-
世界的なヴァイオリニスト、諏訪内晶子、銘器を携えてエソテリックに登場
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD-90333 / 1009324992 / 2026年12月12日
予約 商品が発売になり次第発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】ジャン・シベリウス Jean Sibeliusヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 Violin Concerto in D minor, Op. 471. 第1楽章: Allegro moderato2. 第2楽章: Adagio di molto3. 第3楽章: Allegro, ma non tantoサー・ウィリアム・ウォルトン Sir William Waltonヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Violin Concerto in B minor4. 第1楽章: Andante tranquillo5. 第2楽章: Presto capriccioso alla napolitana6. 第3楽章: Vivaceエルネスト・ショーソン Ernest Chausson7. 詩曲 作品25 Poème, Op. 25【演奏者】諏訪内晶子(ヴァイオリン) Akiko Suwanai, Violinバーミンガム市交響楽団 [1-6] City of Birmingham Symphony Orchestra指揮: サカリ・オラモ [1-6] Conducted by Sakari Oramoフィルハーモニア管弦楽団 [7] Philharmonia Orchestra指揮: シャルル・デュトワ [7] Conducted by Charles Dutoit[録音][シベリウス]2002年6月26日、[ウォルトン]3月6日、バーミンガム、シンフォニー・ホール[ショーソン]2004年2月2日~4日、ワトフォード、ザ・コロシアム[初出][日本盤初出] Philips UCCP-1065(2002年、シベリウス) Philips UCCP-1086(2004年、ショーソン)[オリジナル・レコーディング][エグセクティヴ・プロデューサー]クライヴ・ベネット、ドミニク・フィフェ(ショーソン)[レコーディング・プロデューサー]ハイン・デッカー、ドミニク・フィフェ(ショーソン)[バランス・エンジニア]ハイン・デッカー、エルド・グルー、フィリペ・シネイ(ショーソン)[レコーディング・エンジニア]ロジャー・デ・ショット、カール・シュウビエール、ジョナサン・ストークス(ショーソン)[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CD リマスター]2026年8月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三、舩木篤也[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社◼仕様 Super Audio CD ハイブリッド◼レーベル DECCA(旧フィリップス)◼音源提供 ユニバーサルミュージック合同会社◼DSD MASTERING / Super Audio CD層 2チャンネル・ステレオ◼美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用諏訪内晶子が2000年から使用し始めたハイフェッツの残した銘器ストラディヴァリウス「ドルフィン」をやっと自分のものにして、録音に挑んだのがこの作品です。シベリウスと縁のある気鋭の、そして誠実な指揮者オラモとのコラボレーション。そしてハイフェッツと深いつながりのある20世紀の名作ウォルトンの協奏曲が新たにDSDマスタリング & Super Audio CDハイブリッドディスクで登場。■世界的なヴァイオリニスト、諏訪内晶子、銘器を携えてエソテリックに登場!世界的なシーンで活躍を続けるヴァイオリニスト、諏訪内晶子のエソテリック初登場作品です。彼女はこの録音に際し、2000年から愛用した1714年製のストラディヴァリウス「ドルフィン」を使用しています。これは20世紀を代表する名手、ヤッシャ・ハイフェッツが愛用していた銘器で、彼女がそれを完全に“自分のもの”として弾きこなしていること、そして彼女ならではの音色にも注目していただきたい作品になっています。指揮は北欧フィンランド出身のサカリ・オラモ、オーケストラはイギリスの名門バーミンガム市交響楽団、そうした関係から、シベリウスと、イギリスの作曲家であり生誕100周年を迎えたウォルトンの協奏曲がラインアップされました。こうした音楽的にもその背景としても意味のある丹誠込めたディスクが、このヴァイオリン協奏曲集なのです。■音楽家としての諏訪内、そのレパートリーの広さと意欲性1998年頃からはパリに拠点を移し、J.S.バッハから現代までの広いレパートリーで世界的に活躍、録音も着実なペースで行なってより名声を高め、充実した活動と着実な成長ぶりを広く印象づけた諏訪内晶子。さらに2000年頃からはルツェルンやロッケンハウス音楽祭、ベルリン芸術週間などの世界的なフェスティヴァルでも活躍、本作で共演したバーミンガム市交響楽団だけでなく、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団などの世界各地へのツアーに同行して華麗な演奏活動を続けます。このようにスケールの大きな活躍をし、現代を代表するヴァイオリニストである諏訪内の活動においてもう一つ、特に注目されるのは、現代作品の初演も意欲的に行なっている点にもあり、今後とも広く大きな活躍に目が離せない存在と言えるでしょう。