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| PROFIL・シュターツカペレ・ドレスデン・エディション 封印がいま解かれる! 衝撃のドキュメント! 初演者コンドラシンとシュターツカペレ・ドレスデンによるショスタコーヴィチの交響曲第4番“ドイツ初演ライヴ”完全初出音源! 極上ライヴが注目の的! Profil がショスタコーヴィチ生誕100周年(2006年)のメモリアル・イヤーに放つのは、ショスタコーヴィチの問題作「第4交響曲」。驚くべきは、1961年に世界初演を手がけたコンドラシンが指揮した、 1963年2月、ドレスデン国立歌劇場大劇場での強力ライヴを収録[59分20秒;モノラル]! この前年には世界初の全集録音をモスクワ・フィルと同じく 第4番から開始していますが、こちらは“ドイツ初演ライヴ”という歴史的価値の計り知れない内容です。 シニカルでユーモラス。「第4番」は政治的な圧力による 無力感に苛まれていた歳月を表出したものともいわれ、プラウダ紙で批判を受けたオペラ「マクベス夫人」に相次ぎ1936年に完成。リハーサル後に作曲者自らの手で封印され、これより四半世紀もの間、日の目をみることがなかったいわく付きの内容。創作上著しい発展をみせた意欲作であり、それまでに比べ編成も 拡大し長大化。なにより、レントラー風のスケルツォを中央におきシンメトリカルな全3楽章形式をとることや、はっきりとした引用から、マーラーに連なる作品であるのも見逃せないポイント。ショスタコーヴィチとマーラー。第4番というオマージュ的作品に対する、屈指のマーラー指揮者でもあったコンドラシンの 正鵠を射たアプローチ。また、ドレスデンがマーラーを奏でるときそうであるように、豊潤な弦に加えて木管の表情の濃さなども語り尽くせぬ魅力です。ショス タコーヴィチ演奏史に留め置かれる世紀のライヴは、作曲者の生誕100年を大いに盛り上げるアルバムといえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】 キリル・コンドラシン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン 【録音】 1963年2月23日 ドレスデン、国立歌劇場大劇場におけるライヴ(モノラル) |
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SHOSTAKOVICH: SYMPHONY NO.4
KIRILL KONDRASHIN / キリル・コンドラシン
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