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- 通販番号
- 1007792577
- 発売日
- 2018年11月30日
- EAN
- 4909346017115
- 組数
- 4
¥4,730
(税込)
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商品詳細情報
★フルトヴェングラーが指揮したベートーヴェンの第9交響曲は、1937年から亡くなる1954年までの17年間に演奏された全曲演奏で13種類の録音がCD化されています。その中でも特筆すべき演奏はつぎの4種。 「ベルリンの第九」として知られる1942年3月のベルリン・フィルとの公演、これは大戦中の緊迫感に満ちた劇的な爆演として有名です。「ストックホルムの第九」は同じく大戦中にストックホルム・フィルに客演、巨匠の手腕を証明する凄演です。 「1952年ウィーンの第九」はムジークフェラインでのウィーン・フィルとの公演、これは宇野功芳氏が『部分的には「バイロイトの第九」よりも上、彼のベストではないか』と評したように、第3楽章など至高絶美の演奏といっても過言ではありません。ターラが夫人所蔵のオリジナルテープから正規盤を発売して有名になりました。2012年には新マスタリングして、開始前の拍手から終演後の拍手まで臨場感たっぷりとCDに収録しています。 そして1954年のルツェルン音楽祭公演、これはフルトヴェングラー最晩年の深い思索と境地を感じさせる感動的名演。夫人所蔵のテープから正規盤を発売、1995年英グラモフォン賞を受賞したターラ栄光の名盤です。 これら4つの演奏が、音質面の評判が高いターラの原盤からCD4枚組のセットになって発売されます。しかもキング関口台スタジオで、全点新たなリマスターが行われており音質にいっそう磨きをかけています。 巨匠が生涯で格別に愛好し、1913年4月26日リューベックでの最初の演奏会から、1954年8月22日のルツェルンで最後に振った演奏会まで、96回もの公演回数となったベートーヴェンの「第九」(ターラの社主・故トレミヌ氏調査による)、その崇高な芸術をご堪能ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フルトヴェングラー、4種の「第九」(ターラ編)[4CD] ベートーヴェン: 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 [CD1] 「ベルリンの第九」 [CD2] 「ストックホルムの第九」 [CD3] 「ウィーンの第九」 [CD4] 「ルツェルンの第九」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) [CD1]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルーノ・キッテル合唱団、ティルラ・ブリーム(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(アルト)、ペーター・アンデルス(テノール)、ルドルフ・ヴァッケ(バス) 録音:1942年3月22~24日 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ) [CD2]ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団、ヒョルディス・シンベリ(ソプラノ)、リサ・テュネル(アルト)、ヨースタ・ベケリン(テノール) 、シーグルド・ビョルリンク(バス) 録音:1943年12月8日 ストックホルム・コンサートホール(ライヴ) [CD3]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・ジングアカデミー、ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)、ロゼッテ・アンダイ(アルト)、ユリウス・パツァーク(テノール)、アルフレッド・ぺル(バス) 録音:1952年2月3日 ムジークフェライン(楽友協会)大ホール、ウィーン(ライヴ) [CD4]フィルハーモニア管弦楽団、ルツェルン祝祭合唱団、エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)、エルザ・カヴェルティ(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、オットー・エーデルマン(バス) 録音:1954年8月22日 クンストハウス、ルツェルン(ライヴ)
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