■ストラディヴァリウス「ドルフィン」を語る今回の使用ヴァイオリンはストラディヴァリウス。しかも名手ヤッシャ・ハイフェッツの愛器「ドルフィン」、2000年夏、諏訪内はそれを譲り受けました。2002年に彼女は語っています。「ハイフェッツが愛用していたドルフィンを弾き始めて、そろそろ2年になろうとしていますが、使っている内にどんどん良くなり、いろんな音色が出せるようになってきました。ハイフェッツ以降あまり人に弾かれていなかったこともあって、ますます自分の楽器になってきたと実感することも多いのです。」■指揮者オラモとバーミンガム響、そして作品に対する諏訪内の想い共演するバーミンガム市交響楽団は1920年に創設されたイギリスの古豪。1980年25歳のサイモン・ラトルが首席指揮者に就任。音楽監督になったラトルは録音活動にも積極的な姿勢を示し、イギリスの一地方にある存在だったオーケストラに更なる実力を植え付け、世界的なアンサンブルへと育て上げました。ラトルの退任後、その後任として招かれたのがサカリ・オラモ(1965〜)です。1998年に首席指揮者となり、ラトル同様に多彩な活動を行っています。90年代前半にはヴァイオリニストとしてフィンランド放送交響楽団のコンサート・マスターを務め、93年には代役として同交響楽団の指揮も務め、イギリスではバーミンガム市交響楽団と多くの公演を行い、その実力を認められました。北欧音楽は得意中の得意で今回のレパートリーは納得の行くものと思われます。そのあたりを諏訪内自身の言葉から解説して頂きます。「今回のサカリさんとの録音には、オーケストラがイギリスの名門ということもあり、イギリスの作曲家で、今年(2002年)生誕100年の記念の年でもあるウォルトンのヴァイオリン協奏曲を選びましたが、その背景にはこの協奏曲がハイフェッツのために書かれたことも念頭にありました。ウォルトンがハイフェッツと相談しながら筆を進めた作品ですし、カデンツァが多い第3楽章などハイフェッツへの献呈ということが強く意識されていると想います。演奏される機会は多くないかも知れませんが、20世紀に生まれた名作です。そんな傑作をハイフェッツの楽器で演奏できることに私は歴史の流れを感じています。またシベリウスの協奏曲は指揮者のサカリさんがヴァイオリン奏者でもありますし…。17年前にはソリストとしてこの協奏曲を録音したこともあるというほど作品に精通しておられる演奏家です。何よりもシベリウスを生んだフィンランドの音楽家ですし、いろいろと独特の解釈もしておられて、そんな点を教えてもらえたのは面白い経験でした。第2楽章で次第に感情が高まりクライマックスに至る部分がありますが、気持ちをぐっと抑えて最後まで持っていくエネルギーの蓄え方など、構成的な面で教えられるところもありました。カデンツァの部分は普通、ソリスト一人が残って収録することが多いのですが、最後までサカリさんは残って聴いておられました。」(エソテリック)- 限定版
¥4,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ 第3弾
- IMPORT / LP(レコード) / 4871608 / 1009279044 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】[Side A]シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47 1) 第1楽章:Allegro moderato、2) 第2楽章:Adagio di molto、3) 第3楽章:Allegro, ma non tanto /[Side B]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 1) 第1楽章:Allegro moderato、2) 第2楽章:Canzonetta. Andante、3) 第3楽章:Finale. Allegro vivacissimo 【演奏者】チョン・キョンファ(ヴァイオリン)、アンドレ・プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1970年6月、ロンドン限定盤 180g重量盤 Gatefold仕様名手チョン・キョンファを一躍世界の舞台に押し上げた歴史的名盤シベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を組み合わせたこのアルバムはヴァイオリニスト、チョン・キョンファのデビュー盤です。50年以上にわたり基準となっている録音で、歴史的名盤として広く評価されてきました。発売当時、『グラモフォン』誌の首席評論家だったエドワード・グリーンフィールドから熱烈な賛辞を受けました。1970年にアンドレ・プレヴィン指揮するロンドン交響楽団と、ロンドンのキングズウェイ・ホールで録音されたこの二大協奏曲は、当時22歳だったチョンを一躍世界の舞台へと押し上げました。彼女の演奏は鮮やかさと瑞々しさが素晴らしく組み合わされているだけでなく、両協奏曲を通じて、悲しみから愛、克服、さらに深い決意と強い意志に至るまで、さまざまな感情を見事に表現しています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥10,065 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46130 / 1009239576 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送諏訪内晶子が10代の頃から情熱を注いできた20世紀作品を2曲採りあげたアルバム。