- 通販番号
- 1009204757
- 発売日
- 2026年04月03日
- EAN
- 9784393936252
商品詳細情報
判型:A5変形
ページ数:104ページ
内容紹介
「だから私は演奏する」
演奏活動40周年を迎えるピアニスト・仲道郁代が音楽や人生と向きあうなかで綴ったエッセイ集。
日々のふとした思いから演奏哲学まで、繊細な心の内を明かす。
付録:終わりのない旅――なぜ私はピアノを弾き続けるのか
目次
〈変容〉
変容をもたらすもの/二つの鐘の音/肯定したいのに/演奏する意味
〈風景〉
海と、開かれた孤独/花火/静けさの中に心の襞の“綾”を聴く/語り合いが生まれるところ/秋の空高く
〈時間〉
時間が交錯するとき/味と記憶/降りてくる瞬間
〈言葉〉
コンサートの言葉/ことばと音楽はちがう?/「要するに」と真逆
〈身体とピアノ〉
メンテナンスに本気/持続可能な生活/ピアノオタク/道すがら
〈次世代へ〉
七ヶ浜の子どもたちと/若き仲間たち/答え合わせからの解放/痛みが生む美しさ
〈喪失と向き合う〉
亡き人の書いたもの/死ぬまでに見たいもの/封印がとかれるとき
付録 終わりのない旅――なぜ私はピアノを弾き続けるのか
著者略歴
著・文・その他:仲道 郁代
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞ほか、受賞歴多数。バイエルン放送交響楽団ほか国内外のオーケストラとも多数共演。CDはソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む『仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集』ほか多数リリース。著書には『ショパン鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン鍵盤の宇宙』(ナツメ社)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。
ベートーヴェンの没後200年と自身の演奏活動40周年がクロスする2027年に向け、2018年より10年に及ぶ「The Road to 2027リサイタル・シリーズ」を展開。2021年秋に行われた「幻想曲の模様~心のかけらの万華鏡」公演(東京文化会館)は令和3年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞。
(出版情報サイトより)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル