏。ボーナスDVDとその意義ボーナスDVD(66分、エルワン・リコルドー監督)には、コルマールのウンターリンデン美術館で撮影されたロンドーの演奏と語りが収められています。歴史的な楽器の紹介や、ルイ・クープランへの限りない敬愛、そして彼の音楽の核心に迫る洞察が、映像と音声によって立体的に描き出されます。この映像は、音楽と演奏者の精神的なつながりを、聴き手に深く感じさせてくれることでしょう。(DVDは、NTSC/ Region-free / Stereo PCM 2.0/フランス語(字幕:英語のみ))永遠の響きへ累計3390万回を超えるストリーミング再生数が示すように、ルイ・クープランの音楽は、4世紀の時を経た今もなお、国境を越えて人々を魅了し続けています。アメリカ、フランス、日本、ドイツ、イギリスなど、世界中でその響きは新たな生命力を放っているのです。ルイ・クープランが生きた時代から変わらず、音楽は静かに、しかし確かに時代を超えて響き渡ります。この全集は、その永遠の響きを手に取ることができる決定版と言えるでしょうオリジナル・ブックレット付属の150ページのオリジナル・ブックレットには、全文ジャン・ロンドー自身によるルイ・クープラン、作品、使用楽器、このアルバムへの取り組みなどについての解説(仏語、英語)、楽器や演奏風景写真など多数掲載。日本語解説書には、ジャン・ロンドーによるオリジナル・ブックレット掲載全文日本語訳、矢澤孝樹氏による書下ろし解説を掲載(全約40~50ページ予定)(ワーナーミュージック)¥15,290 (税込)ご注文できません -
トリオ・ソナタ集 / 師弟共演で贈るルクレール、コレッリ、クープラン
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC720033 / 1009110127 / 2025年12月02日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ルクレール:トリオ・ソナタイ長調 Op.13-5/コレッリ:トリオ・ソナタハ長調 Op.3-8/クープラン:コレッリ賛/コレッリ:トリオ・ソナタト長調 Op.2-12/ルクレール:易しい音楽の慰み第2番ト短調 Op.8/ルクレール:トリオ・ソナタト短調 Op.13-6 より第3楽章【演奏者】寺神戸亮(ヴァイオリン)、キム・ウンシク(ヴァイオリン)、上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、フランソワ・ゲリエ(ハープシコード)ラ・プティット・バンドをはじめ、レザール・フロリサン、シャペル・ロワイヤル、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントなどの一流古楽アンサンブルでコンサートマスターを歴任してきたバロック・ヴァイオリンの名手、寺神戸亮。イタリアを代表する鍵盤楽器奏者&指揮者、ファビオ・ボニッツォーニとJ.S.バッハ、C.P.E.バッハのヴァイオリン・ソナタ集を録音してきた寺神戸が、今度は弟子である韓国のバロック・ヴァイオリニスト、キム・ウンシクとの共演でコレッリを軸としたトリオ・ソナタ集をレコーディングしました師である寺神戸を通してコレッリの音楽が持つ輝かしい世界に足を踏み入れたというキム・ウンシク。このアルバムではコレッリのトリオ・ソナタと、イタリアのコレッリに影響を受けた2人のフランス人作曲家の作品を並置し、それまで主流であったリュリに代表されるようなフランスの様式にイタリアの様式が融合され始めた時代の潮流を体感できるプログラムをお届けします。※録音:2025年3月20日-23日、聖ペテロ教会(ベルギー)※使用楽器:Ryo Terakado: Violin: Giovanni Grancino, 1690, MilanoEun-Shik Kim: Violin: Giovanni Battista Guadagnini, 1752, MilanoKaori Uemura: 7-string bass viol: Francois Bodart, 2005, after Barak Norman, London, 1697Francois Guerrier: Harpsichord: Copy of the “Golden Ruckers” from the Château de Versailles. Built in 2007 by Andreas Kilstrom (Enkoping, Sweden).The original instrument by Ioannes Ruckers was built in Antwerp in 1628.It underwent a “petit ravalement” in 1706, probably by the famous Blanchet. (Collection of Christophe Bursens)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マドリード・ライヴ(2025年) / クープランの小品によるクラヴサン・リサイタル - さまざまな肖像
- MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV013 / 1009053034 / 2025年09月26日
売切 注文不可フランソワ・クープラン(1668-1733):【収録内容】ハ長調1. Premier Prelude プレリュード第1番*2. La Castellane カストラーヌ +3. Les Gr aces Natureles 生まれながらの優雅さ +4. La Monflambert モンフランベール =5. La favorite 寵姫 # ニ短調6. Deuxieme Prelude プレリュード第2番*7. L’Antonine アントニーヌ #8. La Charoloise シャロレの人 # ト短調9. Allemande アルマンド*10. Troisieme Prelude プレリュード第3番*11. La Menetouメヌトゥー +12. La Chazeシャゼ +13. La Princesse Marie マリー王女 =14. La Bourbonnoise ブルボン王家の人 #15. La Milordine 英国の貴人 # ヘ長調16. Quatrieme Prelude プレリュード第4番*17. La Verneuilヴェルヌイユの人 ;18. La Verneuillette ヴェルヌイユの子 ; イ長調19. Cinquieme Prelude プレリュード第5番*20. La Regente 摂政夫人 ;21. La Villers ヴィレールの人 #22. La Princesse de Sens サンス侯爵夫人 +23. La Princesse de Chabeuil ou La Muse de Monaco シャブイユ侯爵夫人またはモナコのミューズ ; ロ短調24. Sixieme Prelude プレリュード第6番*25. La Raphaele 女性画家 +26. La Morineteモラン嬢 + 変ロ長調27. Septieme Prelude プレリュード第7番*28. La Bersanベルサン + ホ短調29. Huitieme Prelude プレリュード第8番*30. La Boulonoise ブーローニュの人 +《出典略記》*『クラヴサン奏法』(1716-17)より# 『クラヴサン曲集 第1巻』(1713)より+ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)より; 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より= 『クラヴサン曲集 第4巻』(1730)より【演奏者】クリストフ・ルセ(クラヴサン〔=チェンバロ〕)使用楽器: アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器録音: 2025年1月8日 マドリード、フアン・マルク財団 (ライヴ/拍手入り)※ 客席ノイズがやや目立つ箇所がございます。収録時間: 73分マドリードに演奏会場を構えるフアン・マルク財団によるライヴ録音シリーズに、フランス随一のクラヴサン奏者クリストフ・ルセが登場。収録されている演目の全てが、フランス・クラヴサン音楽の粋たる大クープランの作品から厳選された小品というプログラムです。「さまざまな肖像Portraits」と題されているのは、鍵盤教師として上流社会の多くの人々と接してきたクープランが、実在人物になぞらえ名づけたと考えられる曲を重点的に選んでいるため。ルセはこの作曲家が第1と第2の曲集の間に発表した『クラヴサン奏法』に含まれる9曲を節目に置き、その後にそれぞれ同じ調の作品を続けて弾いています。そのためもあってかプログラムはなだらかに進行し、客席ノイズもあえてカットせず収録された一期一会の場の中、心地良い緊迫感のうちに続いてゆく演奏をじっくり味わえるのが嬉しいところ。ニュアンス豊かで機知に富んだルセのタッチが聴かせる色彩感は実に豊潤、打鍵で音に強弱をつけられない楽器の演奏であることを忘れてしまうほどで、まさに抜群の適性を活かした積年の経験の賜物というほかありません。収録は2025年1月。欧州シーン最前線の空気を瑞々しく伝える1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)盤質:- S
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神童としての才能を感じさせるモノラル期の演奏
- NAXOS / IMPORT / LP(レコード) / IBALP005 / 1009051188 / 2025年06月27日
売切 注文不可【収録内容】【Side A】1. ラジオ・インタヴュー(フランス語)2. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):ソルフェジェット3. フランソワ・クープラン(1668-1733):修道女モニク4. F. クープラン: ティク-トク-ショク5. ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ト短調 K. 126. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):バガテル Op. 33 NO. 17. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1675-1750): 平均律ピアノ曲集第1巻 - 前奏曲とフーガ 嬰ハ長調8. J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ【Side B】1. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):間奏曲 Op. 118 NO. 62. クロード・ドビュッシー(1862-1918):グラドゥス・アド・パルナッスム博士3. ドビュッシー:小さな羊飼い4. ラジオでのプレゼンテーション(フランス語)5. ロベルト・シューマン(1810-1856):幻想小曲集 Op. 12 - 夕べに、飛翔、なぜ?、夜に、夢のもつれ【演奏者】イディル・ビレット(ピアノ)録音:1949年、1953年、1959年 パリ(MONO)総収録時間:58分イディル・ビレット(1941年生まれ)は8歳でパリ音楽院に入学し、ナディア・ブーランジェをはじめとする著名な教師に師事し研鑽を積みました。1953年にはヨーゼフ・カイルベルト指揮のもとシャンゼリゼ劇場で演奏し、ヴィルヘルム・ケンプとも共演、1955年にはアルトゥール・ルービンシュタインにもその卓越した才能が評価されました。この時期のビレットのレパートリーは、バッハを代表とするバロック音楽からシューマンやブラームスなどのロマン派作曲家まで多岐にわたっており、当盤では彼女の神童としての才能を感じさせる演奏を聴くことができます。(ナクソス・ジャパン)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / AS31 / 1006948224
廃盤盤質:- B
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SOLISTENKONZERT 2 FOLGE (DVORAK, GAILLARD, COUPERIN, FRESCOBALDI)
LUDWIG HOELSCHER / ルートヴィヒ・ヘルシャー
クラシック- TELEFUNKEN / IMPORT / 10"(レコード) / TW30050 / 1005500391
廃盤ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / AS32 / 1006817504
廃盤盤質:- B
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生誕150周年記念アルバム - ラヴェルと、ラヴェルに影響を与えた作曲家
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0303672BC / 1009028021 / 2025年04月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】モーリス・ラヴェル 1875-19371. ボロディン風に 01'45アレクサンドル・ボロディン 1833-18872. 小組曲よりマズルカ「彼女は踊りなど考えもしない」 02'38フランツ・ヨーゼフ・ハイドン 1732-18093. ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob. XVIより第4楽章 フィナーレ 02'56モーリス・ラヴェル4. ハイドンの名によるメヌエット 01'28モーリス・ラヴェル5. シャブリエ風に 01'48エマニュエル・シャブリエ 1841-18946. スケルツォ=ワルツ 04'02マリーナ・バラノヴァ 1981-7. ラヴェル風前奏曲 04'51ガブリエル・フォーレ 1845-19248. パヴァーヌ 06'20モーリス・ラヴェル(ピアノ用編曲:バラノヴァ)9. フォーレの名による子守歌 03'22モーリス・ラヴェル10. 「クープランの墓」より 前奏曲 02'58フランソワ・クープラン 1668-173311. ゆりかごの中のいとし子 03'54モーリス・ラヴェル12. 亡き王女のためのパヴァーヌ 05'39エドヴァルド・グリーグ 1843-190713. メロディ 03'39 【演奏者】マリーナ・バラノヴァ(ピアノ)CD 45'20録音:2024年11月、ハノーファー ラヴェルの生誕150周年を記念したアルバム。ラヴェルの作品と、ラヴェルの作品に影響を与えたシャブリエ、ハイドン、ボロディン、クープラン、グリーグ、フォーレの作品と、バラノヴァ自身の「ラヴェル風前奏曲」を組み合わせています。デジパック仕様の装丁で、ブックレット(英語・ドイツ語、16ページ)には、解説などが掲載(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
独奏曲に加え、鍵盤音楽を音楽的なニュアンスをより豊かに伝えるリュート編曲で収録
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C00999 / 1009016578 / 2025年04月15日
売切 注文不可【収録内容】フランソワ・クープラン:神秘のバリケード、アントニーヌ、色々な気分(サラバンド)、カナリーとドゥーブル、ブルボンの女(ガヴォット)ジェルマン・ピネル:イングランド王に捧げるトンボードニ・ゴーティエ:前奏曲, カナリーラモー:やさしい嘆き(ロンド)、タンブーラン、野蛮人ジャック・ガロ:美しきクロマティック(サラバンド)、ラ・トンティーヌ(クーラント)、小さな後宮(シャコンヌ)エヌモン・ゴーティエ:前奏曲, メッサンジョーに捧げるトンボー、クーラント、カナリーマドモアゼル・ボケ:前奏曲(セレナード)、クーラントロベール・ド・ヴィゼー:ラ・モンセルメイユ(ロンド)、ムートン氏に捧げるトンボー(アルマンド)シャルル・ムートン:シャコンヌ【演奏者】フランチェスカ・トレッリ(リュート)17世紀から18世紀初頭にかけてのフランス・リュート音楽の精髄を集めた1枚。ジャック・ガロやロベール・ド・ヴィゼーといったリュートの名手による独奏曲に加え、フランソワ・クープランやジャン=フィリップ・ラモーによる鍵盤音楽の名作を、音楽的なニュアンスをより豊かに伝えるリュート編曲で収録しています。17世紀フランスでは、芸術サロンで活躍した女性知識人たち「プレシューズ」の文化が音楽にも反映されていました。本アルバムには、17世紀パリのサロンで活動したマドモアゼル・ボケによる世界初録音の作品も含まれています。※録音:2024年9月(イタリア)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
容赦ない死のイメージが隣り合う、中低音男声による異色の「ルソン」像
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1129 / 1009013655 / 2025年04月11日
売切 注文不可【収録内容】1. ギヨーム・ブジニャック(1587頃-1643頃): O mors, ero mors tua おお死神よ、わたしがおまえの死神となろう2-8. フランソワ・クープラン(1668-1733): Premier Lecon de Tenebres a voix seule 独唱〔と通奏低音〕のための第1ルソン9. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704): Unus ex discipulis わたしの弟子のうち一人が H 114(応唱)10-14. クープラン: Deuxieme Lecon de Tenebres a voix seule 独唱〔と通奏低音〕のための第2ルソン15. シャルパンティエ: Tristis est anima mea わたしの心は死ぬほど悲しい H 126(応唱)16-21. クープラン: Troisieme Lecon de Tenebres a deux voix 2つの独唱〔と通奏低音〕のための第3ルソン22. 