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| 日本を代表する2人の世界的音楽家、指揮者の小澤征爾が75歳を むかえ、作曲家の武満徹の生誕80年にあたる2010年、RCA Red Sealに残されたLP3枚分の名盤をリニューアルし、2枚組のBlu-spec ディスクとして発売します。 [演奏] イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)、ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ) 鶴田錦史(琵琶)、横山勝也(尺八) 高橋悠治(ピアノ) トロント交響楽団 指揮:小澤征爾 ニューヨーク・フィル創立 125周年を記念して1967年に作曲された「ノヴェンバー・ステップス」は、琵琶と尺八という日本古来の伝統楽器と西洋のオーケストラとの共演を実現した武満徹の代表作で、当盤の演奏は世界初演の1ヶ月後の世界初録音。それと同時に録音され、1968年に発売された2枚組のLPにカップリングされたのが、メシアンの大作「トゥーランガリラ交響曲」。小澤は1962年7月にメシアン本人の立ち合いのもと日本初演を成功に導いています。さらに翌1969年1月には、RCAが武満徹に委嘱した「アステリズム」を含む4曲が録音されました。これらの録音は、いずれもLP発売以来一度もカタログから消えたことがない名盤。RCA秘蔵のオリジナル・2チャンネル・マスターから新たにDSDマスタリングを行いBlu-spec仕様でリリース。 |
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