ハイフェッツの委嘱により作曲されたウォルトンの協奏曲と、ハイフェッツがその真価を広く認められるために貢献したといわれるシベリウスの協奏曲を、ハイフェッツの愛器であった「ドルフィン」で諏訪内晶子が深い共感を込めて奏でます。【収録内容】シベリウス:1. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47ウォルトン:2. ヴァイオリン協奏曲 ロ短調【演奏者】諏訪内晶子(ヴァイオリン)バーミンガム市交響楽団指揮:サカリ・オラモ【録音】2002年3月(2)、6月(1) バーミンガム【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1203 / 1009300306 / 2026年09月23日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[エヴェレスト原盤SACDシリーズ始動!] 【スピヴァコフスキー生誕120周年記念】名ヴァイオリニスト・スピヴァコフスキーが演奏する珠玉のヴァイオリン協奏曲。エヴェレスト・レーベルに残された録音が鮮やかにSACDで復刻!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる、日本コロムビアの最新マスタリング復刻!新規解説付★ステレオ初期の録音ながらその高音質で定評のあるエヴェレスト・レーベル。アメリカで活躍したヴァイオリニスト、スピヴァコフスキーの生誕120周年を記念したこの盤は、チャイコフスキーとシベリウスの協奏曲を収録。珠玉の演奏をエヴェレストならではの高音質でお楽しみください。2026年マスタリング。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。「淡水と海水が入り交じり合う河口。いわゆる汽水域だ。ヴァイオリニスト、トシー・スピヴァコフスキーの演奏スタイルには、そんな2つの水域の混在を思わせるものがある。(中略)ロマンティシズムとモダニズムの気風を併せ持った演奏を聴かせてくれる。(後略)」~鈴木淳史氏による新規序文解説より「実際に協奏曲でもマイク3本のみで収録されていたのかを、これまで確かめることはなかったのだが、このたび日本コロムビアによってリマスターされたチャイコフスキーとシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴けば、その疑問はたちどころに解決した。明らかにソリストとトゥッティ奏者が同じ地平に立ち、極めて連続性の高い音場の中で音楽を紡ぎ上げていることが分かるからだ。(後略)」~炭山アキラ氏による新規序文解説より1958年にアメリカの発明家ハリー・ベロックによって創設された今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっているエヴェレスト・レーベルは、ハリウッド映画の規格と同じ35mmの磁気テープ(エヴェレスト・レコードが使用していたのは35ミリ磁気フィルム(35mm magnetic film)と呼ばれる音声専用の記録メディア)を用いた革命的な録音方法により当時としては驚異的な高音質を獲得、瞬く間に世界中のオーディオ・ファンの注目を集めました。ハリー・ベロックが率いていた僅か4年にも満たない活動期間の中で残された音源の中には、著名な指揮者や演奏家でもこのレーベルでしか聴けない貴重な録音が数多く含まれています。ステレオ初期でありながら超優秀な録音で知られるこのレーベルは、故・長岡鉄男氏も激賞し多くのアルバムを紹介しました。その後CD時代ではOmegaレーベルを中心に、いくつかのレーベルでSACDも一部リリースされていましたが、現在では入手困難となっており、中古価格も上昇しています。録音のみならず演奏においても一過言あるエヴェレスト・レーベルを現在に蘇らせるべく、日本での販売元である日本コロムビアの技術を用い、今回最新復刻盤としてSACDハイブリッドによるセレクト企画を立ち上げました。今後不定期でシリーズ化していきます。解説書は一新し、音楽面では鈴木淳史氏の序文解説を、音響面での序文解説は炭山アキラ氏が執筆。楽曲解説は全て新規とし、複数の執筆者による文章を掲載しています。また、資料としてLP初出時の裏面解説(LP裏面)の英文を、一部を除き掲出しました。最新マスタリングによる高音質でお楽しみください。トシー・スピヴァコフスキー(1906年12月23日 - 1998年7月20日)は現在のウクライナのオデーサ生まれ。ベルリンで学び、13歳でヨーロッパ・ツアーを行い、18歳でフルトヴェングラーに認められてベルリン・フィルのコンサート・マスターに就くなど、早くからその才能を発揮しました。1940年に渡米して以降、クリーヴランド管弦楽団のコンサート・マスター、バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番のアメリカ初演などを務めました。エヴェレスト・レーベルによるチャイコフスキーとシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、ともにロンドン交響楽団との共演。過渡期の世代らしく、19世紀的ロマンティシズムと20世紀的モダニズムを併せ持った演奏を聴かせてくれます。チャイコフスキーは、ヴァルター・ゲールの指揮。シェーンベルクに師事し、現代作品の紹介に邁進しつつも、コンサート・ホール・ソサエティという通販レーベルで泰西名曲を数多く録音したことで知られます。その自己主張を抑えた、職人的な指揮ぶりは、このチャイコフスキーの協奏曲からもうかがえます。スピヴァコフスキーは、第1楽章と第2楽章では楽曲のロシア民謡風のメロディを冴えた音で小粋な節回しを挟みつつ甘美に歌いますが、造形がキリリと引き締まり、アーティキュレーションも清潔で、格調の高さを失うことがありません。終楽章では、快速調の部分でモダニズムを前面に打ち出し、彼の技巧の切れ味の鋭さを満喫することができます。