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- IMPORT / CD / DCD149 / 1000140707 / 1994年03月24日
売切 注文不可ご注文できません -
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1263 / 1008717951 / 2023年08月29日
売切 注文不可北極のサクソフォン■オーラ・アスダール・ロッコネス(b.1983)は、ノルウェー北部、トロムソのサクソフォン奏者。ラーシュ・リーエン、ヴィーヴェケ・ブライアン、ジャン=イヴ・フルモー、ヨン=ポール・インデルベルグたちに学び、ジャズとクラシカル音楽の両分野で活動しています。パリのサクソフォン・メーカー、アンリ・セルマーの公式アンバサダーで、「トリオ・ブラクス Trio Brax」(LWC1248)のメンバーです。■『北極のサクソフォーン』は、ファビオ・マストランジェロ指揮サンクトペテルブルク・ノーザン・シンフォニアとの『ノルウェーのサクソフォーン』(LWC1162)に次ぐ、オーケストラ共演のアルバム。アレクサンデル・オーロエンは、ノルウェー北部に生まれ、オスロで活動しています。《心、高まる》 は、メロディと主題のはっきりした「リスナー・フレンドリー」なスタイルによる〈子供のころの秋〉〈春〉〈季節はすべて過ぎゆく〉の3曲の作品です。アレクサンドル・マノツコフは、ロシアのサンクトペテルブルク生まれ。《7つの肖像》は、北部ノルウェーと北西ロシアが緊密な関係にあったことから、「大天使の町」として知られるアルハンゲリスク市をインスピレーションに作曲されました。〈ミカエル〉から〈ウリエル〉まで、東方正教会の7人の大天使の名をつけた7曲の作品です。テリエ・ビョルクルンもメロディを書く作曲家です。1994年のリレハンメル冬季オリンピック大会で初演された弦楽四重奏のための 《カントス》 は、弦楽オーケストラ用にも編曲され、親しまれています。ロムソの南、車で数時間のナルヴィークの生まれ。サクソフォーン協奏曲 《北極の短詩》 は、「北極への頌歌」として作られました。3つの作品すべて、ロッコネスの委嘱作です。■トロムソとボードーのオーケストラ「アークティック・フィルハーモニック」を指揮するペール・クリスチャン・スカルスタード(b.1972)は、オスロ弦楽四重奏団創設メンバー。指揮者としての活動が多くなり、テレマルク室内管弦楽団の芸術監督を務めています。(東京エムプラス)【収録内容】北極のサクソフォン―― アレクサンデル・オーロエン(b.1993):心、高まる-子供のころの秋、春、季節はすべて過ぎゆくアレクサンドル・マノツコフ(b.1972):7つの肖像-ミカエル、イェグディエル、ガブリエル、バラキエル、セアルティエル、ラファエル、ウリエルテリエ・ビョルクルン(b.1945):北極の短詩-短いサーミの歌、北極の風、北極の風景、北極熊との戦い、北極の十一月、サーミの歌【演奏者】オーラ・アスダール・ロッコネス(アルト・サクソフォン)アークティック・フィルハーモニックペール・クリスチャン・スカルスタード(指揮)※録音:2021年4月26日-30日、グロンノーセン教会(トロムソ、ノルウェー)Recorded in DXD 24bit/352.8kHz¥2,805 (税込)ご注文できません -
- MOSCOW CONSERVATORY RECORDS / IMPORT / CD / SMCCD0311 / 1008710662 / 2023年07月28日
売切 注文不可サクソフォンとオルガンのための音楽【収録内容】ベルンハルト・クロル (1920-2013) :エレジア・パッショナータ [Elegia passionata](アルトサクソフォンとオルガンのための) Op.69aレイナール・リュットマン (1929-) :瞑想 II [M?ditation II] (アルトサクソフォンとオルガンのための) (1973)ギイ・ド・リオンクール (1885-1961) :グレゴリオ聖歌の3つのメロディ [Trois m?lodies gr?goriennes](アルトサクソフォンとオルガンのための) Op.60ジョゼフ・ノヨン (1888-1962) :コンチェルティーノ・パストラル (「かっこう」 の主題による)[Concertino pastoral (dit du coucou)](オーボエとオルガンのための ; ソプラノサクソフォンとオルガンによる演奏) (*)モーリス・ラヴェル (1875-1937) / セルゲイ・チェボタリョフ (1949-) 編曲 :カディッシュ [Kaddish] M.A22 (アルトサクソフォンとオルガンのための版)ジャン・ラングレ (1907-1991) :7つのコラール (トランペットまたはオーボエまたはフルート とオルガンまたはピアノまたはチェンバロのための) (1972) (*)【演奏者】レオニード・ドルーティン (アルトサクソフォン (*以外)、ソプラノサクソフォン (*))リューボフィ・シシハーノヴァ (オルガン)録音 : 2021年6月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシアレオニード・ドルーティン (1971年生まれ) はモスクワのグネーシン音楽大学出身で学び、2023年現在同大学木管楽器科准教授を務めているサクソフォニスト。(サラバンド)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MClassics / JPN / CD / MYCL00037 / 1008677692 / 2023年06月22日
