「混沌」が恐怖と創造の源泉であるという逆説的な思想を体現
- 通販番号
- 1009178238
- 発売日
- 2026年03月20日
- EAN
- 4589538830502
商品詳細情報
【収録内容】
1. ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):オラトリオ《天地創造》より「混沌」*
2. シャム・グリルス(1976-) / カオス弦楽四重奏団:トランジション A
3. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): 「フーガの技法」より コントラプンクトゥス I
4. グリルス / カオス弦楽四重奏団:トランジション B
5. ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747):「四大元素」より 混沌*
6. グリルス / カオス弦楽四重奏団:トランジション C
7-11. ジェルジ・リゲティ(1923-2006):弦楽四重奏曲 第2番
12. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇《ザイス》序曲*
13. グリルス / カオス弦楽四重奏団:トランジション D
14. J.S. バッハ: 「フーガの技法」より コントラプンクトゥス II
15. アルフレート・シュニトケ(1934-1998): 弦楽四重奏曲 第3番 - 第1楽章 アンダンテ
16. グリルス/ カオス弦楽四重奏団: トランジション E
17. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 大フーガ 変ロ長調 Op. 133
*…カオス弦楽四重奏団による編曲
【演奏者】
カオス弦楽四重奏団
録音:2025年7月7-10日ドイツ、シュトゥットガルト、SWR放送 Kammermusikstudio
収録時間:68分
「混沌(カオス)」が恐怖と創造の源泉であるというある意味逆説的な思想を音楽で体現する1枚。収録曲はルベル、バッハからシュニトケまで、本来さまざまな編成のために書かれた作品を弦楽四重奏用に編曲、ハンガリーの作曲家シャム・グリルスによる即興的な間奏曲がそれらをつなぐように構成されています。
カオス弦楽四重奏団は、ドイツ、ハンガリー、イタリア、オランダと出身地を異にする4人の音楽家が集まって、2019年にウィーンで活動を開始。グループ名を決めようとしたら議論百出して混沌とした結果、「カオス」の名になったそうです。彼らの高度な音楽性と技術を示す、名刺代わりの1枚。
(ナクソス・ジャパン)
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CHAOS
CHAOS STRING QUARTET / ケイオス弦楽四重奏団
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