日本盤では1961年の2度目のリリース以来、実に65年ぶりの発売となります。一方シベリウスは、タウノ・ハンニカイネンの指揮。チェリストとしてカザルスに師事した後、指揮者に転向してヘルシンキ・フィルの首席指揮者を11年間務めた、シベリウスのスペシャリストで知られるフィンランドの指揮者です。演奏は、ハンニカイネンの作品の鬱然とした情景そのままの雄大で果てしない広がりをもった指揮が素晴らしく、その巨大な背景に乗って、スピヴァコフスキーが細く、強く、しなやかな音線で、作品の北欧的リリシズムを描きつくしてゆきます。滑らかな節回しと柔らかな旋律の歌わせ方が印象的ですが、チャイコフスキー同様、アーティキュレーションの清潔さにより、ロマン的な耽溺に陥ることがありません。そして終楽章では両者の卓越したリズム感が生きて、スピヴァコフスキーの技巧も冴え、作品の舞曲調の小気味よさと、クライマックスへ向けてひた走る迫力を存分に味わせてくれます。シベリウスは1960年の日本盤初出以来、名盤として知られ、1969年11月に日本コロムビアから1000円盤で発売されるまで、計3度発売されました。今回は同じ日本コロムビアからの57年ぶりの発売となります。今回の復刻はエヴェレスト保有の元々の35mm 3トラック磁気テープをエヴェレスト側で96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたリマスタリングデータを、日本コロムビアにおいて最新でマスタリングを行った音源を使用しました。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各従来盤等を比較の上、音質をご確認ください。オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください。また、解説書には新規の解説を収録しました。さらに初出時のオリジナルの英文解説(LP裏面)も資料として一部を除き掲載しています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※SACD層はオリジナル・アナログ・マスター(35mm 3トラック磁気テープ)から96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたものを2026年にマスタリング、CD層も同様の過程を経た新規マスタリング音源を使用※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(併録のジャケット・デザインも解説書にカラーで掲載)※解説:鈴木 淳史氏(新規序文解説)、炭山 アキラ氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:松橋 輝子氏(音楽学)、解説書合計10ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品352. チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 作品42 第3曲 メロディ3. ジャン・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47【演奏者】トシー・スピヴァコフスキー(ヴァイオリン)ロンドン交響楽団ヴァルター・ゲール (指揮) (1,2)、 タウノ・ハンニカイネン (指揮) (3)【録音】1959年11月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)Original Recording on 35 mm 3 -track magnetic film【Original Recording】Producer: Bert Whyte for Everest Records、 Recording Engineer: Aaron Nathanson【原盤】EVEREST Records/Countdown Media GmbH, Licensed by Americana Songs, Inc., Japan【First LP Release】SDBR3049 (1,2)、SDBR3045 (3)- 限定版
¥3,630 (税込)ご注文できません -
シベリウスの小品とゴルトマルクの雄弁な協奏曲
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2782 / 1009244708 / 2026年07月09日
売切 注文不可【収録内容】1-3. カール・ゴルトマルク(1830-1915):ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.28(1877)4-6. ジャン・シベリウス(1865-1957): ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための組曲 JS 185(1929) 4. Country Scenery 田園風景 5. Evening in Spring 春の夕べ 6. In the Summer 夏の日に7-8. 2つの荘重な旋律 Op. 77 7. No. 1 讃歌「わが心の喜び」(1914) 8. No. 2 祈り「わが心からの」(1915)9-10. 2つのユモレスク Op. 87 9. No. 1 ニ短調(1917/1940改訂) 10. No. 2. ニ長調(1917)【演奏者】スーイエ・パク(ヴァイオリン)ベルリン放送交響楽団ヴァレンティン・エーゲル(指揮)録音:ベルリン放送会館、第1ホール2024年5月13-15日…1-62025年7月8-9日…7-10収録時間:65分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.02025年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールの優勝者スーイエ・パクの新作は、一風変わったカップリングながら、聴けば納得の出来栄え。シベリウスは1890〜91年にウィーンでゴルトマルクに師事しており、その短くも重要な接点がこのアルバムのヒントになりました。ゴルトマルクの協奏曲は演奏時間約40分とスケールが大きく、音楽も雄弁。ハンガリー音楽風の情熱的な表現と、ドイツ・ロマン派らしい甘美な旋律やサウンドが融合し、高度な技巧の見せ場も十分です。一方でカップリングされたシベリウスの作品は演奏時間が長くても5分程度の小品ばかりで、派手さは控えめ。繊細で抒情的、内省的な表現力が試される作品群です。対照的な表現力を試される作品をカップリングさせることで豊かな音楽性を示す、したたかなアルバムと言えそうですが、胸のすくようなテクニックといい、美しいサウンドといい、出来栄えは見事。前半6曲は1774年にロレンツォ・ストリオーニが作った楽器、後半は1800年にフランソワ=ルイ・ピックが作った楽器を弾いていて、その微妙なサウンドの違いをBISの優秀録音で楽しめるのも魅力です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- B
-
7枚組 アンチェル - ライヴ音源集 協奏曲編
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4349 / 1009235817 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】CD 1●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1956年6月2日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年6月21日、スメタナ・ホールCD 2●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61**ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1966年5月28日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54ヤン・パネンカ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1955年4月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 3●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61●シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1957年10月18日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 4●リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S 124●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23*スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1954年6月3日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年5月16日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 5●ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*ムスティフラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1952年6月4日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、プラハ放送交響楽団録音:1950年5月27日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 6●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1953年10月11日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調*エヴァ・ベルナートヴァー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年2月13日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 7●プーランク:2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP 61ユリアーネ・レルヒェ(ピアノ)、インゲボルク・ヘルコマー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1960年3月3日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ調イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年5月12日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10イヴァン・モラヴェツ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年11月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール*=初出音源【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)録音:1949-1968年(モノラル録音)ライセンス:チェコ放送、チェコ・テレビ**リマスタリング:ヤクブ・ハドラバ(2024年最新リマスタリング)名指揮者カレル・アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振った未発表ライヴ音源(1949年~1968年)ばかりを集めた15枚組「カレル・アンチェル~ライヴ音源集」(SU-4308)の続編が登場。20世紀を代表するソリストによる協奏曲編の7枚組で、このうちリヒテルのチャイコフスキー、ロストロポーヴィチのドヴォルザーク、ベルナートヴァーのラヴェルが初出音源という非常に充実した内容です。今回もチェコ放送(シェリングのみチェコ・テレビ)のアーカイブから選りすぐった、アンチェルが指揮のライヴ録音を収録。当時チェコスロバキアと同盟関係にありプラハが東欧圏の西側への玄関口として機能していたソヴィエト連邦のアーティストの名前が際立ちます。クーベリックがイギリスに亡命したのち、アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に抜擢されるきっかけとなった演奏会のひとつ、1950年の「プラハの春音楽祭」からダヴィド・オイストラフとのドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、1952年の同音楽祭からロストロポーヴィチとのドヴォルザークのチェロ協奏曲という非常に貴重な記録も。また、リヒテルのベートーヴェン、チャイコフスキー、リスト、シェリングのベートーヴェン、イダ・ヘンデルのベートーヴェン、シベリウス、ストラヴィンスキー、モラヴェツのプロコフィエフの第1番など、そのすべてが名演というこれ以上ない充実の内容です。全録音オリジナルのマスターテープから名エンジニア、ヤクブ・ハドラバがマスタリングをしております。またブックレットには演奏時の写真などをふんだんに掲載。資料的価値の高いセットとなっております。(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥14,850 (税込)
¥13,365 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
オリジナル・ソース・シリーズ
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868711 / 1009223956 / 2026年06月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47[Side A]1) 第1楽章:Allegro moderato 2) Adagio di molto /[Side B]1) 第3楽章:Allegro, ma non tanto 2) ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調作品40 3) ベートーヴェン:ロマンス第2番へ長調作品50【演奏者】ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)、ダニエル・バレンボイム(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1974年12月 ロンドン、ウェンブリー、ブレント・タウン・ホール1970年代初頭、ピンカス・ズーカーマンとダニエル・バレンボイムは、同世代で最も刺激的な若手音楽家として高く評価されていました。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演によるシベリウスのヴァイオリン協奏曲作品47とベートーヴェンのヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番と第2番の録音は、当時の並外れた芸術的エネルギーを見事に捉えています。オリジナルの1/2インチ4トラックテープから初めて余分な機器やコピーを一切介さずにダイレクトにピュア・アナログ・ミックス&カッティングされました。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット10%OFF ¥10,065 (税込)
¥9,059 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】ロウヴァリとエーテボリ響によるシベリウス・サイクル
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10589 / 1009201232 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…神部智ジャン・シベリウス(1865-1957):【収録内容】1-3. ヴァイオリン協奏曲 Op. 47 1. I. Allegro moderato 2. II. Adagio di molto 3. III. Allegro, ma non tanto4-7. レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲) Op. 22 4. I. レンミンカイネンと島の乙女たち 5. II. トゥオネラの白鳥 6. III. トゥオネラのレンミンカイネン 7. IV. レンミンカイネンの帰郷【演奏者】アヴァ・バハリ(ヴァイオリン)…1-3エーテボリ交響楽団サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)録音: 2024年9月…4-7 2025年4月…1-3 スウェーデン、エーテボリ・コンサートホール収録時間: 80分既に全7曲の交響曲をリリースし、その全てが世界的に高い評価を得ているロウヴァリとエーテボリ響によるシベリウス・サイクルに、ヴァイオリン協奏曲が登場。ソリストはエーテボリ響のアーティスト・イン・レジデンス(2024-26)であり、2026/27 ECHOライジング・スターにも選出されているスウェーデン出身のアヴァ・バハリ。2024年暮れにジョナサン・ノット指揮東京交響楽団との共演で日本デビュー、シェーンベルクの協奏曲を安定したテクニックと滑らかで豊かな表現力で聴かせたことも記憶に新しい新進気鋭のヴァイオリニストです。元々ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾを目指していたシベリウスが、その叶わぬ夢を追い求める視点から構想したとも言われるこの協奏曲は、ロマン派の協奏曲に一般に見られる英雄的な独奏者像とは異なり、物語を語るような独奏ヴァイオリンがオーケストラと対等に渡り合うと共に、シンフォニックさと室内楽的な手法を併せ持つことが特徴。バハリは隙の無いテクニックと緩急を付けた鋭い表現でその特質を十二分に表出しており、一方ロウヴァリ率いるエーテボリ響は細部を大切に歌いつつ大きくうねる様なスコアを鮮明に描き上げてソリストと対話、名盤あまたのこの作品を現代的で鮮烈な演奏に仕上げることに成功しました。ロウヴァリにとっては2015年に行われたバイバ・スクリデとの共演から10年ぶりの再録音。今回はさらに深く練り上げられた解釈はもちろん、オケの機能性もアップした充実の演奏を聴かせています。併せて収録されたのは、若き日のシベリウスが構想したものの断念したオペラの素材を再構成した『レンミンカイネン組曲』。序曲から改作された「トゥオネラの白鳥」ほか革新的かつ交響的アプローチで構築される壮大な物語を、ロウヴァリらしいシャープな表現力と圧倒的なスケールで描き出しています(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
ロウヴァリとエーテボリ響によるシベリウス・サイクル
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1215 / 1009201216 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャン・シベリウス(1865-1957):【収録内容】1-3. ヴァイオリン協奏曲 Op. 47 1. I. Allegro moderato 2. II. Adagio di molto 3. III. Allegro, ma non tanto4-7. レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲) Op. 22 4. I. レンミンカイネンと島の乙女たち 5. II. トゥオネラの白鳥 6. III. トゥオネラのレンミンカイネン 7. IV. レンミンカイネンの帰郷【演奏者】アヴァ・バハリ(ヴァイオリン)…1-3エーテボリ交響楽団サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)録音: 2024年9月…4-7 2025年4月…1-3 スウェーデン、エーテボリ・コンサートホール収録時間: 80分既に全7曲の交響曲をリリースし、その全てが世界的に高い評価を得ているロウヴァリとエーテボリ響によるシベリウス・サイクルに、ヴァイオリン協奏曲が登場。ソリストはエーテボリ響のアーティスト・イン・レジデンス(2024-26)であり、2026/27 ECHOライジング・スターにも選出されているスウェーデン出身のアヴァ・バハリ。2024年暮れにジョナサン・ノット指揮東京交響楽団との共演で日本デビュー、シェーンベルクの協奏曲を安定したテクニックと滑らかで豊かな表現力で聴かせたことも記憶に新しい新進気鋭のヴァイオリニストです。元々ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾを目指していたシベリウスが、その叶わぬ夢を追い求める視点から構想したとも言われるこの協奏曲は、ロマン派の協奏曲に一般に見られる英雄的な独奏者像とは異なり、物語を語るような独奏ヴァイオリンがオーケストラと対等に渡り合うと共に、シンフォニックさと室内楽的な手法を併せ持つことが特徴。バハリは隙の無いテクニックと緩急を付けた鋭い表現でその特質を十二分に表出しており、一方ロウヴァリ率いるエーテボリ響は細部を大切に歌いつつ大きくうねる様なスコアを鮮明に描き上げてソリストと対話、名盤あまたのこの作品を現代的で鮮烈な演奏に仕上げることに成功しました。ロウヴァリにとっては2015年に行われたバイバ・スクリデとの共演から10年ぶりの再録音。今回はさらに深く練り上げられた解釈はもちろん、オケの機能性もアップした充実の演奏を聴かせています。併せて収録されたのは、若き日のシベリウスが構想したものの断念したオペラの素材を再構成した『レンミンカイネン組曲』。序曲から改作された「トゥオネラの白鳥」ほか革新的かつ交響的アプローチで構築される壮大な物語を、ロウヴァリらしいシャープな表現力と圧倒的なスケールで描き出しています(ナクソス・ジャパン)アウトレット20%OFF ¥3,190 (税込)
¥2,552 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
盤質:
- B
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...