- 通販番号
- 1000144330
- 発売日
- 2013年09月16日
- EAN
- 0099925411022
- 組数
- 2
商品詳細情報
チェコ屈指の実力派パヴェル・ハースSQ、ついにシューベルトを録音!
圧巻の「死と乙女」& 石坂団十郎をゲストに迎えた弦楽五重奏曲
大注目の最新盤!
★チェコを代表する実力派カルテット「パヴェル・ハース四重奏団」が、SUPRAPHONレーベルから5枚目となる待望の最新盤をリリースいたします!これまでヤナーチェク、ハース、プロコフィエフ、ドヴォルザークと録音してきた彼らが今回、ついにシューベルトを録音!2012年から2ndヴァイオリンにマレク・ツヴァイベルを加えての初録音となります。デビュー当初から数々の著名な賞を総なめにし、新進気鋭の若手四重奏団として名を挙げてきた当団。結成10年を過ぎ、ますます洗練されたアンサンブルぶりを発揮しているだけに、期待もひとしおといったところでしょう!
★まず注目されるのは、聴き応え十分なプログラム。数ある弦楽作品の中でも屈指の人気を誇る、弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」と弦楽五重奏曲ハ長調の大作2つをカップリングした内容で、満を持してこのプログラムの録音に挑んだパヴェル・ハース四重奏団の意気込みが感じられます。「死と乙女」は2011年の来日公演でも注目されたプログラムであっただけに、今回の収録は嬉しい限り。彼らならではのダイナミックな表現と、中低音の響き厚きハーモニーで聴かせてくれます。さらに見逃せないのは、ゲストに石坂団十郎を迎えた弦楽五重奏曲!石坂はこの作品を東京クヮルテットとも共演し、素晴らしい演奏を聴かせているだけに、これ以上の盤石の布陣はありません。2013年4月&7月の録音ということで、まさに彼らの最新の演奏が収録されたアルバムになります。プログラム・演奏ともに、是非とも聴き逃せない大注目のタイトルです!
【パヴェル・ハース四重奏団】
2002年に結成された四重奏団。2004年に、フィレンツェでヴィットリオ・E・リムボッティ賞を受賞。翌年5月にはプラハの春の国際コンクールで優勝、さらにその翌月には世界三大弦楽四重奏コンクールのひとつパオロ・ボルチアーニ・コンクールでも優勝を飾り、若手屈指の実力派団体としてデビュー当初から高い注目を集めた。2009年には初来日を果たし、日本でも高い評価を得る。同年、ヤナーチェクとハースの四重奏曲(SU 3877)を収録したアルバムでSUPRAPHONレーベルからデビュー。2007年にも同作曲家の四重奏曲(SU 3922)を録音し、「パヴェル・ハース」の名を冠すにふさわしい評価を確立。2010年にはプロコフィエフ(SU 3957)、ドヴォルザーク(SU 4038)の四重奏曲集をリリースし、若手ながらこのレーベルの看板アーティストとして活躍している。
(キングインターナショナル)
【収録内容】
シューベルト:
[DISC 1] 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
[DISC 2] 弦楽五重奏曲ハ長調op.163
【演奏者】
パヴェル・ハース四重奏団〔ヴェロニカ・ヤルツコヴァ(1stヴァイオリン)、ナレク・ツヴィーベル(2ndヴァイオリン)、パヴェル・ニクル(ヴィオラ)、ペテル・ヤルシェク(チェロ)〕
(2)石坂団十郎(チェロ)
【録音】
[DISC 1] 2013年4月27-28日
[DISC 2] 2013年7月17-18日
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