タピオラ・シンフォニエッタとのリース第2弾
- 通販番号
- 1008904197
- 発売日
- 2024年11月01日
- EAN
- 4589538815172
バリエーション
商品詳細情報
フェルディナント・リース(1784-1838):
【収録内容】
1-4. 交響曲第4番 ヘ長調 Op. 110 (1818)
5-8. 交響曲第5番 ニ短調 Op. 112(1813)
【演奏者】
タピオラ・シンフォニエッタ
ヤンネ・ニソネン(指揮)
録音:2024年3月4日-7日
エスポー(フィンランド)、タピオラ・ホール
総収録時間:59分
2020年代からにわかに注目を集める「ベートーヴェンの弟子」フェルディナント・リース。これまでハワード・グリフィス指揮チューリヒ室内管のcpo盤が唯一の交響曲全集でしたが、高性能室内オケとして知られるタピオラ・シンフォニエッタがONDINEレーベルで全曲録音を開始しました。2024年5月発売の第1番&第2番に続いて、早くも第2弾が登場。ニソネン盤は曲が内包する爆発的なエネルギーと色彩の面にフォーカスしており、非常にエキサイティングな演奏となっています。前作に続いて城代さや香(きのしろさやか)が第2ヴァイオリンをリードしています。
リース作品の番号付けは作曲順とは異なることが多く、ここに収録された第4番は1818年、第5番は1813年の作品で、後者は2番目の交響曲になります。当時リースは、ハイドンのロンドン交響曲をプロデュースしたヨハン・ペーター・ザロモンと出会ってロンドンに拠点を移しており、第5番はロンドン楽壇へのデビュー作。第1楽章は「運命動機」をはじめとしてベートーヴェンの第5交響曲を思わせるモチーフが頻出し、あたかもベートーヴェンの後継者であることを宣言しているかのよう。「運命動機」はその後も随所に顔を出します。第4番でも、あちこちでベートーヴェンの交響曲のモチーフがこだましているのを聞き取ることができるでしょう。それらがリース独自のモチーフと共に、彼の作品の特徴である大胆な転調やリズムの変化を多用した疾風怒濤風の表現に織り込まれているところが聞きどころです。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル