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- 通販番号
- 1008190488
- 発売日
- 2020年10月30日
- EAN
- 4909346023178
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商品詳細情報
★1976年結成以来、常に世界のトップに君臨するアメリカのクァルテット、エマーソン弦楽四重奏団。長年DGレーベルとの専属契約で数多の録音を発表し、その間6つのグラミー賞、2つのグラモフォン賞ほか、数々の受賞歴を誇ります。その後、2011年にSONYに移籍しましたが、この度新天地に選んだのはPENTATONEレーベルでその第1弾はシューマンの3つの弦楽四重奏曲です! ★シューマンの弦楽四重奏曲はDGレーベルに録音した第3番(1984年録音)のみで、意外にもこの度団としては第1番、第2番ははじめての録音となり、現在のメンバーとなってからはもちろん初録音となります(2013年に加わったチェロのポール・ワトキンスになってからの初めてのアルバムとなります!)。 ★1842年の夏に作曲された3つの弦楽四重奏曲は、シューマンの室内楽作品を語るうえで最も重要な作品群。ベートーヴェンの作品に触発されたシューマンは、伝統的な形式をとりながらもシューマンらしい幻想性と叙情性を、特に緩徐楽章で表現しております。 ★エマーソン弦楽四重奏団といえば、団結成以来シャープに研ぎ澄まされた演奏が持ち味ですが、このシューマンでは新鮮さと独創性を引き出しております。ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス、バルトーク、ウェーベルン、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集を録音してきた彼らのディスコグラフィに新たに加わる名盤の登場です! ★当団の特徴といえば第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを固定しない体制をとっていることですが、当録音でも作品と特徴を捉えて、ユージーン・ドラッカーが第1番、第2番の、フィリップ・セッツァーが第3番の、それぞれ第1ヴァイオリンを務めております。また、近年増えている演奏会における立奏スタイルですが当団は早くから取り入れておりました。常に進化し続けるエマーソン弦楽四重奏団、今後さらなる活躍にも注目です! ★また、当団の最初の録音から担当しているダー=ホン・シートーがレコーディング・プロデューサーを務めており、変わらぬサウンドをお届けいたします。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン:[1] 弦楽四重奏曲第1番 イ短調 Op.41-1 [2] 弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 Op.41-2 [3] 弦楽四重奏曲第3番 イ長調 Op.41-3 【演奏者】 エマーソン弦楽四重奏団 〔ユージーン・ドラッカー(ヴァイオリン/[1,2] 1st& [3] 2nd)、フィリップ・セッツァー(ヴァイオリン/[1,2] 2nd & [3] 1st)、ローレンス・ダットン(ヴィオラ)、ポール・ワトキンス(チェロ)〕 セッション録音:[1] 2018年12月19&20日、[3] 2018年5月16&17日/コンコーディア大学、ブロンクビル(ニューヨーク州)、 [2] 2019年1月23&24日/ドリュー大学、マディソン(ニュージャージー州)、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE)、A&Rマネージャー:ケイト・ロケット(PENTATONE)、レコーディング・プロデューサー:ダー=ホン・シートー
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