タワーレコード企画 / TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
- 限定版
- 通販番号
- 1008106283
- 発売日
- 2020年03月25日
- EAN
- 4988031378847
- 組数
- 3
商品詳細情報
限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
ベートーヴェン生誕250周年企画
ラサールSQが誇る至高の歴史的名盤を、新規で本国アナログ・マスターテープより世界初SA-CD化!
オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリング
★1977年のベートーヴェン没後150年、レコード発明100年の記念年にDGが制作した名盤が、最新のSACDで蘇ります。この音源は、まず1972年、パイロット的に弦楽四重奏曲第13番が録音され、清新な解釈で世界的な評判になると、1975~77年に残りの作品が録音されました。
ラサール弦楽四重奏団は、ジュリアード音楽院院長のウィリアム・シューマンの薦めによりヴァイオリンのワルター・レヴィン(1924~2017)を中心に1946年に結成され、1988年まで世界の第一線で活躍した名団体です。メンバー全員がアマティの名器をもち、ジュリアード音楽院で培った高い演奏技術とアンサンブル、最新の研究を反映したオリジナル版スコアの使用、「作品の深部に、作品と一体になり得るまで沈潜する」(レヴィン)演奏スタイルにより、様々な点でモダン楽器による究極のベートーヴェン演奏を成し遂げたのがこのセットです。
彼らの演奏は、あたかも呼吸をするような自然な息づかいをもっており、その代表的な例として弦楽四重奏曲第13番の有名なカヴァティーナ楽章の演奏を挙げることができます。ここでの柔らかく豊かな響きとポルタメントを絡めた旋律の歌わせ方、それでいて品格を失わない自然な音楽の流れに、こうした美点が集約されています。また、リハーサルや演奏時に「四声を正確に保ち、かつ各自のパートを四声態に正しく適合させてゆく」(レヴィン)ために、パート譜では無くスコアを用いていたのも大きな特徴です。そのアナリーゼは、主題の展開やモチーフの発展だけでなく、実際に鳴り響く音響にまで及んでいました。こうしたアナリーゼは、弦楽四重奏曲第15番第3楽章で「感謝の歌」の旋律とコラールが重なり合う場面など、作品が複音楽的な進行を見せる場面で最大の効果を発揮しました。
ラサール弦楽四重奏団が教育の分野で多くの優秀な音楽家を育成したことは有名ですが、彼らが残した録音も永遠の規範として未来の音楽家達に影響を与え続けてゆくことと思います。
★今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、新規の序文解説を掲載しました。 (資料提供:タワーレコード)
※限定盤。世界初SA-CD化。SA-CDハイブリッド盤
※2020年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:板倉重雄(新規序文解説)他、解説書合計26ページベートーヴェン生誕250周年企画。ラサールSQが誇る至高の歴史的名盤を、新規で本国アナログ・マスターテープより世界初SA-CD化!オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリング
★1977年のベートーヴェン没後150年、レコード発明100年の記念年にDGが制作した名盤が、最新のSACDで蘇ります。この音源は、まず1972年、パイロット的に弦楽四重奏曲第13番が録音され、清新な解釈で世界的な評判になると、1975~77年に残りの作品が録音されました。
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