売切 注文不可Live!/東京ダブルリード本舗ダブルリードのみで奏でられる吹奏楽の名曲たち!東京を中心に活動する若手オーボエ&ファゴット奏者によって結成されたダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」。当アルバムは2022年8月に行われた第3回演奏会のライヴ・レコーディングです。本作では、吹奏楽の有名曲がずらりと並びます。編曲はメンバーの長山航が担当。オーボエ、バスーンの他、オーボエダモーレ、バスオーボエ、イングリッシュホルンも登場し、各楽器の彩りと妙技により充実感のある美しいサウンドと音楽が展開されます。圧巻の「アルメニアン・ダンス」に美しい「風紋」の調べ。メンバー各人の技術の高さに驚くことでしょう。ダブルリードのみで奏でられる吹奏楽の名曲たちをぜひお聴き下さい。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】Live!東京ダブルリード本舗1. 福田洋介(1975-)/長山航編:風之舞2. 福田洋介/長山航編:さくらのうた3. 保科洋(1936-)/長山航編:風紋4. 酒井格(1970-)/ 長山航編:たなばた5. A.リード(1921-2005)/長山航編:アルメニアン・ダンス パートI【演奏者】東京ダブルリード本舗メンバー荒川文吉(オーボエ)小山祐生(オーボエ)長山航(オーボエダモーレ、バスオーボエ)戸田智子(イングリッシュホルン)久保一麻(イングリッシュホルン)廣幡敦子(バスーン)長田和樹(バスーン)小武内茜(バスーン)大内秀介(コントラバスーン)【録音】2022年8月23日 東京、王子ホール(ライヴ・レコーディング)【プロフィール】東京ダブルリード本舗2020年に結成されたダブルリードアンサンブルグループ。大学や門下の枠を越えた個性豊かなメンバーで構成されており、互いのプレースタイルを尊重しながら独自のサウンド作りに磨きをかけている。オーボエ、オーボエダモーレ、イングリッシュホルン、バスオーボエ、バスーン、コントラバスーン等の楽器を使用し、それぞれのメンバーをイメージしたこだわりの編曲を、代表の長山が行っている。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALCD3130 / 1008609451 / 2023年02月07日
廃盤ポジティブな活動を繰り広げ、今後の活躍が期待されている大野まりかの1stアルバム。前半はクラシック作品をピアノと共演、後半は自身の作品をバンドと共演。 【アーティストプロフィール】大野まりか Marika Ono, Clarinet 愛知県名古屋市出身。クラリネット、サックスプレイヤー。7歳よりピアノ、12歳よりクラリネットを始める。愛知工業大学名電高校卒業。名古屋音楽大学卒業。名古屋音楽大学在学中に上京し、名古屋と東京の両方で演奏活動をしている。クラリネットを橋本眞介氏と藤井一男氏に、室内楽を井上京氏に師事。これまで、ソロ・リサイタル開催のほか、ヴァイオリストの小泉悠氏(名古屋フィルハーモニー交響楽団)との共演コンサート、コンクール受賞歴あり。「J-MAD NOVA」音楽プロジェクトでは、バンドのメンバーとして、クラリネット、サックス、キーボードを担当。アイドルグループ「アイオケ」ではサックス演奏を担当。ライヴ配信サービス17LIVEにてクラシック、ポップスなどジャンルを問わずライヴ発信している(2022年末現在、フォロワー数2.5万人)。他のSNSでの音楽活動や路上ライブなど、様々な場で音楽を届ける活動をしているほか、訪問演奏などにも取り組んでいる。https://lit.link/en/marikaclarinet 渡辺友梨香 Yurika Watanabe, Piano 愛知県豊田市出身。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。現在、同大学院修士課程に在学。これまでにソリストとして、セントラル愛知交響楽団、愛知室内オーケストラ等と共演。第22回長江杯国際音楽コンクール アンサンブル部門、ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクール2021、第2回ベヒシュタイン室内楽コンクールにていずれも最高位受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第7期フェロー。現在、ソロでのリサイタルやコンサート出演の他、アンサンブルピアニストとしてリサイタルやCD録音の共演など、多岐に渡り活動している。 J-MAD NOVA J-MAD NOVAは、プロジェクトメンバーとして、山﨑大晴、大野まりか、竹岡きなり。そして大きな夢を持ち、音楽に情熱を注ぐゲストアーティストで構成される。「J」は旅(Journey)、「MAD」は音楽(Music)・芸術(Art)・ダンス(Dance)の集合、「NOVA」は音楽界の新星と目指す熱意を表している。音楽ジャンルの枠に囚われることなく、メンバーが純粋に良いと感じる音楽を創り上げていくプロジェクト。 【収録内容】[1] オペラ《リゴレット》による演奏会用幻想曲 [L. バッシ] Concert Fantasia on Motives from Verdi’s “Rigoletto” (year unknown) [Luigi Bassi] グランド・デュオ・コンチェルタント 変ホ長調 作品48 [C.M.v. ウェーバー] Grand duo concertant in E-flat major, Op. 48 (1815–16) [Carl Maria von Weber][2] I. Allegro con fuoco[3] II. Andante con moto[4] III. Rondo, Allegro[5] ラプソディ・イン・ブルー [G. ガーシュウィン] Rhapsody in Blue (1924) [George Gershwin][6] 鏡 [大野まりか] The Mirror (2022) [Marika Ono][7] Colorful [大野まりか] Colorful (2022) [Marika Ono] [8] Sourire [大野まりか] Sourire (2022) [Marika Ono]【演奏者】大野まりか Marika Ono〈クラリネット〉渡辺友梨香 Yurika Watanabe〈ピアノ〉 [1]-[5]J-MAD NOVA [6]-[8]【録音】2022年4月14-15日 神奈川県立相模湖交流センターRecording Location: Lake Sagami-ko Community Center, 14-15 April 2022¥2,750 (税込)ご注文できません -
- Cobra Records (Netherland) / IMPORT / CD / COBRA0086 / 1008588957 / 2023年02月09日
売切 注文不可フランス国立管首席ホルン奏者!ロマン派の名作を奏でる!☆フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュラン!☆ソロ楽器としてのホルンの可能性を見出した19世紀ロマン派の名作品集!■フランスのホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ジュランは、当時20歳という若さでフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者(1987-1997)を務め、1997年からはフランス国立管弦楽団の首席奏者および、2002年からはシンフォニカ・トスカニーニの首席奏者の地位を兼任しています。ソリストとしては、ハイドン、モーツァルト、シューマン、ウェーバー、サン=サーンス、シュトラウス、ブリテンなどの作品を125以上ものオーケストラと共演。室内楽奏者としては、ポール・トルトゥリエ、ヴァディム・レーピン、ユーリ・バシュメット、ギドン・クレーメルといった名手達と肩を並べるなど、管楽器王国フランスが誇る名手として第一線で活躍しています。■これまでに25枚ものアルバムをリリースしてきたジュランが新たに挑んだのは、バルブ機構の発展により、それまでは表現の難しかった細やかなパッセージの向上、音楽的表現力の幅が飛躍的に広がりを見せ始めた19世紀ロマン派の名作品集。ホルンの名手として広く知られたジョヴァンニ・プントのために書かれたベートーヴェンの 《ソナタ》 から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの 《アダージョとアレグロ》、協奏曲、交響詩、オペラを通じてホルンの魅力を数多く見出したR.シュトラウスまで、現代へと通ずる傑作の数々をホルン界を牽引する名手の優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます。(東京エムプラス)【収録内容】エッセンシャルズ!~ ロマン派のホルンのための独奏作品集 ―― F.ヨーゼフ・シュトラウス:シューベルトの 《あこがれのワルツ》 による幻想曲 Op.2/シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70/ベートーヴェン:ホルン・ソナタ へ長調 Op.17/R.シュトラウス:序奏,主題と変奏 変\ホ長調 AV52/サン=サーンス:ロマンス ホ長調 Op.67/ロッシーニ:前奏曲,主題と変奏【演奏者】エルヴェ・ジュラン(ホルン)ジルケ・アヴェンハウス(ピアノ)※使用楽器:エンゲルベルト・シュミット・フルダブル F/B♭with A stopping valve ( ベートーヴェン&F.ヨーゼフ・シュトラウス)・フルトリプル F/B♭/high E♭(その他の作品)録音:2022年7月26日-29日、ライデン音楽堂(オランダ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- COVIELLO / IMPORT / CD / COV92211 / 1008560477 / 2022年11月11日
売切 注文不可各種サリュソフォーンも登場★オーボエ、クラリネット、ファゴットからなるトリオ・ダンシュ編成による「トリオ・レザール」(蜥蜴のトリオ)。サックスのように一般化しなかった楽器、各種サリュソフォーンも用いているのが特徴です。★ミヨーの作品名にもなったパリの音楽キャバレー「屋根の上の牛 Le Boeuf sur le toit」は、1920年代に芸術家、音楽家、知識人が集う場所でした。そこではタンゴ、シャンソン、ジャズ、スウィング、伝統的なクラシック音楽など、あらゆる音楽が対等の立場で聴かれたといいます。その雰囲気を伝えるさまざまな作品を収録したアルバムです。(キングインターナショナル)【収録内容】《フラテッリーニのタンゴ》ミヨー:『屋根の上の牛』Op.58より フラテッリーニのタンゴウジェーヌ・ボザ:フゲッタ - シシリエンヌ - リゴードンプーランク:『城への招待』より タンゴアンリ・バロー:三重奏曲アルフレード・バルビローリ:喜びのタンゴ / 官能のタンゴ / とても美しいピエール・ヴィスメール:セレナーデエルヴィン・シュルホフ:『5 つのジャズ練習曲』より エドゥアルト・キュンネッケのためのタンゴマルティヌー:『ミニアチュアのフィルム』より タンゴマルク・ヴォーブルゴワン:三重奏曲ストラヴィンスキー:タンゴ【演奏者】トリオ・レザールステファン・エゲリング(オーボエ/ソプラノ&アルト・サリュソフォーン)ヤン・クロイツ(クラリネット/ソプラノ、アルト&テナー・サリュソフォーン)ステファン・ホフマン(ファゴット/バス&コントラバス・サリュソフォーン)録音: 2021年5月14-17日 フライブルク、エゲルザール¥2,750 (税込)ご注文できません -
