- 通販番号
- 1007970593
- 発売日
- 2019年07月16日
- EAN
- 0791154054529
商品詳細情報
【収録内容】
[1] バルトーク:ルーマニア民族舞踊曲集 Sz 56, BB 68
[2] スーク:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.17
[3] ラヴェル:ハバネラ形式の小品
[4] ガードニー:ロンド・カプリッチョーソ
[5] ディニク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート
[6]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218~第3楽章(ピアノ伴奏)
[7]ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
【演奏者】
ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)
[1-5]ドリス・ロシオ(ピアノ)
[7]ルドヴィート・ライテル(指揮)ベロミュンスター放送管弦楽団 ([6]は共演者不明)
録音:[1-5]1947年3月17日 スイス,ジュネーヴ 放送用スタジオ録音
[6]1947年10月1日 スイス,ジュネーヴ ジュネーヴ国際音楽コンクールでのライヴ
[7]1969年10月19日 スイス,チューリヒ 放送用スタジオ録音、60'56(モノラル)
ヨハンナ・マルツィの初CDレパートリー《スイスでの放送録音集 1947-1969年》
ブルッフの協奏曲など
マルツィのブルッフがついに聞ける。20世紀後半の女性ヴァイオリニストの中でも特に人気が高いヨハンナ・マルツィ(1924-1979)。ルーマニア最西部のティミショアラに生まれ。10歳でブダペストに移り、高名なイェネ・フバイに学んだ。マルツィは1950年代半ばまで活発に演奏活動をし、録音も多数残されたのだが、その後活動を著しく縮小し、1979年に亡くなる前に既に伝説的存在になっていた。このCDの目玉は1969年10月にチューリヒで放送用に演奏されたブルッフの協奏曲第1番。マルツィの演奏するブルッフの録音はこれが初めてだろう。45歳の誕生日の一週間前のマルツィは、まだまだ現役で活躍できる腕前だ。1947年の録音は古めかしいものの、マイクが楽器に近く生々しさが感じられる。マルツィの演奏として初めてでるガードニーのロンド・カプリッチョーソやディニクのホラ・スタッカートも含め、いずれも20代のマルツィの勢いが存分に楽しめる演奏だ。 (資料提供:東武ランドシステム)
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