作者不詳: Antienne O mors, ero mors tus アンティフォナ「おお死神よ、わたしがおまえの死神となろう」23-31. ミシェル=リシャール・ド・ラランド(1657-1726): Miserere ミゼレーレ(わたしを憐れんでください)【演奏者】アンサンブル・レ・シュルプリーズ(古楽器使用)独唱:パコ・ガルシア(テノール)[2-8,23-31]エティエンヌ・バゾラ(バリトン)[10-14]ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(クラヴサン〔チェンバロ〕、オルガン、指揮)録音: 2024年11月 サン=マルタン教会、アミリ(フランス中部サントル地方ロワレ県)収録時間: 66分カトリックの宗教施設では、復活祭に先立つ早春の受難週に際し、未明から日の出にかけ旧約聖書の『哀歌』を唱えて罪の悔悛を促す「ルソン・ド・テネブル〔暗闇の朝課〕」の祈りが行われていました。17~18世紀のフランスではこの祈りを半日ずらし、器楽の参入を通奏低音のみに絞った質素な祈りの音楽が日中に演奏されており、シャルパンティエ、ド・ラランド、クープランなどの大家が名作を残しています。特にクープランの3曲は名盤が多く存在しますが、ほぼ全て女声かカウンターテナーによる高音歌唱での解釈。それは作品が女性向け施設で演奏されていたことに起因しますが、フランス最前線で活躍するレ・シュルプリーズは他の宗教施設における男性の歌唱でも同作が演奏されていたであろうことを意識、中低音の男声歌唱でこれらの名曲を演奏しています。温もりあるテノールとバリトンの美声で描き出されるクープラン作品は、『哀歌』の作者とされる預言者エレミア自身が切々と語っているかのような説得力に満ちた演奏。前後や曲間では他の作曲家による作品が男声合唱で歌われ、冒頭では17世紀の南仏の作曲家ブジニャックによる峻厳な合唱曲が、容赦ない死の現実を突きつけるかのように響き、本盤の独特な音世界へと聴き手を引きずり込みます。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
クープラン全集遂に完結
- 299 MUSIC (REC LAB) / JPN / CD / NIKU9067 / 1008998675 / 2025年03月10日
売切 注文不可フランソワ・クープラン(1688 1733):【収録内容】クラヴサン曲集第1巻 第1オルドル ト調 (1713)アルマンド/尊厳 [03’15”]/第1クーラント [01’35”]/第2クーラント [01’53”]/サラバンド/荘重 [02’31”]/ガヴォット [01’38”]/ジーグ/英国貴族(優美に、軽やかに) [01’45”]/メヌエットとドゥーブル [02’27”]/シルヴァン(堂々と、遅くなく) [04’17”]/蜜蜂(優雅に) [01’20”]/ナネット(陽気に) [01’16”]/サラバンド/情感(極めて優雅に) [03’16”]/牧歌(素朴に) [01’11”]/金髪と栗色の髪の修道女たち(優雅に) [02’26”]/ガヴォット/ブルボン家の女性(陽気に) [01’01”]/マノン(生き生きと) [01’08”]/魅惑 [02’25”]/フルーリ、あるいは優しいナネット(優美に) [02’51”]/サンジェルマン・アン・レの楽しみ [03’04”]クラヴサン奏法 (1716)前奏曲第1番ハ長調 [01’14”]/前奏曲第2番ニ短調 [01’17”]/前奏曲第3番ト短調 [00’59”]/前奏曲第4番へ長調 [01’28”]/前奏曲第5番イ長調 [02’28”]/前奏曲第6番ロ短調 [01’35”]/前奏曲第7番変ロ長調 [02’27”]/前奏曲第8番ホ短調 [01’35”]/アルマンド(軽やかに) [01’40”]クラヴサン曲集第4巻 第27オルドル ロ短調 (1730)高雅/アルマンド [04’25”]/罌粟(さりげなく) [07’04”]/支那の人(ゆっくりとー速くーゆっくりと) [03’25”]/機知(生き生きと)[03’14”]ディアーヌ〈初期稿〉(1707) [01’03”]【演奏者】中野振一郎(チェンバロ) Shin’ichiro Nakano, clavecin録音:2022年9月20-21日、2023年5月25日 岐阜・サラマンカホール Total playing time Disc1 [73’48”]DXD 24bit/352.8kHz RECORDINGロココの戯れ、フランス的甘さ、そして謎めいたムードなど、ユニークかつ多様な作品群の情緒あふれる世界を、その流麗で円熟味を増した表現と時折垣間見える遊び心で深みと新鮮さを与え展開する。長年にわたりチェンバロ界をリードし続ける中野振一郎が映し出す、フランソワ・クープランの成し遂げた偉業の真価。(東武商事)¥3,080 (税込)ご注文できません
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