- WHAT'S NEW RECORDS / JPN / CD / GWNF1008 / 1008560469 / 2022年11月09日
売切 注文不可アルト・サクソフォンとテナー・サクソフォンを自在に持ち替え、神世界を表現!!ピアソラの「天使と悪魔」シリーズ全曲の他、ドボルザークの名曲、自信のオリジナルソングを収録した、クラシック・サクソフォン奏者・佐川鮎子待望のサードアルバム!!《佐川 鮎子(さがわ・あゆこ)プロフィール》吹奏楽の名門、柏市立柏高校でサックスを始め、日本大学芸術学部•桐朋学園大学を卒業後、高校音楽科非常勤講師や音楽教室講師となる。イタリアンレストランでのクリスマスコンサートは20年を超え、日暮里でのリサイタルも15年以上。特にテナーサックスのレパートリー拡大に力を入れている。関東を中心に吹奏楽のトレーナーとしても活動中。全てテナーサックスのみで収録したCDアルバム「素顔のままで」「メモリアス」があり、自身でサックスとピアノ用にアレンジした曲を楽譜化、フォスターミュージックから発売中(2022年現在全8曲)。【収録内容】 1. 月に寄せるアリア/Rusalka:Song to the Moon (Antonin Dvorak)2. 我が母の教え給えし歌/Songs my Mother taught me Op.55-4 (Antonin Dvorak)3. フーガと神秘/Fuga Y Misterio (Astor Piazzolla)4. 天使の導入部/Introduccion al Angel (Astor Piazzolla) 5. 悪魔のタンゴ/Tango del Diablo (Astor Piazzolla)6. 天使のミロンガ/Milonga del Angel (Astor Piazzolla)7. 天使の死/La muerte del Angel (Astor Piazzolla) 8. 悪魔のロマンス/Romance del Diablo (Astor Piazzolla) 9. 悪魔をやっつけろ/Vayamos al Diablo (Astor Piazzolla)10. 天使の復活/Resurreccion del Angel (Astor Piazzolla)11. 愛は翼に乗って/Wind Beneath My Wings (Jeff Silber & Larry Henley)12. スモール・バード/Small Bird (Ayuko Sagawa)【演奏者】佐川鮎子 (アルトサクソフォン/テナーサクソフォン) 馬場みどり (ピアノ)¥2,500 (税込)ご注文できません -
- WAKO RECORDS(ワコーレコード) / JPN / CD / WKCD0147 / 1008541207 / 2022年08月29日
売切 注文不可【収録内容】1. フィールドノート~蒐集家の旅~〔4重奏〕(足立 正)2. 「ディセンバー・カウンターポイント」より キタキツネ〔4重奏〕(西 大樹)3-6. 「花を集めて」I〔4重奏〕(上岡洋一)7. Visions of Happiness〔4重奏〕(清水大輔)8. スカーレットマリーナライン〔5重奏〕(白藤淳一)9. トランシルヴァニアの踊り〔5重奏〕(松本直祐樹)10. ドッペルゲンガーに同担拒否された件〔5重奏〕(原島拓也)11. 「夕映少女」素描〔5重奏〕(石原勇太郎)12. 息吹I〔6重奏〕(阿部勇一)13. セダム〔8重奏〕(合田佳代子)14. 大地に咲く花を讃えて〔8重奏〕(八木澤教司)【演奏者】名古屋クラリネットアンサンブル【録音】2022年7月16-17日 名古屋音楽大学 ホール Do にて収録¥2,200 (税込)ご注文できません -
- KLARTHE RECORDS / IMPORT / CD / KLA037 / 1008283278 / 2022年07月14日
廃盤フランス放送フィルの首席オーボエ奏者ドゥヴィルヌーヴがオール・フレンチ・プログラムのアルバムをリリース! フランス放送フィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴがオール・フレンチ・プログラムのアルバムをリリースしました!ボザのきらめくハーモニーが美しい田園幻想曲、サンカンのソナチネ、プーランクとデュティユーの名作オーボエ・ソナタ、そしてエデュアール・デストネ(1850-1924)の三重奏曲(クラリネットは名手ニコラ・バルディルーが演奏)と、どの作品もオーボエの音色にあたたかさと明るさが感じられます。ピアノの村田理夏子は東京藝術大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学しパスカル・ドゥヴァイヨンに師事しました。これまでにマリア・カナルス国際コンクール入賞(1997年)、ポルトー国際ピアノ・コンクールで第3位受賞(2000年)など数々の華々しいコンクール歴を誇ります。室内楽の名手としてドゥヴィルヌーヴとともに躍動感に満ちた演奏を披露しております!(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《オーボエのためのフランス音楽》[1]ボザ:田園幻想曲 Op.37[2]サンカン:オーボエとピアノのためのソナチネ[3]プーランク:オーボエ・ソナタ[4]デュティユー:オーボエ・ソナタ[5]デストネ:オーボエ、クラリネットとピアノのための三重奏曲 ロ短調 Op.27【演奏者】エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ(オーボエ)村田理夏子(ピアノ)[5]ニコラ・バルディルー(クラリネット) 録音:2016年4月14-16日/ムードン・スタジオ(フランス)¥2,805 (税込)盤質:- A
