商品詳細情報
シカゴ交響楽団ライヴ
あのスタート・リリースの第3番での圧倒的な手ごたえを再現!
2007年10月最新ライヴ!
首席指揮者ハイティンクによるマーラーの「悲劇的」
★通常CD盤★
同内容のSACD(CSOR901807)も発売中
シカゴ響のあらたなシェフとなったハイティンクが、首席指揮者就任コンサートでマーラーの第3交響曲を取り上げて圧倒的な成功を収めたのが2006年10 月。それからちょうど一年後、ここにまたマーラーとともに巨匠がシカゴ響に帰ってきました。CSOリザウンド最新アルバムは、ほとんど完璧とまで大絶賛された第3番を受けてコンサートのスケジュール段階から早くもリリースが切望されていたマーラーの第6番ライヴ。
ハイティンクにとってはRCOと2 種(68年ライヴ、69年スタジオ)、ベルリン・フィル(89年)、フランス国立管(2001年ライヴ)につづいて、じつに5種目となるCSOとのマー ラーの第6番。歳月を重ねて音楽ゲルギエフ&LSO(LSO0661)とは対照的に、ここでは終始遅めのテンポでじっくりと描いてゆきます。ライヴの熱を 帯びながらも、いつもとまったく同じように誇張を排し、マーラーのスコアの指示を忠実に守るのがいかにもハイティンク。ちなみにこれまでの録音でも一貫してそうしているように第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテの順に演奏、フィナーレでのハンマー打撃は2度実行しています。いっぽうのシカゴ響も、第6番についてはドラティによる楽団初演(68年)に始まり、録音ではショルティ(70年)、アバド(79年)以来とあっていよいよ機も熟してのことでしょう。心服を置く巨匠の意図に十全に応えます。なかでも印象に残るソリストの顔触れをあげてゆくと、あたたかく優美な音色を聴かせたチューバのジーン・ポコルニーに、メローに沁みるバス・クラリネットのJ・ローリー・ブルーム。そして、首席打楽器奏者のシンシア・イエ・シュトラウス。彼女はフィナーレでハン マー打撃を必死にこなし、立派に大役を果たしています。じっさい演奏の内容が期待に違わぬものであったことは各紙レビューからもうかがえます。
「破格で決然として…(フィナーレのハンマー打撃による)運命の叫びがこんなにも恐ろしく聞こえることはめったにありえない。」(シカゴ・トリビューン)
「シカゴ響はいままさに絶頂期にある。(中略)マーラーの巨大で重厚な第6交響曲は、ハイティンクとシカゴ響により明解にかつきめこまやかに演奏された。それは時を止めているかのようにおもわれるものだった。」(シカゴ・サン・タイムズ)
ハイティンクの首席指揮者就任から一年を経て、シカゴ響が着実に黄金時代を迎えつつあることを実感させるマーラーの第6番。やはり大きな反響を呼んだRCOとの第4番ライヴや先述の第3番の再現ともいうべき完成度の高さと圧倒的な手ごたえを感じさせるものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)
【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
2007年10月18,19,20,23日 シカゴ,シンフォニーセンター,オーケストラ・ホール (ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:クリストファー・ウィリス
[DDD/ステレオ]
あのスタート・リリースの第3番での圧倒的な手ごたえを再現!
2007年10月最新ライヴ!
首席指揮者ハイティンクによるマーラーの「悲劇的」
★通常CD盤★
同内容のSACD(CSOR901807)も発売中
シカゴ響のあらたなシェフとなったハイティンクが、首席指揮者就任コンサートでマーラーの第3交響曲を取り上げて圧倒的な成功を収めたのが2006年10 月。それからちょうど一年後、ここにまたマーラーとともに巨匠がシカゴ響に帰ってきました。CSOリザウンド最新アルバムは、ほとんど完璧とまで大絶賛された第3番を受けてコンサートのスケジュール段階から早くもリリースが切望されていたマーラーの第6番ライヴ。
ハイティンクにとってはRCOと2 種(68年ライヴ、69年スタジオ)、ベルリン・フィル(89年)、フランス国立管(2001年ライヴ)につづいて、じつに5種目となるCSOとのマー ラーの第6番。歳月を重ねて音楽ゲルギエフ&LSO(LSO0661)とは対照的に、ここでは終始遅めのテンポでじっくりと描いてゆきます。ライヴの熱を 帯びながらも、いつもとまったく同じように誇張を排し、マーラーのスコアの指示を忠実に守るのがいかにもハイティンク。ちなみにこれまでの録音でも一貫してそうしているように第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテの順に演奏、フィナーレでのハンマー打撃は2度実行しています。いっぽうのシカゴ響も、第6番についてはドラティによる楽団初演(68年)に始まり、録音ではショルティ(70年)、アバド(79年)以来とあっていよいよ機も熟してのことでしょう。心服を置く巨匠の意図に十全に応えます。なかでも印象に残るソリストの顔触れをあげてゆくと、あたたかく優美な音色を聴かせたチューバのジーン・ポコルニーに、メローに沁みるバス・クラリネットのJ・ローリー・ブルーム。そして、首席打楽器奏者のシンシア・イエ・シュトラウス。彼女はフィナーレでハン マー打撃を必死にこなし、立派に大役を果たしています。じっさい演奏の内容が期待に違わぬものであったことは各紙レビューからもうかがえます。
「破格で決然として…(フィナーレのハンマー打撃による)運命の叫びがこんなにも恐ろしく聞こえることはめったにありえない。」(シカゴ・トリビューン)
「シカゴ響はいままさに絶頂期にある。(中略)マーラーの巨大で重厚な第6交響曲は、ハイティンクとシカゴ響により明解にかつきめこまやかに演奏された。それは時を止めているかのようにおもわれるものだった。」(シカゴ・サン・タイムズ)
ハイティンクの首席指揮者就任から一年を経て、シカゴ響が着実に黄金時代を迎えつつあることを実感させるマーラーの第6番。やはり大きな反響を呼んだRCOとの第4番ライヴや先述の第3番の再現ともいうべき完成度の高さと圧倒的な手ごたえを感じさせるものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)
【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
2007年10月18,19,20,23日 シカゴ,シンフォニーセンター,オーケストラ・ホール (ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:クリストファー・ウィリス
[DDD/ステレオ]
ソングリスト
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1. SYMPHONY NO.6 IN A MINOR"TRAGISCHE" - (1) ALLEGRO ENERGICO, MA NON TROPPO
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2. SYMPHONY NO.6 IN A MINOR"TRAGISCHE" - (2) SCHERZO. WUCHTIG
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3. SYMPHONY NO.6 IN A MINOR"TRAGISCHE" - (3) ANDANTE MODERATO
-
1. SYMPHONY NO.6 IN A MINOR"TRAGISCHE" - (4) FINALE. ALLEGRO MODERATO - ALLEGRO ENERGICO
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