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- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC22024 / 1008485235 / 2022年05月30日
廃盤フリードリヒ大王の宮廷におけるフルート音楽!!★フリードリヒ大王の宮廷におけるフルート音楽を収録したアルバム。大王と宮廷作曲家(クヴァンツ、プライセン、C.P.E.バッハ)が行った宮廷演奏会の再現ともいうべき内容がこのアルバムで演奏されています。古楽界気鋭の演奏家ソフィア・アレッツとアレクサンダー・フォン・ハイセンが息の合ったアンサンブルで聴かせます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]フリードリヒ2世(フリードリヒ大王)(1712-1786):フルート・ソナタ ホ短調 SpiF 154[2]ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):トリオ・ソナタ ハ短調 QV 2: Anh.5[3]アンナ・アマーリア・プライセン(1723-1787):フルート・ソナタ ヘ長調[4]カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):トリオ・ソナタ ニ短調 H.569, Wq.145[5]フリードリヒ2世:フルート・ソナタ ロ短調 SpiF 83【演奏者】ソフィア・アレッツ(フルート)、アレクサンダー・フォン・ハイセン(チェンバロ)録音:2021年/ドイツ¥2,805 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS018 / 1008504070 / 2022年05月20日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞特別部門 吹奏楽/管・打楽器真のヴィルトゥオージティとは何かを問う「グラドゥス・アド・パルナッスム」近年、ピアノ演奏やプロデューサーとして多彩な活動をする瀬尾和紀が、本来の楽器であるフルート、それも無伴奏作品でその真価を問う1枚が登場。選ばれた作品はカルク=エーレルトの「30のカプリス」を中心に、ドホナーニ、ヒンデミットの近代作曲家の小品と、瀬尾自身がアレンジしたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より「チャッコーナ」というもので、2本のフルートで演奏されるヒンデミットの「カノン風ソナチネ」には、彼の師であるパトリック・ガロワが参加。なんとも贅沢で聴きごたえのある1枚に仕上がっています。カルク=エーレルトはドイツ後期ロマン派のオルガニスト兼作曲家。木管楽器のための作品も数多く、なかでも第一次世界大戦中、軍楽隊でライプツィヒ・ゲヴァントハウスのフルーティスト、カール・バルトゥザット(Carl Bartuzat)と親交を持ったことでフルートのための重要な作品を残しました。この「30のカプリス」は副題に"グラドゥス・アド・パルナッスム=パルナッソス山への階梯"と付けられており、芸術や学問の聖地とされるパルナッソス山へ段階を踏んで登っていくように、高度な技術を磨いていくための練習曲との意味合いを持つ曲集。フルートを愛する人ならば、ぜひ聴いていただきたい重要な作品です。最後に置かれたバッハのチャコーナでの緊張感に満ちた音楽も聴きどころ。瀬尾和紀 フルート1998年、パリ国立高等音楽院を首席で卒業すると同時に、ニールセン、ランパル、フランセ、ジュネーヴなど国際コンクールで立て続けに優勝・入賞を果たした瀬尾和紀は、ただちにソリストとして脚光を浴び、日本はもとよりヨーロッパ諸国や北南米、また中国、台湾、韓国などのアジア諸国において演奏活動を行っている。日本においては1999年に東京都交響楽団とイベールのフルート協奏曲を共演してデビュー以来、東京シティ・フィル、新日本フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、大阪フィル、広島交響楽団、九州交響楽団など各地のオーケストラからソリストとして招かれ、バロックから現代の協奏曲に至るまで幅広いレパートリーで共演を重ねている。その他、2006年にはフランスの作曲家アンリ=ジャン・シュブネルが瀬尾のために書き下ろしたフルート協奏曲をシンフォニア・フィンランディアと初演。また2016年にはドイツ・ハンブルクの新進気鋭の弦楽合奏団《アンサンブル・レゾナンツ》から招かれ日本公演の際のソリストとして共演したほか、2020年にはロシアの名門マリインスキー歌劇場管弦楽団とペンデレツキのフルート協奏曲を演奏するなど、海外オーケストラとの共演も多い。レコーディング活動も精力的に行っており、NAXOSレーベルでデビューした瀬尾は現在まで同レーベルから11タイトルのCDをリリース。エラート/ワーナー・ミュージックでも録音したのち、現在は、自ら「レ・メネストレル」と「ヴィルトゥス・クラシックス」の2つのCDレーベルを立ち上げ、自身の録音の他、レコーディング・プロデューサーとしても活動している。近年はフルーティストとしてのみならず共演ピアニストとして活動の場を広げ、師であるパトリック・ガロワとのデュオ・リサイタルや録音活動も行うなど多事多端。音楽監督として秋吉台ミュージック・アカデミー(山口県)を主宰する他、名古屋音楽大学客員准教授を務めるなど教育活動にも取り組む。これまでに京都芸術祭賞(1999年)、北九州市民文化賞(2000年)、福岡県文化賞(2004年)を受賞。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジークフリート・カルク=エーレルト:ソナタ・アパッショナータ 嬰ヘ短調 作品140Sigfrid Karg-Elert (1877-1933)1. Sonate appassionata in fis-moll, Op. 140 (1917)パウル・ヒンデミット: 8つの小品Paul Hindemith (1895-1963): 8 Stucke fur Flote allein (1927)2. No. 1 : Gemachlich, leicht bewegt3. No. 2 : Scherzando4. No. 3 : Sehr langsam, frei im ZeitmaB5. No. 4 : Gemachlich6. No. 5 : Sehr lebhaft7. No. 6 : Lied, leicht bewegt8. No. 7 : Rezitativ9. No. 8 : Finaleエルンスト・フォン・ドホナーニ: パッサカリア 作品48-2Ernst von Dohnanyi (1877-1960)10. Passacaglia for flute solo, Op. 48-2 (1959)パウル・ヒンデミット: カノン風ソナチネ 作品31-3Paul Hindemith (1895-1963): Kanonische Sonatine fur Zwei Floten, Op. 31-3 (1923)※11. I. Munter12. II. Capriccio / Langsame Achtel13. III. Presto※パトリック・ガロワ(第2フルート)Patrick Gallois, second fluteジークフリート・カルク=エーレルト: 30のカプリス 作品107Sigfrid Karg-Elert (1877-1933): 30 Capricen fur Flote allein, Op. 107 (1917)14. No. 1 : Tempo giusto15. No. 2 : Un poco mosso, ma non brillante16. No. 3 : Allegro alla Handel (non troppo brillante)17. No. 4 : Velocissimo e brillante18. No. 5 : Allegro giusto19. No. 6 : Appassionato e stretto20. No. 7 : Moto perpetuo21. No. 8 : Con molto brio22. No. 9 : Rapido e brillante23. No. 10 : Leggero e veloce24. No. 11 : Velocissimo e molto leggero25. No. 12 : Leggero, grazioso e veloce26. No. 13 : Leggerissimo e grazioso27. No. 14 : Moto perpetuo28. No. 15 : Mosso e leggerissimo29. No. 16 : Un poco mosso, umoristico30. No. 17 : Leggero veloce, giocoso31. No. 18 : Adagio (quasi cadenza)32. No. 19 : Vivacissimo, scintillante33. No. 20 : Ardito capriccioso ed assai mosso34. No. 21 : In tempo di Walzer35. No. 22 : Agitato ed appassionato36. No. 23 : Adagio appassionato (quasi recitativo)37. No. 24 : Rapido quanto e possibile (con suono sempre aguzzo)38. No. 25 : Un poco vivace e capriccioso39. No. 26 : Capriccioso, con civetteria40. No. 27 : Un pochettino mosso (ben articolato)41. No. 28 : Sciolto, elegante e rapido42. No. 29 : Velocissimo e frizzante43. No. 30 : Chaconneヨハン・ゼバスティアン・バッハ/瀬尾和紀編曲チャッコーナ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調WV 1004より)Johann Sebastian Bach (1685-1750)44. Ciaccona, aus der Partita Nr. 2 in d-moll, BWV 1004 (1720)/arr. Kazunori Seo (2004)【演奏者】瀬尾和紀(フルート)Kazunori Seo, flute【録音】2006年~2010年フィンランド、ユヴァスキュラ近郊¥3,300 (税込)ご注文できません -
- JPN / BOOK / 4636896886 / 1007139410 / 2013年11月10日
売切 注文不可¥4,180 (税込)ご注文できません -
OPERATIC SOIREE-FANTASIAS FOR CLARINET&PIANO
EMANUELE SALVATORE ANZALONE / エマヌエレ・サルヴァトーレ・アンザローネ
クラシック- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C00549 / 1008484297 / 2022年03月19日
廃盤ヴェルディやプッチーニ、マスカーニといった大作曲家たちが活躍し、オペラが隆盛を誇った19~20世紀前半のイタリア。このオペラが大ブームとなっていた時代において、これらの作曲家たちの作品を題材とした器楽、特にクラリネットのための「ファンタジア(幻想曲)」が誕生し、イタリアの器楽復興の一躍を担いました。ヴェルディ、プッチーニ、マスカーニの音楽をベースとした幻想曲などの演奏会用作品を奏でるのは、名匠アントニー・ペイの門弟であるエマヌエレ・サルヴァトーレ・アンザローネ。ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーではアレッサンドロ・カルボナーレにも学んでおり、ソリストとしてだけでなく、オルケストラ・メディテラネア・ディ・クラリネッティの首席奏者としてレコーディングを行っています。(資料提供: 東京エムプラス)【収録内容】[1] ルイージ・バッシ(1833-1871):ヴェルディの歌劇《リゴレット》による演奏会用幻想曲[2] ドナート・ロヴレッリョ(1841-1907):ヴェルディの歌劇《椿姫》のモチーフによる幻想曲 Op.45[3] ジュゼッペ・レオネージ(1833-1901):ヴェルディの歌劇《運命の力》によるソロとロマンス[4] カルロ・デッラ・ジャコマ(1858-1929):マスカーニの歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》による幻想曲 Op.83[5] ジャコマ:プッチーニの歌劇《トスカ》による幻想曲 Op.171【演奏者】エマヌエレ・サルヴァトーレ・アンザローネ(クラリネット)パオラ・ガブリエッラ・ミラッツォ(ピアノ/スタインウェイ)【録音】2021年10月-12月 スタジオ・ラ・ギ・ア・ラ・ムジカーレ(モディカ、イタリア)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C00546 / 1008484339 / 2022年03月19日
廃盤幻想曲にこだわり抜いた魅惑のクラリネット・アルバム!★ロベルト・シューマンの傑作であり現在もクラリネットの主要レパートリーとして愛され続けている「幻想小曲集 Op.73」。この「19世紀の幻想曲集」では、シューマンの傑作を冒頭に据えつつ、デンマークのゲーゼとヴィンディング、ドイツのライネッケの「幻想小曲集」をカップリング。そしてプログラムのラストを飾るのは、ピアノのために書かれたシューマンの"もう1つ"の「幻想小曲集 Op.111」のクラリネット&ピアノ編曲版という、徹底的に「幻想小曲集」にこだわった意欲作です!ドイツ管のクラリネット、フリッツ・ヴーリッツァーC100を愛用するルイージ・マラスカは1993年にヴィチェンツァ音楽院を卒業したイタリアのプレーヤー。1992年から2014年までヴィチェンツァのオリンピコ劇場のクラリネット奏者を務め、2001年にはアンサンブル・ミューザゲートを創設するなど、オーケストラプレーヤー、室内楽奏者、そしてソリストとして活躍してきました。(資料提供: 東京エムプラス)【収録内容】[1-3] シューマン:幻想小曲集 Op.73[4-7] ゲーゼ:幻想小曲集 Op.43[8-11] ライネッケ:幻想小曲集 Op.22[12-14] ヴィンディング:3つの幻想小曲集 Op.19[15-17] シューマン(ダル・サント&マラスカ編):幻想小曲集 Op.111【演奏者】ルイージ・マラスカ (クラリネット/フリッツ・ヴーリッツァーC100)ガブリエレ・ダル・サント (ピアノ/ボルガートL282)【録音】2021年7月 モンテ・マグレ教会(ヴィチェンツァ、イタリア)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA825 / 1008449342 / 2022年03月24日
売切 注文不可ARD受賞を経て躍進するケルンWDR響の新世代名手意外な魅力あふれる18世紀ファゴット協奏曲集★20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位(アンドレア・チェッラッキと同位)に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の前半・中盤・後半から1作ずつ名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。共演のアンサンブル・レフレクトーアは、ベートーヴェンの交響曲第5番にラモーとテュールの作品を加えたアルバムでCDデビューしたのち、近年はバッハをテーマにした音楽祭をリューネブルクで立ち上げ、古典的名作からジャンル越境型の現代作品まで幅広く手掛ける異才集団。彼らの相乗効果で、「穏当なバロック&古典派の協奏曲アルバム」という印象を良い意味で裏切る聴き応えに仕上がっています。古楽器奏者としても知られるリンドン・ウォッツ門下に学んだシュティーアは隅々まで歌心に満ちていながら甘すぎない、確かな様式感ある演奏を披露。室内楽のように緊密な連携でオーケストラと共に音楽を作り上げてゆきます。疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテルの短調の作品では古楽器風とも言える音作りが際立つ一方、オーボエ・ダモーレ独奏版として復元されることの多いバッハの協奏曲ではファゴットの美音が驚くほど自然に馴染み、普遍的な編曲作品としての価値さえ感じさせます。味わい充分のモーツァルト作品まで含め、新世代の活躍にますます期待が高まるアルバムと言えるでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/マティス・シュティーア編:1-3. ファゴット協奏曲 ト長調 BWV 1055R(オーボエ・ダモーレ協奏曲〔原曲: チェンバロ協奏曲第4番 BWV 1055〕)ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル(1727-1789):4-6. ファゴット協奏曲 イ短調ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):7-9. ファゴット協奏曲 変ロ長調 K. 191【演奏者】マティス・シュティーア(ファゴット)アンサンブル・レフレクトーア【録音】2021年8月西部ドイツ放送(WDR)放送局、ケルン¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / BRL96538 / 1008462814 / 2022年02月28日
廃盤★プロイセン王国のフリードリヒ2世は、歴史上最も偉大な戦略家の一人であり、軍隊への関与や戦いなど政治的決断と、フルートや音楽への情熱を両立させる、大変優れた人物だったと言われています。戦時中も毎日演奏し、生涯で121曲のフルートソナタと4曲の協奏曲を作曲しました。演奏の腕前も素晴らしく、ヨハン・ヨアヒム・クァンツやC.P.E.バッハなどに大きな影響を与えたとされています。【収録内容】フレデリック(フリードリヒ)大王(1712-1786):フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調、ハ短調、イ長調、イ短調、ホ短調、ハ長調、ハ短調、ニ短調、ロ短調【演奏】ジャン=ルカ・ペトルッチ(フルート)パオラ・ピサ(チェンバロ)¥1,045 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA789 / 1008465343 / 2022年02月02日
廃盤風格十分!フランスの若きオーボエ奏者ガブリエル・ピドー、デビュー★フランスの権威ある音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシック」に於いて2020年「インストゥルメンタル・ソリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、パリ生まれの若きオーボエ奏者ガブリエル・ピドー。弦楽器奏者の家系に生まれヴァイオリンを学んでいましたが、7歳のころ敢えて弦楽器から離れオーボエに転向したという彼は、パリ国立高等音楽院に学びモダン楽器はもちろんピリオド楽器の奏法も身につけ、Sarbacanes(サルバカーヌ/フランス語で吹き矢の意)というピリオド管楽器合奏団の主要メンバーでもあります。またVIVALDI GUYSというユニット名で、テクノ調にアレンジされたヴィヴァルディの協奏曲に合わせてオーボエを吹き、踊る動画を公開して話題になったという一面も。そんな彼のデビュー・アルバムは、オーボエのためのロマンティックな作品を集めたもの。ロベルト・シューマンの有名作、素晴らしい作品ながら知られておらず、今回が初めての録音と思われるヴァルナーの「3つの小品」、逆にこの作品のみで知られるドラニシニコヴァの「詩曲」を収録。さらにエルガーの「愛の挨拶」とクララ・シューマンの「3つのロマンス」という、ヴァイオリンのために書かれた作品も軽やかな味わいで演奏しています。さらっとした歌いまわしでメロディラインの美しさを十二分に表現する手腕は、新しい世代の器楽奏者らしい素晴らしいもの。共演はキューバ出身のピアニストで、ソロやアンサンブルで既に高い評価を得ているホルヘ・ゴンサレス・ブアハサン。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3. ローベルト・シューマン(1810-1856):3つのロマンス Op. 94 オーボエとピアノのための1. I. Nicht schnell2. II. Einfach, innig3. III. Nicht schnell4. エドワード・エルガー(1857-1934):愛の挨拶 Op. 12 (オーボエとピアノのための編曲)5-7. レオポルト・ヴァルナー(1847-1913):ロマンティックなスタイルによる3つの小品 オーボエとピアノのための5. I. Chant d'amour6. II. Mazurka7. III. Chant d'amour8. マリーナ・ドラニシニコヴァ(1929-1994):詩曲 オーボエとピアノのための9-11. クララ・シューマン(1819-1896):3つのロマンス Op. 22 (オーボエとピアノのための編曲)9. I. Andante molto10. II. Allegretto: Mit zartem Vortrage11. III. Leidenschaftlich schnell【演奏者】カブリエル・ピドー(オーボエ)ホルヘ・ゴンサレス・ブアハサン(ピアノ)【録音】2021年1月 サル・コロンヌ、パリ¥2,695 (税込)ご注文できません
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